航空会社の上級マイレージ会員になる、たぶんカンタンな方法。

ビート・ザ・コントロール
この記事は約3分で読めます。

次男の4回目の誕生日ということで、あと2年もしたらシベリア特急での旅か・・・と感慨深くなっている本日ですが、一方で最近活用させてもらっているJALの上級マイレージ会員になったら、サクララウンジが使いやすくなるな、とフライトではない魅力にゾッコン。

この夏には妹の結婚式が日本であり、そこに妻と長男次男を連れていくことになっておりまして、ちょっと前なら経由便ならばキャセイか香港航空で、直行便ならタイ航空かな、と考えていところ、最近はJALだろうと決めている程度にゾッコンなのです。

確かANAもそうですが、JALにおいてもタイと日本間を結ぶ路線は、タイのキャビンアテンダントもおりまして、これなら妻も安心。

ついでに、ついこの間乗ったJALでは搭乗時に、「う、なんだこの眩しさは!」と目を覆ってしまうほどの笑顔ビームを送るキャビンアテンダントがおりまして、日本の方かハーフかな、と思ったら、タイの方でした。

しかも名前、というより、ニックネームは「ナーム」。なるほど、JALのキャビンアテンダントは名札にニックネームを書くのか、これはANAはどうだったかな、と思案してしまいまして、いやいや、それが言いたいのではなくて、ナームというニックネームはタイでは割と見かけるのですが、ナームには人一倍思い入れがあります。

なぜならタイではじめて恋してしまったチェンマイの女性のニックネームがナーム。

アジアナンバーワンレストランの称号を得たレストランもナーム。

響きが、いいんですよね。

単純計算すると、日本とタイの往復だけで、「サファイア」の会員資格は取ることができそう。

しかしその上には「ダイヤモンド」がありまして、これになろうと思ったら、足りないな、という状況です。

もちろんサファイアでもいいんですけれど、ダイヤモンドなら最上級ですから、「どうすれば今年ダイヤモンド資格を獲得できるだろうか」と考えたところ、

出てきた答えはこれ。

「世界一周航空券で六大陸を巡る」

です。

思えば中南米に入ったことがないですし、アフリカ大陸も同様です。

シベリア特急で長男次男と出かける前には、世界を知る男になっておく必要があるんじゃないかと、今僕の頭は「やりたい理由」を次々に繰り出してきます。

調べてみたところ、

こんなルートを辿ればビジネスクラスで6万マイルほど習得できるようなので、ダイヤモンド会員もたぶんいける。

デルタ航空のマイルはコツコツ貯めておりますが、これはクレジットカードを続ける限り永久会員のようなものなので、ここに情熱はなかなかわいてこない。

しかしJALの場合はつい最近マイレージ会員になったばかりなので、まだまだこれから。

今年中に10万マイルか・・・それを世界一周併用してできれば、さぞ達成感がありそうです。

コレ、僕と一緒にやりたい人、いるかなぁ。

そうそう。

本当に手っ取り早く上級マイレージ会員になりたいなら、それもスカイチームでいいならば、デルタ航空とアメックスとでやっているクレジットカード会員になると、飛行機に乗らずして資格を獲得できます。

クレジットカードの審査に通ることが必須となりますが、コレは本当に驚きの特典でした。

まさに、ノーと言えないオファーでしたね、僕にとっては。

セールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




コメント

タイトルとURLをコピーしました