ゴール設定の間違い(目標を達成できない理由)

コア・バリュー
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こんにちは。小野貴正です。

昨日はセルフイメージ先生である小坂さんと、治療に対して絶対的な情熱を持つ治療家先生とともにマスターマインドを開催しました。

このブログや「単身赴任サラリーマンのスキルの秘密」メルマガで小坂さんの紹介をしたところ、「ぜひお会いしたい」と治療家先生が手を上げてくださったので、そういうことならとマスターマインド開催日に来てもらい、小坂さんとのセッション・・・結果的にホットシートになりました・・・を楽しんでもらいました。

昨日のメルマガで少し紹介したのですが、僕が2人の話を聞いていて思ったのは、「成功の条件は自分で決めていい」ということ。

どういうことかというと

例えばセールスライターになりたいとかコンサルタントになりたいとか、そういう風に考えている方って結構いらっしゃると思います。もちろん、これらに限らず、美容室を経営したいとか飲食店を経営したいとか、塾を経営したいとか。

そして、それを目指すにあたり、「どうなればソレが実現できた状態なのか?」を決めると思うのですが、この時ありがちな「間違い」は「世の中的に成功」と思われているモノを採用してしまうことです。

最近、よくインターネット上で見かけるのは、「値段を見ずに買い物ができるようになる年収2,500万円とか3,000万円を得られるようになる」とかですね。

コレ、僕の視点からすると間違いです。

なぜなら、自分自身の理想の価値観から決めていないからです。世の中的に成功と思われている(そもそも誰が成功と決めたんですかね?)ものは、あなたの価値観と一致していればいいですが、そもそも人の価値観は人それぞれのハズ。

だから、世の中的な価値観を追い求めるような推進力はあなたにはないハズです。あなたのゴール到達を司る脳にとって、報酬にならないからです。

あなたの理想の価値観を実現する思考や行動=あなたの脳への報酬=だからゴールに向かって行動し続けることができる

ということです。

もちろん、「こういう人になりたい」というモデルは存在してしかるべきですし、その人のマネをして行動することもモデリングという手法があることから、とても有効ですし大切です。

しかし、モデリングは「あなたの理想の価値観」ありきでないと、たぶん効果的ではありません。モデリングだって行動することですから、あなたの脳にとっての報酬にならないなら行動し続けられない。

そして世の中的な成功を求めた結果、その世の中的な成功を収めた人と自分との比較をせずにはいられなくなります。でも、この比較自体、実は意味がない。理想の価値観が違うので。

だから、あなたは自分自身に対して本音で接していい。本音で自分の理想の価値観を発見し、あなたの理想の価値観に基づいたゴールを設定しないと、そこに向かい続ける動機がないからです。

・・・こんな話をホットシートで小坂さんが話されていたのですが、あ、コレはそうだな、と思いました。

目標を達成できないのは、そもそもゴール設定を間違っているから。つまり、マスタープランを「本音で」書き出していないから。

そして、理想の価値観、コア・バリューを「本音で」発見していないから。

もしあなたが「あの人と比べて私はまだまだ・・・」という口癖とか思考を持っているならば、

理想の価値観とかマスタープランは、比較する必要などないとつぶやいてみてください。

そもそも、あなたの価値観と他の方々の価値観は、違うのですから。

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