自分の息子を満員電車内で思い切り押せるのだろうか。

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このブログとメルマガの他、現在定期的に更新しているものといえば、

License to beatの自分という器クラスとセールスライティングクラスそれぞれに毎週配信する『週刊オノタカマサ』があります。

このどちらだったかな、片方の週刊オノタカマサで書いたのですが、

満員電車に乗らないと決めたのに、時間を理由に満員電車に乗るとは自律できていないなぁ、と。

そんなことを書いたからかどうか、なんとも言えないのですが、本日帰りの山手線で、こんな経験をしました。

セミナーの撮影道具を持っていたため、右手にはTUMIのバッグと左手には上海のユニクロでもらったトートバッグ。

両手が塞がっているなかで、恵比寿から山手線に乗り込もうとしたところ、

一本目の電車は混んでいたので、それには乗らず次の電車を待つ。

次の電車には乗ることができましたが、エラくギュウギュウ詰めの車内でして、

両手が塞がっているので発車やブレーキの際に、前後の人がぶつかってくると、バランスを保つのが大変。

倒れたくないな、と願ったことがよかったのか、何とか無事に乗っていました。

しかしある駅で、原宿か代々木だと思いますが、「せーの」とか「えい」とかの掛け声とともに、まあとんでもなくエラい力で僕の背中を押す、推測50代の男性がいました。

そのくたびれた後ろ姿からは酔っ払っているであろうことが推測できたのですが、声をかけて道をつくるようお願いすることもなく、最初の行動が僕の背中を押すでしたから、

満員電車もここまで来たか、と半ば驚き、半ば呆れました。

アーユルヴェーダ効果が持続しているのか、僕自信は程々に穏やかな気分でいられたのですが、

あれが別の男性や女性なら、口論になればまだよしで、怪我どころか事故になってもおかしくありません。

それほど、強い力で僕を押してきましたから。

あの力に動かされるとは僕も鍛えないと、と思いつつ、

「仮に自分の息子があそこにいたとしたら、同じように押すだろうか」
「仮に自分の息子があのシーンを目撃しているとしたら、同じように押すだろうか」

こんなふうに、考えたんですね。

たぶん、押さないでしょう。

自分の息子にはやらないのに他の乗客に対してやるというのは、分け隔てなく接することが一流の条件と考える僕にしてみれば、なんとも妙な行為でしかない。

気分こそ穏やかなものの、この空間に毎日浸かっていたらこんな風にもなるんじゃないかな、と悲しくもなる。

子どもに対して真摯に向き合えるような、そんな大人は今、どこにいるのだろう。

子どもの目がなくたって模範となるような、そういう大人に、なりましょう。

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