新聞やインターネット記事を極力見ない理由(密かにお金が集まる秘密)

セルフイメージ
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こんにちは。小野です。

僕は極力、新聞やインターネット記事、もちろん雑誌を含めてですが、そういう情報を普段から見ないようにしています。テレビやラジオもそうですね。見ないし、聞きません。

この理由は単純で、以前からダイレクト出版さんの小川さんや寺本さんが「読まない」とメルマガとかブログで書いてあったので、元はといえばそれをマネしただけなのですが・・・だいぶそういった情報を脳に入れないことの効果がわかってきました。

ちなみに、仕事上のリサーチではもちろん見ますし聞きます。明確に意識が働く場合に限定して、ですね。僕が怖いなと思っているのは、なんとなく見てしまったり聞いてしまったりする時です。

明確に、たとえば飲食業界の客単価について2014年の最新データを探そう、となった場合はそれに対してのみ脳が集中するので大丈夫なのですが、

たとえば電車の中でなんとなく習慣的に新聞や雑誌を読むと、無意識の状態で脳が言葉を拾いますから、コレは危ないな、と気づきました。要は、無意識の状態で僕が望ましいと思わない言葉に脳が汚染されるからです。

往々にして、新聞や雑誌、インターネットの記事は人の興味を引くような書き方をしますから、ネガティブな情報が多いです。なぜなら、人は得するよりも損したくない、という感情のほうが強いものです。ですから、損したくないという感情に訴えかけるように、見出しを作るわけです。セールスコピーもそうですよね。ネガティブな感情に訴えるほうが、読ませることができる。コレは人の心理特性を活かした技術ですから。

つまり、必然的に新聞や雑誌とかインターネット記事はネガティブな情報が多いというのは、そういうことです。芸能人のゴシップ記事って、本当に冷静に考えたら誰の役にも立たないと思います。でも、毎日更新されている。なぜなら、それを見る人が多いからです。

コレに気付いてからというもの、コンビニでの立ち読みもやめましたし(セールスコピーを書くことに脳を使いたいという理由もありますが)、インターネットの記事を見ないようになりました。ちなみに、Facebookのフォローをすべてやめた理由もそういう理由がひとつあります。単純に、僕にとってポジティブかネガティブかにかかわらず不要な情報がニュースフィードに登場すると仕事上やセルフイメージ上、雑音になるのでやめた、集中できなくなるのでやめた、という理由のほうが先ですが。

自分が望むときにFacebook上で情報を取りに行くことは意識的にやります。大事なのは、無意識に入ってくる情報とどう付き合うか、コントロールするか、なんです。

不思議なもので、こうすることでお金が集まるようになります。コレは言葉にすると、自分にとって望ましい思考と行動に集中しているからだと思いますが、お金に好かれるようになるんですね。望む自分の姿を明確にし、そのセルフイメージにふさわしい思考と行動に集中することにより、そのセルフイメージの実現にお金が必要であればそれが集まってくる、という感じでしょうか。

なぜ今日この記事を書こうと思ったかというと、たまたま日経のメルマガで(解除していないのはなぜだろう。。。)興味深い見出しがあって、サイバーエージェント社の藤田さんが「社内事業コンテストは失敗する」というのがそれなんですけど、読んでみたら「ああ〜」と思ったからです。

記事そのものは意識して必要なところのみ読んだのでいいのですが、ああいう記事って読者からの投稿がありますよね?アレが良くない。見たらわかりますが、肯定的な、ポジティブに「自分ならどうするか」「どうすればもっとよくなるか」というような感想もありますが、やっぱり否定的な、ネガティブな感想も紛れている。もちろん、記事への感想とか意見というのは両方向あってしかるべきですが、それでも書き方というものはある。ポジティブに反論書けばいいのに、いかにもネガティブな意見だったりするんですよね。

新聞も雑誌もインターネット記事も、もちろんブログなども意識して見たり聞いたりしたほうがいいと思います。脳が健全な状態であると、僕は自然とお金を引き寄せる、お金に好かれる行動を脳が選択するようになると考えていますので。

最後に一つだけ。セルフイメージ先生が言っていたのですが、「批評をしないようにしています」、コレは大切だと思います。僕自身怒りに身を任せて何かを「うわ〜」と批評しまくる時があるな、と反省しているのですが・・・特に人を批評、批判ばかりする人(そして自分は何も行動しない人)にはご注意ください。

知らず知らず、あなたの脳を汚染し、理想のライフスタイルから遠ざけてしまいますから。

P.S.
写真はTHANNというボディソープとかシャンプーです。コレ、香りがスゴく良くてセルフイメージが上がります。こういった単純なことでもセルフイメージを上げることができるので、人それぞれですね^ ^

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