昨日の続きで、ミスターフィクサーの話。

コーチング
この記事は約4分で読めます。

ミスターフィクサーはアンダーグラウンドな世界の住人でもなく、知る人ぞ知る人なのですが、今やなかなか表に出てこないのです。だからどこに行けば会えますか?と聞かれたら、ダイレクト出版をご存じの方なら割と馴染みのある、北岡さんとかジョイマンさんとかと近い関係っぽいのでそこに行けば・・・、と答えたりしています。僕が別件である人物に関して相談したところ、その人が北岡さんのお知り合いということで、その場で北岡さんに電話して確かめてくれたのですが、その様子を見ると相当近い関係なんだな、と。いやいや!というよりも、フットワークが軽い。

エライ面倒見のいい人なので、この人ならと決めたらとことん応援するタイプ。まさに兄貴肌、ですね。フットワークが軽い兄貴。これ、島田さんにも通じるところがあるんですよね。フットワークの軽い兄貴。

じゃあ僕はどこでそんな兄貴と知り合ったかというと、実はアプレンティスにその発端があります。アプレンティス1期の時に、セールスレターの課題を4セット6本提出したことがありました。するとその行動量が金曜クラス(僕は土曜クラス)に伝わったらしく、「小野は何者だ」と噂になったと(確かそんな感じ)。それでそのうちのお一人が僕に興味をもち、1期の懇親会で声をかけてくれたのです。社労士の方、ですね。宮里さんといいます。

宮里さんのWEBサイトをご覧になるとわかりますが、セールスコピーを学んでいることがうかがえます(アプレンティスに通っていたので当然といえば当然ですが、しっかりやられているな、と)。このWEBサイトを作成した人かどうかは覚えていないのですが、宮里さんが最初にWEBサイト作成を依頼した人が、松田さんという方でした。

松田さんという方は、まぁエライセンスというか才能というか、ポテンシャルの持ち主で(20代半ばだったような・・・)、1言えば100わかるみたいな、そんな感じの人。北岡さんのところでプロモーションをやったりしていて、もしかしたら松田さんの講座やセミナーに参加したことがある人もいるかもしれません。この人がある会社の設立に関わっていて、その会社でライティングできる人が必要だからと宮里さんに相談したそうです。それで宮里さんは、僕を紹介してくれた、というわけです。

テストを経て、松田さんとのやり取りが始まるわけですが、僕がステップメールやプロモーションを学び始めたのはここから。実戦で書いては学び、また新たな難易度の案件を依頼される、という感じでした。

そしてその松田さんが独立することになり(教育に情熱を持っている人なのです)、僕がこの会社さんとの取引をどうしようかな、と考えていた時に登場したのがミスターフィクサーでした。

松田さんのインパクトがあまりに強かったのですが、ミスターフィクサーと話しているうちに、ああこれは、ミスターフィクサーに松田さんも学んでいたんだな、とわかりました。そういえば松田さんも、「この人のスピードには勝てないんです」と舌を巻いていましたし。

現実的に実現可能なビジネスアイデアを常に持っている人で、生涯起業家みたいな、そんな感じです。つい最近も奥さんに、「家で家族との時間をふやすわー」と話されていたそうですが、あるファッションの案件に関するビジネスモデルを変換しようとなった時、つまりわずか1週間のうちに家族との時間はゴメン〜となったとか(とはいってもお子さんの1歳記念にプロモーションビデオを作成するなど、いいお父さんでもあります。奥さんのためにお寿司の折り詰めを注文するなどもなかなかすごい男だな、と思います)。

ミスターフィクサーのおかげで、僕は参加するメンバーの方々に仕事を依頼して実戦で書いてもらい、報酬を振り込むというスタイルのビーコンコーチングを提供できている、ということです。

これはつい最近会った時にわかったのですが、「僕は小野さん以外にライティングを任せないですよ〜」と話されるので、リップサービスする人じゃないし、じゃあそれはなぜかと考えたところ、ああやっぱりこのレベルで書ける人がいないんだな、と。全体を鳥瞰して全体はもちろん、パーツのライティングができる人もいないんだな、ということがわかりました。

これはそのまま、ミスターGが専属的な契約を決めた、クライアント側がやたらと急いでそれを決めた理由にもなるのですが。

スキルを伸ばし続けるって大事ですよ〜ってことなのですが、この話をする核心はココではなくて別のところにあります。

また明日、続きを書きますね。

セールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




コメント

  1. […] これは昨日のブログで最後に書いたこと。「スキルを伸ばし続けるって大事」、ではないなら小野は何を伝えたいんだと、何が核心なんだよというわけで、今日はその続き。 […]

タイトルとURLをコピーしました