逃げちゃダメだ(そうエヴァの碇シンジくんのように)

コピーライティング
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こんにちは。小野です。

最近の仕事の楽しみを聞いてくださいますか?もちろん、僕の仕事の楽しみです。

実は・・・何と最近最も面白い仕事は、インフォ・プロダクトの作成とメルマガ執筆なのです。以前は習慣にすることも結構大変でしたが、さすがに毎日約2,500文字から4,000文字のメルマガを65章分書いたので、コレはコレでスッカリ無意識の脳が司る仕事になったみたいです。一度こうなると、ホントにネタがなくても書けるので、仕事としては面白くなってきます。

訴求ポイントとかアイデアとか、そこに集中して考える時間を投入して下書きをしてしまえば、あとは潜在意識が書いてくれる、という感じですね。

ここ最近は来週リリースするインフォ・プロダクトのライティングとその告知編とも言える(かもしれない)特別編メルマガのライティングがスラスラ書けるので、コレが今まで考えて時間がウソみたいなほど言葉が出てきますから、もう面白くて仕方がない。

しかし一方・・・

やはりここ最近、メールを見るのがおっかないんですよね。。。見たいのだけど、見たくない。なぜなら、そこにお客さんからの反応があるからです。

良い反応だとうれしい。しかしそうでないとちょっとため息です。セールスレターのスプリットランテストでどんなに勝率を高めても、100%にはなかなかならないように、お客さんからの良い反応を取れる勝率を100%にしようにもまだまだ、という感じです。

ダン・ケネディやジョン・カールトン、ロバート・コリアーと言ったセールスライティングの先生方が口をそろえて、

「君、セールスレターはテストあるのみである」

と言っているのは知っていますし、理解はしているけれども、硬式ボールをバットのマシンで捉えてカキーンという良い反応がやっぱりほしいので、

それを目指して納品した結果、反応がイマイチだと「アレ〜」となるわけです。

見方を変えるとテストさせてもらっていると言えるので、コレはホントにお客さんがリスクを背負ってやらせてくださっているんだな、と思いますから、感謝の気持も同時に湧いてきたりもします。

たまたまこのネタでブログを書こうと思った時、「逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ」という声が聞こえてきたので、あ、コレは碇シンジくんだったな、と思い出しました。

セールスレターをはじめ、セールスライティングはテストあるのみですよ。お客さんの反応、そしてお客さんの声から逃げたら、ダメです。

P.S.
ちなみに写真ですが、先日撮ってきたトナカイです。トナカイに乗って飛んでいきたい・・・と思ったら、それは現実逃避ですね。。。

コメント

  1. 後藤伸正 より:

    小野さん、こんばんは。

    昨日、あるクライアントさんから3回目の修正依頼をいただいていたメルマガ記事を再納品しました。

    1回目と2回目は「良くできていますね。でも、できればここをもう少し…」という感じで手応えがあるようでないような微妙な反応でした。

    そこで3回目は、全面に出す訴求ポイントを思い切って変更し、説明文を付けて再度納品しました。
    すると今日のメールで「すごく良いです!!ありがとうございます!」という反応をいただきました。

    その後のやりとりからなんとなく分かったのですが、2回目まではクライアントさんが少し遠慮してはっきり言えなかったのかなと感じました。

    セールスレターでも妥協されて納品完了できたとしても、大幅に変更されていたら実績として使えないので^^;

    思った事をはっきり言ってもらえるような関係性を作る。
    クライアントさんとのコミュニケーションは大切だと改めて実感させられました。

    • ono takamasa より:

      後藤さん、こんにちは。

      結構、クライアントさんが遠慮して
      納品されたセールスレターに妥協されることは
      ある話かもしれません。

      実際、そういう話を聞いていますので。

      ですから後藤さんが言うように、

      「思った事をはっきり言ってもらえるような関係性を作る」

      にエライ共感します。

      僕らの仕事はお客さんのレジを鳴らすことですし、何より、

      こういう関係性のお客さんこそが、
      将来的なお金を生み出す資産になりますから。

      引き続きのご活躍を、期待しています^ ^

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