名古屋。

ビート・ザ・コントロール
この記事は約3分で読めます。

名古屋では栄のホテルに泊まり、夜になるとカレーうどんを食べに行くというのが定番化しつつあるわけですが、今回の訪問で最も盛り上がったのは、この写真。

ファンクショナルトレーニングの鈴木さんが「ビモロのシューズは履くだけで違いますよ」というので、同じビモロを購入したわけですが、

そのビモロを履いて講座会場に向かう途中にあったのが、ワールドウィング社の初動負荷トレーニングジム。

初動負荷トレーニングとはイチロー選手の何かで聞いたことはありましたが、そういうトレーニングジムを前にしたのははじめてということもあり、またちょうどワールドウィング社のビモロを履いていたということもありまして、ふと気づいたら写真を撮っておりました。

僕の経験に限定しての話ですが、確かにビモロを履くと、ペタペタと歩きやすくなる感覚を覚えます。

右の足を出したら次は左の足を運び、というのがラクに自然にできる。歩きやすい。

そして、むくまなくなる。僕は飛行機や椅子に長時間座っていると、決まって足がむくんでしまい、うっかり機内で靴を脱いでしまうとむくみのせいで靴が履きにくくなる。

しかしビモロを履いているときは、むくみませんでした。機内にいても、椅子に座っていてもです。

いったいどういう仕組みでそんなことが可能なのか、それは僕にはわかりませんが、効果を体感できるあたり、ビモロも鈴木さんのファンクショナルトレーニングも施術も、わかりやすいことは確かです。

昨日今日と3つのクラスで講座を開催した後は、マンツーマンセッション、というなの近況確認を行いに馬肉専門店へ。

そして現在、ジョブズ会長と打ち合わせしています。気づいたら、もうこんな時間か・・・。

プロジェクトのタスクとスケジュールを書き出し、ジョブズ会長は現在プロジェクトのチャットワークにそれを書き込んでおりまして、僕はブログをライティング。

明日は大阪に移動して、岡本さんと打ち合わせしてその後は鈴木さんのところへ。

明後日は神奈川に戻り、その翌日は羽田に一泊して、バンコクへ。その後は上海、そして再びバンコク。月末に日本へ戻る予定。

日本にいなければできない仕事を優先して行い、タイや中国でもできる仕事は8日以降で。

タスクが何なのか、どういうスケジュールで動くか、を決めることはそれだけで時間を使うものですが、あらかじめタスクが書き出されていたら、どういうスケジュールで動くかを決めるだけでいい。

毎回毎回の仕事で考えないようにすること。

これがプロジェクトの設計には必要なように、思います。

セールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




コメント

  1. より:

    ご参考までに。昨今、いろいろプロジェクト管理ツールが誕生していてどれを使えばいいのか悩ましいところですが、どれも似たりよったりですが、私たちのグループでは暫定的にProofHub(有料)を(暫定的に)使うことでここ2年くらい動いていますが、無料で良いものが出たら乗り換えたいところです。chatworkはパッと見たところチャットベースの機能で、プロジェクト管理に大事なGanttchart操作やワークロード、タスク進捗の可視化などが乏しいような気がしました(プロジェクトの目的にも寄りますので一概にそれが良い悪いとは言えませんが)。タイムトラッキング機能があると自分がどのタスクにどれだけ時間を費やしているのか分析しやすいです。情報処理システム開発では、redmine(無料)が有名どころですが(開発プログラミング言語がRubyなのが日本人には嬉しい、Ruby言語自体の開発管理にも使われています)、自分でサーバーの準備が必要になります。グループで共有する情報には蓄積したくないけれど、個人的には蓄積しておきたいタスクや情報があり(日曜大工ではないですがSunday projectのような第二領域のもっと右隅のようなプロジェクトも含め)、そういったものは全て個人のredmineに記録しています。wikiが自動的に使えるのも便利なところです。日報的な情報は全てredmineに記録していて数年間の仕事内容は全て検索可能な状態で一元管理しています。Macであれば比較的簡単にインストール可能です。管理データの特徴にもよりますがファイル等(特にMS word、excel)で仕事の状況を管理しているとおそらくですがいつかデータ管理で破綻します(ソフトウェアのバージョンアップも問題ですが、全ファイルの内容を一括検索できないのが致命的です)。wikiやmarkdown形式のテキストデータで仕事内容を保存しておくとシステムが変わっても検索可能な状態で残せる可能性が広がるのでオススメです。いつか何かのご参考までに。

    • ono takamasa より:

      ありがとうございますー

      これはまさしくいつか何かの参考までに!

      チャットワークってあくまでもチャットなので、
      プロジェクトの進捗管理はどうかな、とは思います。

      規模感かな、プロジェクト管理ツールが必要になるのは、
      と考えています。

タイトルとURLをコピーしました