名古屋から富山へ。勧められたままにやってみる。

ビート・ザ・コントロール
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現在、富山にいます。駅前に富山のクスリ売りの像を発見し、やはりクスリ売りかーと聞いていた話と目の前の風景が一致。富山、涼しいです。

学生の頃に富山の海岸でカレーをつくったことがあると記憶しておりましたが、実はその場所は新潟県だったと知りまして、今回が初富山です。

名古屋で午前中はランディングページにするコピーの加筆編集を行い、それを仕上げてチャットワークでプロジェクトチームに共有したあとで、ホテルを出て名古屋駅・・・ではなくて、バスセンターへ。

なんでも、名古屋から富山へ行く場合、乗換なしの高速バスが便利なんですよ、だとか。

富山在住で富山から講座にも参加する彼のアドバイスから、僕もバスで富山に行くことに。

15時ころのバスを予約していたのですが、バスセンターに到着して時計を見ると、12時50分。13時台のバスに間に合いますよ、ということで、そのバスに予約を変更。

ビタミンCの飲み物を買い、少しおなかに食べ物を入れてからバスに乗り込むと、おお、4列シートなのに椅子が柔らかそうで落ち着き感のある、なんかいい感じのシート。

普通の4列シートバスよりも前後感にゆとりがあるのか、前席のご夫婦が椅子を倒しても、そんなに圧迫感がない。そうはいってもさらに倒してきたら、ウッと呼吸がしにくい感がしてきたので、僕も少し倒させてもらってスペースを確保。

僕にとっては、前後間のスペースって大切みたいです。

バスは3時間半ほどで富山駅に到着。途中、高速道路のサービスエリアで10分ほどの休憩を取ったみたいですが、僕は降りずにそのままバスに。結構、休めました。

富山駅到着後は、ホテルに入り、チャットワークでメッセージの確認とファイルの送信。

その後は高松から続いているうどんめぐりを行いに、といっても一店舗だけですが、名古屋で調べてから気になっていたうどん屋さんまで30分かけて歩く。

途中、プロジェクトの件で電話をしながらの歩行でしたが、電話では言わなかったけれども確か電話口の方は富山出身だったとか、そういえば、コスタの受注会後に出会った女性も、富山出身だったなとか、そんなことを思い出しながら、富山のB級グルメといえばコレ、と言われているらしいうどんを食べる。ウマイ。

バスでの移動にせよ、食べものにせよ、人から勧められることをやってみる、ということを僕はやるのですが、コレは自分の考えのようなものにどっぷり浸からないための儀式のようなもの。

自分の考えで新しい体験をしようとしても、自分の考えから外に出るなんてことは自分ひとりではなかなかできないですからね。

自分という世界のその向こうに、まだ見ぬ世界がある。

だからこそ、人から勧められたことをまずやってみるということは、時と場合によっては大切でしょうし、人が集う場所に行っているというのも大切でしょうし、なぜなら、考え続けているアイデアというものがフッと浮かんでくるのは、人と話をしているとか、リラックスしているときとか、自分の意識外に発見されることもあるから。

答えは自分の中にあるけれど、それがどこの引き出しにあるのかは、自分ではなくて外に隠されている。

そんなことを思った、富山への移動、そしてうどんでした。

あ、だからこそ、誰に勧められるのか、誰の情報を選ぶのか、が大切なんだと思います。

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