中吊り広告ついでに。

なぜどん兵衛肉うどんは広告しなくても売れるのか、を眺めていたちょっと前、別の広告を見て思わず購入してしまった本がありました。

それが、『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365』です。

こちら、中吊り広告をみてそのまま検索して購入してしまった初めてのケースでして、「ああ、、、」と思わずため息が漏れそうになったのは、アマゾンのkindle版をワンクリックで購入してしまったから。

お試し版を読んでから買おうと思ったんですけど、、、まあ、ワンクリック購入でうっかり購入もいるようですし、そういう場合は返金もしてくれるのかな、、、と思いながら、ため息が漏れそうになったときはすでに時遅しで、読み込み前にブラウザを落としたにもかかわらず見事にkindleにやってきてくれました。

こういうこともあるよね、と思いつつ読んでみると、、、確かに、世界の教養っぽい。

僕は高校のときに世界史だけは勉強していて、高校2年生になると世界史だけは高校の先生よりも知っていて、山川出版社の教科書や用語集だけでは飽き足らず、いったい誰がこんなの覚えるんだ、というエライマニアックな世界史の資料を片手に持ち、いつもそれを読んでは世界の広がりに興奮していました。

いや、単にまだ見ぬ世界、聞いたことのない世界が面白かったんでしょうね。

数学とか化学とか、生物もかな、10段階評価で2だったかな、、、そんな成績をいただいておりましたが、世界史は10。そのマニアックな世界史の資料やZ会の問題でわからないことがあると高校の先生に質問し、一緒に図書室に行って調べてもらっていました。

だから、世界の教養的なものって世界史と似た香りを感じる訳です。

実際、1日1ページと書かれているものの、結構パラパラと読み進めておりまして、ノアの箱舟とか、パルテノン神殿とかスパルタとか、ソクラテスとか旋律とか、エラトステネスとかネフェルトイティの胸像とかヘミングウェイとかハンムラビ法典とかトーラーとか現象と実在とか、ラスコー洞窟の壁画とか、もうたまりません。

何の話がしたかったんだっけ、、、ああ、中吊り広告をみて思わず買っちゃうってあるから、プロモーションはこういうところも考えたやったほうがいいよね、って学びを書いておきたかったんです。

今日は静かな一日でした。では。

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3 Replies to “中吊り広告ついでに。”

  1. これ、私も欲しくなりました。
    1日1ページ、読むだけ、世界の教養に惹かれたのかな。

    おそらくキュレーションのようなもので、
    ここから本当に教養を深めるためには、
    原典、現物に当たった方がいいのでしょうか。

    1. 1日1ページ読むだけで世界の教養が身につく。

      で、僕は感情の揺らめきを感じたので、
      こういうのをメモしたり写真に残したりしています。

      スワイプファイルですね。

      まさか買ってしまうとは、と思いまして失笑でしたが。

      原典、現物に当たったほうがいいと思いますが、
      原典、現物に当たろうと思うために
      こういう本の存在は貴重だな、と思います。

      知らないと、興味をもつことはできないので。

      いろいろ経験し、深めていきたいですね。

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