南国ロマン体験〜みずほっちからの感想。

License to beat
この記事は約4分で読めます。

南国ロマン体験とはLicense to beatの3クラスに全て参加した場合の特典としてつけていたものでして、僕が航空券とホテルを手配するので「なぜ僕が男は女のATMであれ」というのか、その語りを楽しんでください、のような感じだったかな。

飲食費やお土産などは自分で支払うのですが、タイの物価を考えると日本よりエラくリーズナブル。

大人の社交場に行かない限り(これに限りませんが)、財布を膨らませておく必要はないかと思います。

予想に反し、3クラス全て申込んだのは、2016年度はみずほっち一人となりまして、ああ、女性は強いな、と思ったものです。

男向けに考えた企画でしたが、実際には妻のおかげもあり、楽しんでもらえるものになったようです。

南国ロマン体験、というよりも、小野妻と行くバンコクグルメツアー、ですけど。

感想は、こちらです・・・

「南国ロマン体験」で一番よかったことは何ですか?

そう聞かれたら、小野さんの普段の生活を体験できたことだと答えます。

・南国ロマン体験をきっかけに初めてタイに訪れたこと
・美味しいタイ料理を堪能できたこと
・現地の人しか行かないようなお店で食事ができたこと
・小野さんの奥様をはじめ、現地の方と交流できたこと
・小野さんがあれこれ説明してくださるので、タイの習慣を知ることができたこと

などなど、他にもいろいろよかった点を挙げることはできます。

けれども南国ロマン体験の一番の魅力は小野さんの普段の生活を体験でき、経験値を増やせることかなと。朝から晩まで一緒の時間を過ごすので、自然と濃密な時間になりますし。

日本ではなくタイという異国だからなのか、心の内を話しやすいのもいいところ。今回は参加メンバーが私一人ということもあって、小野さんを独占状態でした。

だから気になっていたことも聞きやすかったですね。小野さんのパスポートも見せてもらい、増補されスタンプだらけのパスポートも自分の目で見ることができました。2014年だったかな? 確かに小野さんが言うとおり年に数回しかタイに行っていないこともわかりましたし。

3クラス全部に参加していたので小野さんとの時間は多いほうだと思っていましたが、今回の南国ロマン体験の時間はこの一年間の集大成といった感じでした。それほど距離が近く感じました。

正直なところ、小野さんのご自宅にお邪魔するとは思っていませんでした。外から建物を眺めながら「ここが僕のタイの家なんですよー」と伝えられるだけだと思っていました。それで十分だと思っていたのです。

でも何度かご自宅にお邪魔し、さらにはコンドミニアムについているプールサイドで涼むことになろうとは……実は私、このプールサイドの時間が最も印象に残っています。それまで興味がなかったのですが、こういう生活もいいなと実感したので。

これは自分で体験しなければわからなかったことですし、そもそもそうしたいとすら思わなかった。でも小野さんと一緒だったから興味がないことでも体験してみたいと思ったし、小野さんもその機会を与えてくださいました。

なんといいますか、南国ロマン体験で小野さんの実体に触れたように思います。やっぱり小野さんは行動が伴っている人だなと。そして、その小野さんのコミュニティからスタートできた私は恵まれているなと。

「誰と一緒に居続けるか」
この「誰」の選択肢はいろいろあると思いますが、私の場合は小野さんが土台になっていると感じます。

小野さん。
参加メンバーが女性一人だけという想定外の結果だったと思いますが、南国ロマン体験をありがとうございました。

ちなみに……
「南国ロマン体験」で残念だったことは、ついついタイ料理を食べ過ぎてしまうことです。普段の2倍は食べていたような気がします……

ありがとうございます。

書かれていますが、確かによく食べられておりまして、妻は喜んでいたと思います。

ツアーはもちろん、一人旅や二人旅でガイドブックを見ても、まず行けないようなお店でしたし、美味しいものは国境を超えて美味しいですよね。

これは上海でもイスタンブールでもそうです。

感想にも書かれていましたが、個人的にツボだったのは、僕のパスポートをチェックしていたことですかね。

2014年の渡航回数が、本当に少ないですね、と来たのは笑いました。その理由は、単身赴任サラリーマンのスキルの秘密などを探してもらえると。

次回の南国ロマン体験は誰がいらっしゃるのか、楽しみにしています。

セールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




コメント

タイトルとURLをコピーしました