超速の動く歩道に乗るかのように、道が開かれていくという話。

ビート・ザ・コントロール
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今日の話は好きな人にとっては好きな話でしょうし、好きでない人には好きでない話かもしれません。

無私で行動すると、道が開かれるよね、って話です。

今日は長男の誕生日ということで、スクンヴィット通りのケーキ屋さんでバースデーケーキを取りに行きました。6歳の誕生日ということは、「長男が小学校に入る前までにタイで3分の1を過ごせるようになる」と決めてから、ちょうど3年ということで。以前にもブログで書きましたが、節目の年でした。2016年は。

長男が小学校に入る前までに、そして次男が3歳になる前までに、タイで3分の1を過ごせるようになり、自分で収入も時間も場所も決められるようになる。

実際には1年早く妻が小学校に入れてしまったので、1年前倒しで物事が進行していたのですが、しかしそういうものだと思って動いたらしかるべき結果になるものですね。

僕にとっては意味のある誕生日ということで、美味しいケーキを長男に食べさせてあげたいと思いましたし、12日に誕生日を迎えた次男にもまだケーキを食べさせていなかったので、日本人の方が経営する「パームハウス」というケーキ教室のバースデーケーキにしようと考えた次第。

以前、妻が買ってきてくれたのですが、まぁエライ美味しかったので。

月の影響か移動の影響か、どうも身体がうまく動かず、頭が重い状態だったのですが、長男次男のためと身体を起こし、コンドミニアムを出てBTSへ。

15時までに戻らないと次男の迎えに行けなくなるので、1時間30分でサトーンとスクンヴィットを往復する必要がありました。

駅前にあるケーキ屋さんではないため、普通に考えるとギリギリかちょっと遅れるかのタイミングで出発したのですが、駅に到着して切符を買ってプラットフォームに上がると、ちょうど電車が到着してくれてスッと乗り込み、乗換駅のサイアムでも階下に降りたらさほど待つことなく乗り換え電車に乗れ、

トンロー駅に着いて改札を出、階段で道路に降りると目の前にバイクタクシーがいてくれ、そのバイクタクシーにパームハウス前のフジスーパーに行ってくださいと伝えると、一本道をスーッと行ってくれました。

そしてケーキを受け取り、入り口の守衛さんにバイクタクシーありますか?と聞くと、「あるよ」と言うやいなや一台のバイクタクシーと止めてくれ、あ〜チップがないのに申し訳ないな、と思いつつもありがとうと伝え、そのバイクタクシーがいい人で、「駅の手前だからまけてあげると」と20バーツのところ15バーツで送ってくれました。

トンロー駅に着いた時はすでに14時をまわっていたため、これは15時に間に合わないかな、と考えたのですが、蓋を開けてみると14時20分には再びトンロー駅に到着。

これは次男の迎えにいけると気を良くして、

行きの切符売り場で20バーツのお釣り忘れがあったので、それを思い出して100バーツを目の見えない流しの歌手にタンブン。

スターバックスに寄ったり食べ物屋台に寄ったり、しかし思いのほか混んでいたり目当ての食べ物がなかったのでそのたびに「次男を迎えに行きたいし、ケーキを冷蔵庫にしまわないと」、とそんなことを考えながら15時5分前にコンドミニアムに到着。

普段、スクンヴィット方面には行かないのと今日日本に行くことから、食べたいものは食べたかったんですけど、そういう欲求が出てくるたびに「今日の目的はなんだっけ」と考え、無私で行動した結果、長男のケーキを買ってくることはもちろん、次男の迎えにも行くことができました。

なんというか、こういう経験て不思議なんですけど、「無私」かどうかが問われるんじゃないかな、と考えています。

ある意味成るように成る、ですから、道が混んでいても電車が来なくてもイライラしないものですが、こういう時ほど待ち時間もなくスッスッと進めるものだったりします。

電車を待っている時とかにイライラしているようなら、無私を意識してみるといいかもしれませんね。

P.S.
しかし次男の笑顔は・・・カメラ向けるとニッコリするあたり、妻に似てきたなぁ。

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