熱量。構え・撃て・狙え。

License to beat
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今日はLicense to beatの話と、僕が新しくはじめる事業の話を一つ。

License to beatというのは僕が2016年からはじめた講座なのですが、これはライティングスキルを実戦を通じて磨く場でもあり、初めての経験を実際にしたり、グループディスカッションを行ったりして自分という器を広げ、ビート・ザ・コントロールする資格を得ましょう、自分の人生を自分でコントロールする資格を得ましょう、というものです。

コーチングからの参加者ですが、日比野さんはライティングで独立されていますし講座のスポットや記事の納品体制も整えてくれるなど仕組みづくりに関わっておりますし、後藤さんなんかはプロモーションを一手に引き受けたりマーケッター養成プログラムを主催するなど、なんだかエラくステージを上げているようですし、冬野さんにいたっては直接的に何かを教えたつもりはないのですが(皆さん力量ありますし)、やっぱりプロモーションを引き受けるポジションに行かれたみたいでエラく感謝してくれているようでして、うれしい限りです。

震災時からの知人でもあったケヴィンは会社員をやめてライティングで独立。音楽という分野で何かをしようとしているのかな、まあ動き始めています。

興味がありましたら、各々のブログなどを見てほしいと思うのですが、全員が全員とは思わないまでも、変化のキッカケを提供できた場になったのかなぁ、とは控えめに見て感じています。

それで、実は悩んでいることがありまして・・・

2016年にはじめたときの目玉というのは、オウンドメディアの記事を実戦で書いてもらいますよ、というのがありました。月に20万円とか30万円程度で大丈夫なのであれば、これで独立できますよ、というもの。

この3月から5月にかけて、クライアントさん側のアップロード体制が追いつかず、発注制限がかかってしまったなどありますが、概ね約束通りに運営することができたと考えています。

しかし、このオウンドメディアをめぐる状況はこの1年でエラく変わったと感じておりまして、ちょっと前までは数をかけばオーケーという風潮だったところ、今では内容のない記事をアップしようものなら、それだけでGoogleからペナルティとして、検索順位を下げられてしまうという、そんな状況になりました。

もちろん、数はともかく「検索され、読まれる、そして読み手の悩みを解決できる記事」、これを質の高い記事だとすると、こういうものを書くことができれば課題は解決されるわけですが、ではその分時間がかかるからと単価をあげられるかというと、それは厳しいだろう・・・オウンドメディアの記事というのは、直接的な投資対効果がわかりにくいと感じているからです。

これは僕の私見ではあるのですが、そんなことを考えるようになりました。先行きが見えない。

オウンドメディアの記事ライティングは今後もありますし、実際にクライアントさんからはたまっているアップロードが終わればまたお願いします、とは言われているものの、好意に頼ってばかりもいられない、そう考えるようになりました(好意で年間1,000万円分の記事を発注してくれるのも、ありがたい話ですから・・・)。

僕はここから2つのことを、講座に参加したいと思う人向けに考えました。

1つは、現在のオウンドメディアの記事ライティング以外で実戦の場を用意できないか。
もう1つは、ライティングスキルを学びつつ、自分の事業を持てる場を用意できないか。

ライティングを学ぶ人というのは、最初こそ請負でのライティングをやるのですが、一本いくらで書き続けると段々と疲弊して不安になりますし、それを見てきました。

このままだと、書けなくなったら終わりだ、と。だから、書くことが自分の事業へと繋がる場を用意したいと。

またダン・ケネディがいうように、「1はよろしくない数字」ですから、オウンドメディアの記事ライティングだけではなく、他のライティングも実戦でできる場も、用意したいと思っていたんですよね(練習ではなくて、実戦として市場に出すセールスレターとかダイレクトメールとかです。しかも、そんなにハードではなく、実戦だけれどもトレーニングでもあるような・・・アプレンティスみたいに)。

それで、めぐり合わせとはあるんだなぁ、と感じたことが先日大阪に行ってきた時にありました。

もともとはランディングページの打ち合わせをしに行ったのですが、話を聞いているうちに、このサービスは2つのことを解決できる場になる、と感じました。

それで、鉄は熱いうちに打てではないですけれど、エラく情熱が湧いてきましたので、僕自身がこのサービスに参加することを決めました。

このサービスのいいところは、僕の趣味と実利を兼ねるということ、店舗を構えることができるということ、タイでもできるということもそうなのですが、

*ホームページの記事ライティング
*ダイレクトメール
*リスト取り用のランディングページ作成
*ステップメール作成
*バックエンドサービス用レター作成

などなど、僕自身がライティングの場を用意できる、ということです。

もちろん、数をこなすならばこれまでどおりオウンドメディアの記事ライティングをお願いすることになるとは思いますが、この事業をはじめようと思った理由は上記だけではありません。

まさに、「構え・撃て・狙え」的にはじめようと思ったこの事業の面白いところは、事業を持ちたいけれど自分の事業として何をしていいかと悩むライターさん、また新しい事業を持ちたい、副業を始めたいと考えている方々に、事業のアイデアを提供できるところにあります。

以上、本ブログやメルマガをご覧の方にお伝えしておきたいと、エラい熱量があふれてきたため・・・ブログにて書きました。

詳しくは明日、License to beatのレターに加筆しておきたいと思いますので、興味があれば入手してくださると、うれしいです。

P.S.
念のため、License to beat自体は、ライティングを学ぶ場であり、自分という器を広げる場でありますが、実戦の場として上記を準備している、ということです。質問などあれば、お問い合わせくださると。

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