関係性なしに読まれる情報はない。

コピーライティング
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お楽しみ様です。小野貴正です。

昨日は賢者舎のスカイプゼミで、エライいいアイデアというか、事業の走らせ方をワイズマン先生からいただきました。新たに商品を生み出すというよりかは売ろうとしている商品を一部切り抜いて、それを時間軸を変えて見込み客の方々に提供する、というもの。

僕らセールスライティングをやるものが、忘れがちな原則があります。それは、コピーは読まれない、というもの。

どんなに見込み客にとっていい情報、役立つ情報、ベネフィットのある情報を書いたとしても、基本的読まれない。なぜなら、僕らが書くコピーというのはセールスレターだから。

コレはオウンドメディアの記事であっても同じでしょう。オプトインしてもらうとか、継続課金に了承してもらうとか、何らかの目的があって記事を書くわけですから。

コピーを前にすると見込み客は身構えます。疑ってかかるわけです。胡散臭いな、とか、そんなのあり得ないだろう、とか。

コレはどんなにいい情報を売り込まずに書いたとしても、同じです。読んでもらえるとしたら、口コミとか権威性とか、そういう見込み客にとって信頼できる第三者からのお墨付きの場合とか。

身元が不明の人が勧める水よりも、知り合いからの水を飲む。得体の知れない人が「いいよ!」と言ったサービスよりも、友だちが実体験したサービスの方を選ぶ。

こういうものですよね。

しかしこれらを頭ではわかっていても、いざ書き始めると「どうすればもっと読ませる記事になるのか?」「どうすればお金を払ってでも読みたい、という記事になるのか?」と考えてしまいがちです。

他のライターさんはともかく、僕はそうだったりします。だから昨日のスカイプゼミでも、「小野はメディアを作るんだよな」となったあとで、どうお金を払ってでも読みたい記事にして、それをどう紹介すればいいのか、ということを考えていました。

この後ワイズマン先生の出した提案は秀逸。

どんなにいい記事であっても、読まれない。なぜなら、ソコに読む必然性がないから。であれば、必然性を作ってあげればいい、という話になりました。それで出てきたのが、メディアの前に実際のサービスを提供してしまう、というもの。

つまり、メディアを読んだ結果、購入するであろうサービス郡があるのですが、この一部をメディアの前に売ってしまう。すると、一度サービスを受けている見込み客の方々は、その人が提供しているメディアを読む理由ができる。

必然性を生み出す、ってことです。

もともと売りたいサービスを一部切り出して事前に売るだけですから、そんなに手間はかかりません。実際、ワイズマン先生はこの話をしたあと、「コレで、いけそうだよね」と話をしていました。

もう、開いた口が塞がらなかったのですが。

詳細は守秘義務の関係で(確かあったかと)書けないのですが、このあたりの話も後日談として、名古屋セミナーとか東京セミナーでお話できればいい、と考えています。

実際に走らせようとしている企画をどうやって事業化するのか。

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