反応が出ないコピーにありがちなこの間違い

コピーライティング
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お楽しみ様です。小野貴正です。

セールスライティングスキルを使って、時間と場所、収入を自ら決められる自分で在りたい。ビート・ザ・コントロールした自分で在りたい。そういう方はたくさんいらっしゃるでしょうし、このブログを見ている方以外にも、とても多くの方がいると想像しています。

セールスライティングスキルを獲得しようとする動機はいくつもあると思いますが、その中でも多いのは、時間と場所の自由が利くようになりたいから、じゃないかな、と。実際に時間と場所の自由が得られるかはともかくとして、これが動機になっている人は結構いらっしゃると思います。

使い方次第では、本当に世界のどこにいても仕事ができるようになりますし、ライターさんを名乗っていなくとも、そういう働き方をしている人はライティングスキルを持っている。そう僕は考えています。

セールス、説得、人を動かす。こういったことができるスキル。セールスライティングスキルという名称からすると、何か特別なスキルのような感覚になりますが、特別でも何でもなく、誰もが身についているものなんじゃないかな、と思います。

さて、反応が出ないコピーにありがちなこの間違い。

過去に納品したセールスレターを振り返ってみると、反応がイマイチなので修正して欲しい、とお願いされた案件がありました。

どの修正にも共通して言えることなのですが(本当は恥ずかしいのですが)、修正しても反応が良くなったものはほとんどありません。僕の記憶では、1本だけ、まぁ良くなったから使い続けよう、みたいな感じ。他はすべて、反応が良くないオリジナルの状態よりも反応が良くなったことはありませんでした(たぶんです)。

普通に考えたら、反応が出ないなら出ない理由がある。それを突き詰めて修正すれば、反応は良くなるのではないか?

そう思っていたのですが・・・修正しても反応が出ない。経験上、修正しても反応は出ないのでは、という結論を持つに至ったわけです。

しかしもちろん、反応が出るように修正することは、おそらくですができます(よほど市場がない限りは)。なぜ修正しても反応が出ないのか?それは、修正する箇所を間違えている、ということです。

修正すべき箇所。それは、訴求ポイントそのものを変えること。つまり、全体を変える。

見込み客の悩みや商品やサービスの価値を間違えて捉えてしまっている、ということです。ここを間違えている限り、どんなに心理トリガーや描写テクニックを散りばめても反応を良くすることは難しいでしょう。訴求すべきポイントを間違えている。そのため表面上、セールスレターをいじったところで反応が出るようにはならない、ということです。

訴求ポイントを変える、ということは、(僕の場合)ゼロから書き直すことを意味します。リサーチもする必要があるでしょうから、やはりゼロからのスタート。これ、想像するだけでシンドいな・・・。

しかしレジを鳴らしてこそなんぼのセールスライティングですから、書きなおしであっても平然と対応しないとね。

ペアコピーとか、チームでライティングをする意味。ストーリーボードに骨格を書く意味は、こんなところにも在るんじゃないかな。

全体→部分の順番が大事。逆にやると・・・反応でないことが多いと思います(僕の場合。経験上です)。

P.S.
写真は「夢の途中」にて。この「虎」にはやられた。寅年なので。

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