転職は慎重に(ドラクエのようにはいかない)

ひとりごと
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ドラゴンクエストってご存じですか?

特にドラゴンクエスト(ドラクエ)3が登場した時は「抱き合わせ販売」とか学校を休む者も登場し、社会現象化したほどの人気ゲームソフトです。

おそらくこのブログの読者は30代が最も多いようなので、ドラクエ3といえば、「ああ、アレね」って感じで思い出される方もいると思います。

それで、このドラクエ3って何が当時画期的だったかというと、最初に選んだ仲間の職業を途中で変えられるっていうことなのですが(仲間の職業を最初に選ぶこと自体、初めてだった気がします・・・ファイナルファンタジーの登場がドラクエ3より先か後かで違いますが・・・)、コレは思いっきりワクワクした記憶があります(チャレンジャーな人は勇者プラス遊び人3人とか。それで賢者に転職、とかですね)。

ダーマの神殿というところに行けば一定のレベル以上で転職できるので、割と気軽に転職することができます(転職後はレベル1に戻るので、コレはコレで大変ですが)。

若年層の離職率の高さはゲームにおける「転職システム」の影響もあるのかな、なんて思ったりしますが。

ところでなんでこのドラクエ3の話を思い出したかというと、

昨日、日本一のマーケティング力を持つ治療家さんと話をしていた時に「あ、コレか〜」と気付いたことがあったからです。少し紹介すると、

現在の仕事を問わず、時間とか場所にこだわらず報酬が得られるようになりたい、ということでセールスライターという「職業」への転職を考えている方がいらっしゃいます。

現職を続けながら副業としてセールスライターをやりたい、ということなら「リスクなくていいんじゃないですかね」と僕は思うのですが、

現職をやめて完全にセールスライター職に転職したいと。こういう方もいらっしゃるわけです。

僕はコレ、リスクがあるだけじゃなく、単純にコレまで築き上げてきたクライアントという資産をゼロにするのは、ちょっともったいないんじゃないかな、って思っていました。特に、自身で会社を経営されていたり、個人事業としてやられている方は特に。会社勤めの方なら、そこまでのもったいなさは感じませんが。

それで治療家さんの話を聞いて気付いたのですが、セールスライターを職業だと考えずに、単なるスキルと考えればいいんじゃないかな、って思ったんですよね。

職業だと考えるから、他の職業を考えなくなる。でも、

スキルと考えれば、他の職業でそのスキルを活かそうって考えられますよね。

この視点が「リスクなく・安全に」という考えからすると大事だと。そう思いました。

多分ですが、セールスライターになりたい方の中にはロイヤリティ報酬のようなモノを得て(いわゆる将来の不労所得ですね)、働けなくなった時のリスクを回避したい方もいらっしゃると思います。

であれば、

むしろセールスライターになるのではなく、セールスライティングのスキルを使って現職をインフォ・ビジネス化したほうがいい。

セールスライターとして生計を立てるのに1年から2年。セールスライティングのスキルを得てインフォ・ビジネス化するのも1年から2年です。

現クライアントという資産を運用してすでにある商品やサービスという資産をインフォメーション化する。同じ時間を投資するなら、後者のほうが有効な運用方法かと。

ゲームのように転職は気軽にできますが、ゲームのように気軽に復活することはなかなかできないと思います。

ですので、転職は慎重に。そして、

セールスライターという職業を志向するのではなく、セールスライティングというスキルを得てゴール到達することにフォーカスしてみては?

P.S.
写真ですが・・・長男がワイルドサイドを歩んでいるな〜と思ったのでパシャッと。

P.P.S.
そういえばドラクエも、島田さんのメルマガでメダル王が登場するということで、思い出したっぽいっすね、、、

P.P.P.S.
島田さんのメダル王は1月10日のブログで確認できます。

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