金太郎飴のような日にち、男にはなるな。

ビート・ザ・コントロール
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父の日ということで、先ほど母とスーパーにお寿司を買いに行ってきました。外食はしない父ですが、お寿司は好きみたいなので、普段は父に対してブツブツ言う母もお寿司程度は買ってきてあげようと思ったみたい。

ふと気づいて母に言ったのですが、父の日ってこんなに遅かったっけ?と。6月の頭の方であるイメージが有るのですが、なぜか。

すると母は、母の日は5月の第2週か第3週で、父の日は6月の第2週か第3週じゃなかったかな、と。

あ、ということは、毎年日にちはズレるわけですね。第2週か題3週の日曜日が母の日とか父の日だとすると。

個人的には、コレは父の日が何日か覚えられないわけだ、と感じました。なんというか、数字が毎年変わるのに、「父の日」というのはしっくりこない。誕生日って毎年変わらない。複数の誕生日を持つ人たちでなければ。誕生日が毎年変わったら、なんか違和感ありそう。

これはもちろん、僕が経験してきたこととは異なることなので、毎年父の日の日にちが変わることに感じる違和感は、当然のことかもしれませんし、それを普通に受け入れることも必要なのかなぁ、と思ったりします。

こういう時は、それぞれの利点とそうでない点を書き出してみるといいのでは、と考え、少し書き出してみることにします。

毎年第2週の日曜日開催などの利点

*例えば誕生日ならば日曜日や土曜日に誕生会を開催できる。休みの日を気にする必要がなく、コレは利点かも。
*同じ誕生日の人が増えるので、一緒に祝える。

・・・いろいろありそうですが、今度はそうではない点を。

*誕生日が固定でないので、日にちを覚えても意味が無い。
*記念日がない。
*忘れられそう。

なんというか、毎年第2週の日曜日に開催、とかですと、何者かの都合が優先されてしまっている感があるのか、忘れられそうなんですよね。都合がいい存在ほど、存在感がないのと同じです。

どこででも手に入るもの、どこででも会える人、どこででも学べる技術。

一見すると便利そうに見えますが、単に便利だなぁ、で終わる。それが、都合のいい存在。

毎年第2週の日曜日開催とか、第3土曜日を祝日にするとか、便利そうな存在はどこででも手に入るがゆえ、すぐに忘れ去られる運命にあるんじゃないかな、と思う。

コレについて否定はしないですし、僕自身便利だなぁ、と思うことはあるので、コレはコレでありなのかもしれませんが、僕自身がそういう便利な存在になりたいかと言ったら、そうではない。便利ではなく、必要な人にとって役立つ存在ではありたいと思います。

男は女のATMであれ、と真摯に考える僕からすると、女性に男が貢物をするのはありですが、単なる都合のいい存在であるのはどうかな、と思います。

コンビニエンスストアなんてそうだと思いますが、24時間営業で日本全国6万店舗を超えるようなコンビニは、まさに都合のいい存在だと考えていて、つまり、替えがきく。

引っ越したって基本的にはどの街にもコンビニエンスストアはあるでしょうし、買えるものもそうは変わらない。

金太郎飴のような存在になってはよろしくないのです、僕の価値観からすると。

替えの利かない存在になること。ある女性に貢ぐのだとしたら、他のどんな男よりも貢げる男になること。一番になることが、必要なんだと思います。

僕はオンリーワンという言葉はなにか甘えのようなものが透けて見える感じがして苦手なのですが、ナンバーワンになればそれはつまり、オンリーワンでもあるわけです。

毎年変わる記念日よりも、ナンバーワンでオンリーワンな特別な日にち。毎年変わらない日にちのほうが、僕は自分にとって便利だし、ご利益あるし、まっとうだと思うんだけれども、どうかなぁ。

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コメント

  1. 渡邉 龍司 より:

    すごく共感できます。以下のくだりは男として大事な部分ですよね!
    「替えの利かない存在になること。ある女性に貢ぐのだとしたら、他のどんな男よりも貢げる男になること。一番になることが、必要なんだと思います。」
    これが男の甲斐性ですよね!
    私なんかはそこそこ給料を会社からもらい家内とともに暮らしておりますが、常々思いますが、甲斐性がないなぁと・・・家内にも「甲斐性なくてごめんな!って」
    だけど何ができるかっていえば何も今はできないかもしれませんが、今後、何かはできるかと思うんですよね(甘いですが)。いいものを買うため、美味しいものを食べたい、いいクルマに乗りたい(その他にも欲求はありますが)からお金を稼ぎたい。それもあると思いますが、私は言い方が悪いと思いますが、自分が何かをしたい・やりたい(夢であったり、地域貢献、社会貢献にリンクするなど)ことをする為の道具であるお金を稼ぎたい。おのずと欲求の部分はあとからついてくると思うんです。だからお金を稼ぎたいと・・・
    小野さんの生き方を見ていると(まだ浅いですが)そう感じますし私の理想を走っているなぁと羨ましいです。
    私も一日でも早く小野さんのようになれるよう「日々は足し算、夢は掛け算」という言葉がありますが努力していきたいと思います。以下宣伝ではないですが、まだまだ駆け出しの私のブログのURLです。
    http://syogeiseishin.jugem.jp
    これも学習の過程でのアウトプットの必要性ということで立ち上げました。(内容がなかなかアップ出来ておりませんが)厚かましいですがご覧になっていただければと思います。
    これからも宜しくお願い致します。

    http://syogeiseishin.jugem.jp

    • ono takamasa より:

      共感、ありがとうございます。

      また、ブログをはじめられたのですね。
      URLを書き込んでくださり、ありがとうございます。

      個人的には毎日、更新することをオススメします。

      誰でもできることを誰もやらないレベルでやる。

      読まれる人になることと、
      甲斐性のある男になることとは

      因果関係はともかく、
      密接に結びついているように思います。

      ぜひ、そういう男になってください。

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