脳の短期メモリは即開放がいい。

ビート・ザ・コントロール
この記事は約3分で読めます。

今日も神奈川の実家にいます。

実家にいますと言っても他に日本においては部屋があるわけではないので、ここが日本の家になるわけですが、1ヶ月のうち今や1週間いるかどうかなので、親孝行とばかりに家賃代わりの食費を母に渡し、母が安心する顔を見るためにいるようなもの。

実際、ジャケットとかを置かせてもらっていますが、それ以外に着る服はTシャツ程度しかないので、もはや拠点はバンコクなんだなぁと思うことしばしば。

人生の3分の1をタイで過ごせるようにと動いてきましたが、今やスーツケース1つで生活するというステップへと行くときが来ているとも感じている次第。

気付いてみたら、そうなっていたというのがここ2年間で感じることであり、だからこそ自分のコアというか、コア・バリューに気付いてマスタープランを書き出すのはとても大切なわけなんですけど、

これはまた別の機会に。

さて、先月か先々月も書いたような気がしますが、毎月のつき終わりと月初めは納品作業や入出金管理、納税などの作業が集中することもあり、割りと細やかな仕事が増えることになります。

この間木坂さんのインプットクラスやマスタークラス、賢者舎の活動もあり、License to beatの自分という器クラスとセールスライティングクラスの講座もありますから、

それらの準備を含めると、毎月3週目から翌月2週目頭までは割といっぱいいっぱいになります。

だから今月はちょうど今日から今週末にかけてが一息つけるタイミング。

この一息つけるタイミングにおいてはやることを決めているので、今日までに細やかな仕事はやっておきたいと考えていました。

細やかな仕事が積み重なると、いわゆる脳の短期メモリと言われている場所はいっぱいいっぱいになり、やや元気がなくなってきます。

やらなければいけないのに、明日でいいかとか、やらなければいけないのに、もう少し休んでからにしようとか。

こういう場合はただ行動するだけでいいのですが、短期メモリがいっぱいだとそれさえも判断することできなくなってきます。

だからこそ短期メモリは即開放が正解だと考えておりまして、繰り返しになるのですが解決方法は、やっぱり目の前のことを一つずつ終わらせていくことになるわけです。

ライティングを例にしてみると、書き始めてみると意外にサラサラと言葉が出てくることに気づきますし、

入金作業とか納税とかも1つずつ終わらせていくと、その度に脳が軽くなる感覚を味わえるもの。

それで全部終わってみると、結構な心地よさが広がって、よく眠れる感があります。

脳の短期メモリについては、アタックス・セールス・アソシエイツの横山さんが、セミナーか本で言われていたのを覚えていますが、

目の前のことを順番に終わらせていく効果は、確かに実感しています。

どうすればうまくできるだろうと考えることも大切な場合はありますが、それは個人的には、行動してはじめて考えるべきことだと感じておりまして、

行動する前から考えていいものかというと、僕はそうは思いません。

行動という身体性を伴った経験を意識して動くようにすることは、脳の短期メモリを即開放する効果もあると思っていますので、

やっぱりこういうのは、行動と結果から学ぶべきだよな、と思います。実体験。

一人悶々とするよりは、外に飛び出して空気を入れ替え、脳の短期メモリを一気に開放するのがいいんじゃないかなぁ、と。

昨日今日の自分を振り返り、そう思いました。

今日はこのへんで。

P.S.
成田で盆栽の展示に出会ったのですが、なんかこの空間の迫力に、うおっと惹きつけられました。細やかさな仕事に、惹かれる今日このごろです。

セールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




コメント

タイトルとURLをコピーしました