夏の予定?お墓参りです。そして言葉の定義。

ビート・ザ・コントロール
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すでにこのブログをご覧の方々は忘れているかもしれませんが、今年の2月と3月に僕は、神職の免許をとりに國學院大學に通っていました。

取得して以来、祓詞も大祓詞もすっかり読み上げていないですし、二礼二拍手一礼の切れ味も今ひとつ。

とはいえ、ご先祖様には手を合わせに行かないと、というわけで、今年も親孝行を兼ねてお墓参り旅行を企画。本日、予約を入れました。

お墓参りそのものは高知県ですから、今年は昨年両親に伝えたとおり、まずは島根県の出雲大社へ。

きっと旅館やホテル、ないだろうなぁ、と思ったらやはり軒並み満室だったので、コレを機にエアビーアンドビーを利用。

先日ワイルドサイド部の中平さんに、「あれ、なんか手続きが長そうなので、敬遠しているんですよね」と伝えていたものの、

いざ予約を入れるとなるとFacebookアカウントで登録できることがわかり、思いのほかカンタンじゃんとツラツラ予約。

出雲市駅そばに一軒家を貸してくださるホストさんがいらっしゃったので、早速承認を取り、予約を完了させました。

やってみると思いのほか、カンタンなものですね。それに「承認」を得てから「予約」というステップが、貸し手にとっても安心だろうなぁ、と感じ、さらにエアビーアンドビー側が予約期限を設定してくれるあたりも貸し手側はラクだろうなぁ、と唸ったり、

使ってみると、わかることってありますよね。今となっては、体験してよかったな、と。同じくワイルドサイド部のイノックさんの話も、実体験を持って聞けるので。

高知の宿は父に任せるとして、伊勢神宮の宿をその後手配。

昨年内宮と外宮でいただいた神札・・・伊勢神宮では「神宮大麻」ですね、コレのお礼参りに行っておかないと、神職の身としてはよろしくないよね、ってことで、今年も内宮と外宮に行こうかと。

宿は昨年泊まった外宮そばの宿を予定。両親も喜んでいたので、そこにしようかな、という感じです。

お墓参りを意識したのは昨年からでしたが、今年は神職免許をとってはじめてのお墓参りなので、おじさんに挨拶をしなければという意味でも、他界している祖父や祖母に報告するという意味でも、

普段よりエライ役割のあるお墓参りだなぁ、と感じています。やること自体は、普段と変わらないですけどね。

意味付けをするっていうのは、こういう時に面白いと感じます。

人によっては普通のお墓参りでも、別の誰かにとっては特別なお墓参りだったりする。

言葉の定義だけでは読み取れない、人と人との間にある文脈を共有できてこそその言葉に込められた意味がわかる。

後藤さんがブログで、「銀行という言葉はポジティブにもネガティブにもなる」と書いていましたが、そういう視点を持って人と接したり、話を聞いたり、文章を書くようになると、表現の仕方が変わりますよね、たぶん。

ひとつひとつの言葉を自分はどういう意味で使っているのか。

その言葉を読み手はどういう意味で理解しているのか。

そもそもその言葉はどういう意味なのか。

いろいろな視点を試していきましょう。

お墓参りといえば、茨城とタイでも、また行ってきます。

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