自分で自分を追い込むという錯覚。

ビート・ザ・コントロール
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昨日の木坂さんインプットクラス島田組終了後、ワイルドサイド部の中平さんと秘密結社ワイルドサイドの佐久間さんと一緒に電車に乗り、品川へ。

タイで僕が考えている長男への教育などについて話しつつ、プロジェクト那岐についても中平さんと話す。ブログ自体は面白いので、このままやり続けたら何かできそうなんですよね〜みたいな話だったかな。

品川で別れ、僕は携帯でホテル探し。なぜ品川かというと、明後日奈良に移動しやすいから。

それで今日は先程まで渋谷にいて、今は四谷。これから、賢者舎です。

賢者舎の前にLicense to beatの賢者舎クラス(う〜ん、ネーミングに工夫が必要かなぁ)で集まるので、一足先に喫茶店でスタンバイ中。

ちなみに現在、太ももと腰が痛い。なぜなら、渋谷でふんどしマンによるパーソナルトレーニングを受けてきたからです。

4月あたりから一度はトレーニングをしてみようと考えており、念願かなってようやくやってきましたよ、自分を追い込むということを。

そもそも元来、Mっ気のある僕は、自分で自分を追い込むという状態がよくわからず、一度は試してみたいと考えていました。

それで、腰を絞ってふんどしの似合う男、というか長男次男にとって引き締まった父でありたいと思うこともあり、興味があった次第です。

身体の硬さを指摘され、行ったことはストレッチポールだったかな、あれに寝て背骨をクネクネ揺らすこと、スクワットの正しいやり方を習い、スクワット数回を数セット、そして負荷をかけてのスクワットを数セットやったあとで、腹筋運動。最後に、バービー。野球やっていた時、よくやったなぁ、バービー。コレは20秒1セットで4セット。間に10秒の休憩。

途中腰を痛めるという事態になりましたが(笑)、それは正しいスクワットをやっていないからとのこと。確かに正しい姿勢で行うと腰に負担がかからないんですよね。コレは新しい発見でした。

さて、自分を追い込む。

負荷をかけたストレッチの時に、それを体感することができました。

正しい姿勢でお知りの上げ下げをしていたところ、どうにも上げ下げができなくなり、必要以上に身体を前に倒してスクワットを続けようとする僕がいました。もう顔はたぶん苦痛に歪んだ顔で、今すぐ床に転がって眠りたいほどのしんどさ。

あと3回程度のスクワットが残っていたのですが、再びおしりをあげようとする僕を僕を制し、ふんどしマン先生が止めてくれたんですね。

なぜなら、その姿勢でやると身体を痛めるから。

あ、つまり追い込むというのは正しい姿勢でやり続けられる限界までやる、ということなのかと。この時初めて体感しました。

トレーニングやるといいですよ、とダンコレの岡本さんも言っていましたが、いや、正直今日の一回で僕は十分だと思ったのも事実。それほど、しんどい。立とうとしたり、ラストプラス1回やろうとしても腰からヘナっと砕けたのは自分でも驚きましたが。

コレを一人でやるのは相当にしんどいなぁ、と。

パーソナルトレーナーをつける価値ってあるんだなぁ、と。

追い込むというのはよくわからなかったけれど、これまで想像していたのは錯覚だったんだなぁ、と。

そう思いました。

ランニングと合わせて、まずはインプットクラス開催週と、License to beat開催週の2回、やってみようかな、と思います。

あ、一応この日、ふんどしデビューしましたが、Tシャツを着て写真をとってもなんか違うだろうと言うことで、ここでアップするのはやめておきます。

P.S.
ふんどし写真の代わりに、香港のジェットタオル。ダイソン製でした。

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