お金がもたらす恩恵。

License to beat
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QUESTセールスライティングクラスでのこと。

またいずれ紹介したいと思うのですが、コレは汎用性のある、大切な話だと思いましたので、かいつまんでシェアします。

彼とは1年と少しの付き合いになりますが、License to beatにもともと参加しておりまして、今回で2回目の参加になります。

2016年度はなかなかライブ参加ができない環境だったようですが、2017年度は5月6月7月と全てライブ参加。

講座ごとにワークを出しており、事前にオンラインコミュニティ上で提出、そして講座でもそのワーク内容をもとにレターを書き上げていくので、6月7月と進捗状況をここに確認しているのですが、

上がってくるペルソナとか約束すること、誰に何を約束するかのビッグプロミスですね、ここがなかなかいいなぁ、と思うものになっておりまして、

どちらかと言うとセールスライターをやろうと考えていた昨年より、リラックスし、また目に力がある感じなんですよね。

目が前を見据えていて落ち着いた雰囲気になっているから、誰に何を約束するのかも現実を捉え、落ち着いたものになっているというか、そんな感じかな。

なぜ彼のビッグプロミスがいいと感じるかというと、ペルソナ・・・市場ですね、ここと彼の距離がとても近いから。

今回のクラスで取り組むセールスレターは、9月30日までに書き上げて、10月には市場に向けて試す、ということになっています。

ですから、時間的な制約が最初からあるわけで、いま7月ですからあと3ヶ月弱でレターを仕上げる必要がある。しかも、レジを鳴らすであろうレターを。

だから、ペルソナ、市場との近さ、彼自身がそのペルソナ、市場をどれだけ知っているのか、なぜ知っているのか、という部分は大切なポイントだと考えおり、なぜなら、コレこそがレターの読み手にとっての「WHY YOU」になるからです。

「なぜ私は、あなたの話、提案を聞く必要があるのか?」

コレに対して答えられなければ、その他大勢のレターと同じに見られますから、安価な生活必需品であれば買ってくれるかもしれないけれど、結果的に高価になるサービスではレジを鳴らすことはできない。

自分のやってきた仕事、自分の経験してきたこと、自分の過去、歴史ですね、こういったものが「WHY YOU」の根拠にもなりますから、それがそのまま他との違いになるわけです。

それで、聞いてみました。一体何が昨年との違いを生んでいるのかと。

「余裕、ゆとりがでてきたからですかね」

と彼は言っていましたが、つまりはたぶん、昨年よりもお金を得ることができているのだと思います。使うべきところにお金を使うだけの、余裕がある。

お金がもたらす恩恵は、確かにあると思います。

また、コレも大切だと思うのですが、お金のとり方がとても好感持てるものでして、「近い」ところからお金を得るように工夫しています。

セールスレターを書ける人ならば、ステップメールとかの仕事も受けることが可能でしょう。そういう、近さです。

判断を減らす、というのはひとつのキーワードとして特に最近意識していますが、自分の経験に近いところからお金を得ることも、判断を減らすには大切な選択です。

時間もコストですからね、逆に言うと資産にもなるわけですが。

今年は参加する皆さんの希望を撮って、テキストや映像でも取り組みを紹介できるといいなぁ、なんて考えています。

おそらく、僕の話そのものよりも彼らの話のほうが、役に立つこともありますから。

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