大人像。

ビート・ザ・コントロール
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大人になるとは比喩のようなものであるけれど、いったい大人になるとはどういうことなのか、ちょっと考えてみました。

鼻水垂らしていた少年時代からすると、ちょっと上のお姉さんたちはエラく大人に見えたものだし、部活動の先輩は単に怖いだけではあったけれど、それでも僕らよりも経験している分だけ、ここ一番の勝負どころ・・・例えば2アウト満塁とかの心構えとか実際にどっしり構えるあたりは大人びて見えたように思います。

小中高、そして大学と、同じ生徒というか学生の身分ではあっても、例えば電車通学したり車の免許を取って旅行に行ったり、パスポートとって海外に行ったりとするようになると、行動範囲の広さがそうさせるのか、ちょっとした万能感の・ようなものを僕に与えてくれていたように思います。

するとどんどん夢は膨らむわけで、大人の世界というのはいったいどんなだと。あんなこともこんなこともできるんじゃないか、とまでは妄想しませんでしたが、リチャード・ブランソンのような冒険野郎的に事業を営むことができるなんてなんてすばらしいんだ、と思いましたし、スティーブ・ジョブズのように自分でつくった会社から追い出されるなんてなんてロマンあふれる大人なんだと思いましたし、

ああ、これを知った時僕は既に30歳を超えるか超えないか程度だったと思いますが、実年齢の割には大人への憧れがメラメラありまして、ロマンを食って大きくなるんだ的な、そんな気持ちを大切にさせてもらいつつ、大人への階段を昇っていったように思います。

うーん、これを書いている時間がエラく遅くなってしまったせいか、既に何を書こうとしているのか自分でもよくわからなくなってしまいましたが、

ああ、大人になるということは、その分経験を積んでいるってことなんだろうな、とふと思いました。

客観的に眺めると僕は自分を「大人になった」と表現することもありますが、個人的に自分を眺めた時に、大人になったとは思わないんですけれど、たぶんソレは毎日経験している「初めてのこと」がエラくたくさんあることを知ったからなのかもしれません。

仕事にしたって初めてのことは出てきていますし、正直初めてのことしかないんじゃないかってくらい毎日鼻血を出していますし、

男女関係だって初めてのことだらけで毎日が思春期ですし、

長男次男との関係で言えば、これだって初めてのことですから、驚きがある。

うーん、しかし世間的にはある一定の年齢になれば大人になった、となるわけで。経験じゃないのかな・・・。

いずれにせよ、長男次男には「コイツがお前らの親父だぜ」と語れる程度の背中は、鍛えておきたいというのが、僕の大人像。

明日は朝から智頭へ。新大阪駅にほとんど直結のホテルに泊まって準備万端といきたいところですが、先ほど鈴木さんからファンクショナルトレーニングを受けてきて、風邪で体力がなくなったこととあいまって、エラく眠れそうな予感。

早起きするよう、今日はこのへんで。

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