第二回ビーコンランチミーティング

こんにちは。小野貴正です。

4月28日(火)に大阪の梅田で開催した第二回ビーコンランチミーティング。萩での第一回に続いて、4月にもう一度開催するとは・・・と自分でも驚きでした。

急な開催決定に参加を決めてくださった方は2人。後藤(ごとう)さんと辻(つじ)さんです。

後藤さんは香川県からの登場で、なんでも朝6時頃のバスで登場してくださったとか。数日前にも大阪でダイレクト出版さんの12週間セールスライティング通信講座の勉強会があったようで・・・1週間に2度の大阪、でした。

当日は辻さんがお昼から仕事に行く必要があったため、予定を調整してもらって10時から開催し、辻さんは12時頃までで、後藤さんとは14時まで、いろいろとお話を伺いました。

では、辻さんの感想から紹介しますね。

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小野さん、ビーコンランチミーティング
開催、ありがとうございました。

僕自身、コピーライティングの勉強を始めて間がないので
お会いするには早いかな?と思いつつ
勇気を出しての参加でした。

でも、今のタイミングがベストなんだよ!と
おっしゃっていただいて。

終始、僕のレベルに合わせて、気遣いながら
お話してくださり助かりました。

脳科学について、コピーライターの報酬や裏話
そして、小野さんのカップラーメン時代まで、
大変、為になりました。

ちょっと突っ込んだ話をしすぎかな?
という小野さんの気遣いに反して
僕自身、実はワクワクしながら聞いておりました。

もう一度、
『到達したいゴール』
『なぜコピーライティングなのか』
をしっかり明確にして、やっていきたいと思います。

ご一緒した後藤さんには、ご自身のマスタープランを
見せていただいたり、仕事を獲得していく流れも教えて頂き
大変、勉強になりました。

開催場所もリッツカールトンのラウンジという素敵な空間で
仕事に間に合うギリギリの時間まで、
有意義な2時間を過ごすことができました。

ありがとうございました!

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辻さんは現在会社勤めをしながらセールスライティングを勉強されていて、勉強を始められたのが、この4月頃からとのこと。

学び始めた時期は違えど、辻さんのようにセールスライティングと出会って学び始めた頃に、このブログを知った読者さんも多いと思いますので、

ランチミーティングへの参加を決意した辻さんには感謝です。「今参加しても話が合うのだろうか」など迷われている方にとって、ランチミーティングや特典マイルを使うキッカケになると考えたからです。

多くの人は「もっとレベルを上げてから」と言い、セミナーとかへの参加を先送りしますが、自分の環境を変えない限り、レベルを上げてからというのはありえないと僕は考えています。

レベルの高い環境に行くことが、自分のレベルを上げる。脳科学を勉強すると、どうやらコレは正しい。もちろん、依存ではダメですけどね。だから言葉遣いも大事。「自分なんか」と自分を卑下する表現はもってのほか。同等に会話できるよう、自分を磨きあげればいいだけです。だからそういう人ほどレベルアップは早いです。

辻さんがした決断が明日を決めるので、引き続きレベルを引き上げるための決断をしていって欲しいな〜と思います。

僕がお手洗いに言っている間に、辻さんと後藤さんとで話されていたのですが、後藤さんがご自身のマスタープランを辻さんに見せていました。

ビート・ザ・コントロールでも共通言語ができてきているな〜と感じたワンシーンです。

では、次に後藤さんの感想です。

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小野さん、28日はリッツ・カールトン大阪でのランチミーティング開催、本当にありがとうございました。マイルと交換とはいえ、素敵なアフタヌーンティーを楽しむことができました。それに、リッツカールトンという場所だけに、最高のサービスと最高のランチで、セルフイメージがガツンと上がった気がします^^場所って大事ですね!

小野さんとはこれまでメールでのやりとりは何度かあったものの、今回やっとお会いすることができてめちゃくちゃ嬉しかったです^^イメージしていたよりも体がデカくてちょっと驚きましたが(笑)、とても親身になって相談を聞いていただいたり、具体的なアドバイスまでいただき、本当に充実した時間を過ごすことができました。

コアバリューやマスタープランの重要性や、日課を続けることの意味や、小野さんなりの考え方も僕にとって非常に参考になりました。日課を継続すればスキルアップ以外にも得られることがあるんだと考えると、今現在自分がやっていることが間違っていなかったんだなと自信が持てるようにもなりました。

普段の生活から気をつける”クセ”や”言葉遣い”に関しても、脳科学からの視点で説明していただいたので、今までぼんやりとしか理解できていなかったことがスッと腑に落ちたような気がします。単なる脳の機能として考えることができると、その現象に対する反応をうまく選択できるようになるんじゃないのかなと思いました(脳が現状維持しようとする話とかですね)。

他にも、写経をする時に意識することや、小野さんが普段写経している時のお話も非常に参考になりました。まぁこのあたりはめちゃくちゃマニアックな話ですよね(笑)ただ僕にとっては大きな収穫でした。

そして、セールスライターとして活動する中でクライアントさんとの付き合い方や報酬のいただき方についての話は、小野さんの実体験を具体的に聞くことができたので、この話は僕にとってこの先かなりの時間節約になるんじゃないかなと思いました。僕にも使えそうな交渉方法がありましたので、使うべきタイミングがあればやってみようと思います^^

あっという間の4時間でしたが、今回小野さんにお会いしたことで更に自分に自信が付きましたので、これからも走り続けたいと思います。

今回は本当にありがとうございました。

いただいた”ひよこサブレ”は母親と一緒にいただきます^^

後藤伸正

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僕が記憶している限り、後藤さんは僕をモデリングしていますと宣言してくださった最初の方かもしれません。2014年の8月くらいからやりとりをはじめ、今に至る、という感じです。

後藤さんの素晴らしいところは、目的を持って始めるところです。例えばセールスライターとして駆け出しの頃って、どうやって仕事をとったらいいのかわからない。しかし後藤さんの場合、

「実績を作る」

という目的を設定していましたから、タダででもやる、という判断基準を持っていました。ですからクラウドワークスとかを使って報酬は安くても実績になるものを引き受けて納品していき、

セールスレターの仕事やプロダクトローンチの仕事まで依頼されるようになった。コレ、スゴイですよね。これらはこの半年での出来事です。確か12週間コピーをやったかやらないかくらいですぐに仕事を取りに行っていた気がします。

クライアントさんにも会いに行ったりしておられますから、セールスライターとして仕事を獲得するときに覚悟した方がいいこと、報酬の現実というもの、時間の現実というものもよく知っています。

2015年はスキルにフォーカスと決めているのもいいですね。報酬ではなくスキル。報酬に目が行くと脳はそっちを中心に考えますから、報酬にフォーカスしてしまうもの。

そうではなく、スキルにフォーカス。

ダイレクト出版の寺本さんも言っていますが、コレ、大事なんですよね。スキルを磨くときは。

毎日の写経やブログの更新、そしてセールスライターとしてどんな仕事を受けているか、さらにちょっとした葛藤や気付きなど、参考になることはいろいろあると思いますので、

ぜひ後藤さんのブログをお楽しみください。

後藤さんのブログはこちら。
Just do it!
http://blog.livedoor.jp/nobumasagoto/

4月28日のブログではビーコンランチミーティングのことを書いてくださっています。写真付きですので、お楽しみください^ ^

あ、Facebookも教えてくださいました〜

https://www.facebook.com/nobumasa.goto

ビーコンで見ました〜と言って友だち申請すると、スムーズかもしれませんね^ ^

さて、第二回ビーコンランチミーティングの感想を紹介しました。次回ランチミーティングの開催は未定ですが・・・8月あたり、バンコクでやるかもしれませんね〜。

ビート・ザ・コントロールでいきましょう^ ^

P.S.
写真撮り忘れましたので・・・トップ画像は京都で撮った写真です。後藤さんのブログで写真はお楽しみください^ ^

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ビーコンランチミーティングとダイレクト出版とミスターフィクサー

こんにちは。小野貴正です。

現在、京都の河原町松原にいます。ホテルの1階に窓側一面がカウンター席になっているカフェがあったので、移動する前にブログを更新しておこうと思った次第。

昨日は3つのイベントが行われました。1つはビーコンランチミーティング@大阪、2つ目はダイレクト出版訪問、3つ目はミスターフィクサー訪問です。ミスターフィクサーのみ、ちょっと詳細明らかにできないのですが、かいつまんで共有しようかと。

ランチミーティングは参加される方の関係で、早めに開催しようと考え、予約していたアフタヌーンティー(ハイティーというらしいですが)は11時からだったのですが、10時集合に変更。予約していたロビーラウンジでコーヒーでも、と思ったのですが、なんとそのロビーラウンジ自体が11時からオープン。それで急遽同じフロアのレストランでコーヒーが飲めるかどうかを確認し、そこで一次会を開催。

今回の参加者は方やセールスライティングを学び始めたばかり、もう一方の方はスキルにフォーカスで取り組みつつ仕事も獲得しています。

現在、感想を集めていますので、集まり次第、ブログで紹介しますね。

その後は15時からダイレクト出版さんで約束があったので、本町に移動。本町は昔、何かで取材をした記憶がありましたが、随分街が変わっている印象でした。ビルが出来て近代的になったというか。もともと、ビジネス街っぽい感じでしたけど。

寺本さんに「ひよこサブレ」を渡し、ごますってきました。ワイロです。詳細は省きますが、東京都合わせて大阪のメンバーさんとも挨拶できたので、良かったです。予想していたとおり、仕事が変わるな、と思いました。というか、変わるんですけどね。

寺本さんと打ち合わせた後は、レスポンスチームの山田さんと編集長の桑原さんが登場です。今回ホントに偶然だったのですが、僕が寺本さんにアポとったタイミングで山田さんからもメールを貰い、

「お願いがあるのですが・・・」

というヘッドラインで僕の興味を掴みつつ、コレはスゴイ寺本さんとの合わせ技だな、と思ったのです。しかし、ホントに偶然だったことには驚き。大阪に引っ越そうかな、と一瞬思いましたね。

山田さんと何をしたかというと、もしかしたらいずれわかるかもしれませんので、ココでは伏せておきます。というかたぶん、オフレコですよね、というよりも、僕も何をするのか分かっていないので。

この日はダイレクト出版さんに呼ばれているな〜という兆しが朝からあったのですが、それは寺本さんのメルマガです。ゴールありきで目標を、というやつですね。Be Do Haveです。この話で使われていたエピソードとリンク、僕が書いたセールスレターだったので、寺本さんに聞きました。

「今朝は、メルマガで素晴らしいメッセージをありがとうございます!」

と。すると寺本さんは、「・・・」「・・・」「・・・え?」という感じで、「あ、それは偶然ですね。アレ、小野さんだったんですか〜」とのこと。アプレンティスで提出したのに。。。

ちょっとコレ話が尽きないですね。あと2つ。1つは、小川さんが歩いているところを見ました。山田さんに「あ、あ、あ、あ、あ、アレ、お、お、お、小川さんですよね!」と言ったら、普通に歩いていますよ〜とのこと。こっちをチラチラされていたので、挙動不審感がいいですね〜。山田さんが言うに、「小川さんは小野さんの存在もレターも知ってはりますよ」とのこと。

あ、あいさつ忘れた、、、また今度にしよう。

そして最後、ミーティングルームですが、ホントに椅子なしの立ちっぱなしです。しかしコレ、頭冴えますね。オススメです。

で、最後のイベントはそのまま本町の居酒屋でミスターフィクサーと会うのですが、、、この人、たぶん僕らが知っている有名ドコロの方々の先生です。エライ兄貴っぷりのいい方で、もう頭の回転はもちろん、人を見抜く目がスゴイのなんの、って感じです。

この人との話で、僕が持っていたビジネスアイデアを2つ走らせることにしました。そして新しいものもイケるかな、という感じです。

ですので、またコレもブログでお知らせできるかな〜と思います。ただ、ミスターフィクサーのことは内緒ですが。なんか業界が激震しそうなので(大げさですね)。

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セールスコピーの原則(判断するのは読み手)

おはようございます。小野貴正です。

今朝は大阪に向かっています。翌日は京都で活動する予定なので、本日の約束をすべて完了した後は、京都に移動して京都で宿泊、という感じです。大阪も久々ですが、京都も久々なので、楽しみです。

ちなみに10時からはビーコンランチミーティングを開催します。15時と、もしかしたら18時に1本ずつアポイントメントが入るかな、という予定。ヒノキ花粉と思われる症状に結構フラフラなのですが、キッチリ新幹線に飛び乗って、ワイルドサイドな映像も撮ってこようと思います。

さて、昨日メルマガ読者さんにクイズを出しました。どんなクイズかというと、僕がしでかしたミスに関するクイズです。

4月26日のメルマガで、コア・バリューの発見やコーチングに興味の在る方はお知らせください、希望者限定で案内します、という内容のメッセージを送りました。しかしそこに僕はあるものが欠けていると思い、27日のメルマガではそれを修正して再送した次第です。コレを、クイズにした、ということですね。

*僕が書き忘れたセールスコピーに欠かせない情報とはなにか?

この答えは、「締切」でした。いつまでに、何月何日の何時までに回答くださいと指示を書いていなかったので、こういう場合は往々にして先延ばししてしまうものです。それで先延ばしして、忘れてしまう。

多くのセールスコピーで反応が取れない理由のひとつでもあります。ですから締切は明確に設けること。コレ、スゴく大事です。

ちなみにこの回答は、本日のビーコンランチミーティング@大阪に参加するセールスライターの後藤さんがメールでくださいました。この回答が一番早かったので、僕としては狙い通りだったのですが・・・

なんとその後、昨日4月27日のブログコメントに池田さんと横谷さんが別の回答を書いてくださいました。その回答とは・・・

*メールに設置されたリンクが多く、迷うのでは?

というもの。コレ、僕も気付きませんでした。。。セールスレターとかステップメールを書くときは、1レター1メッセージという感じで役割を1つに限定するのですが、この原則をメールとかに適用していなかったとは・・・おかげさまで、いい気づきが得られました。

ご回答くださった方、また考えてくださった方、ありがとうございますm(_ _)m

昨日のメルマガで記載した内容は「修正済み」のメッセージをメールに掲載していたため、正解は後藤さんの「締切がなかった」なのですが、

コレは大事なことですので、「メールに設置されたリンクが多く、迷う」も正解にします。

ちなみに・・・

セールスコピーではなく、ブログへのアクセス増加とかを目的とする場合、しかも読み手が何に居身を示すかわからない場合は、複数のリンクを設置して、ブレットみたいに見出し書いて興味を引いてクリックしてもらうのはアリです。

また、ブログ内の記事で回遊性と利便性を高めるために、ブログ内にリンクを複数設置するのもありでしょう。

ただし、ブログの記事内でセールスしようとするなら、離脱されてはいけませんから、オススメしません。セールスレター同様に考えたほうがいいかと。

セールスコピーを判断するのは読み手。コレが体験できたクイズでしたので、共有しておきますね。

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Be Do Have

こんにちは。小野貴正です。

昨日はワイズマンのライブミーティングに参加してきました。課題用の動画を視聴して課題に取り組み、ライブに参加したら言葉の意味がビジュアライズされていくという、スゴイコンテンツだな、と思いました。半年で実業のビジネスを稼働させてみます。キーワードは衰退期ビジネスのアウフヘーベン、ですね。

造語を使ったりドイツ語を使ったりと、言葉へのこだわりがスゴイ。コレはたぶん、解釈に隙間を残さないようにするためかな、と思いましたが、この考えに賛同してくださるメンバーもいるとは驚きです。

ワイルドサイドの島田さんが導くんだな、と思いましたが、またエライ人がワイルドサイド部に参加されていました。仮にミスターシンクロニシティ、と呼ぶことにします。

ワイルドサイドの島田さん、セルフイメージの小坂さんのような領域で話を出来る人です。うまく例えられないのですが、脳と脳で話をする感じ。先に向かっていくというか、軽いというか、ストレスがないというか。

もう二言三言話を聞いたらその言葉に感動しちゃって僕は興奮で涙ぐむほど。リッチ・シェフレンが言うところの「戦略型」の思考ですし、僕がアプレンティスでやっていた「選ばれる戦略」も、あうんの呼吸で理解してくださるというか。

ワイズマンからの課題やセミナーに関しても、僕が感じていたことを的確に言葉にできる方です。島田さんが「ステージが高い人ですよー」と話していましたが、もうまさに、です。

そのミスターシンクロニシティについてはまたこのブログでも紹介したいと思いますし、僕が気付いたことを共有したいと思いますが、

取り急ぎ今日は一点。Be Do Have、です。

ミスターシンクロニシティの言葉はエライ深いのですが、『7つの習慣』でいうところの「目的を持ってはじめる」について話していたところ、

「多くの人は、Have Do Beでモノを考えるのですが、Be Do Haveなんですよね」

僕は「え、それはつまり?」と聞き返したのですが、つまりはこういうことです。

例えばセールスライティングでもコンサルタントでもいいのですが、スキルとか肩書を多くの人は、まず獲得しようとします。コレが、Have。

しかし、それだとゴールにたどり着けませんよね、という話です。ホントにサクッと言ってしまえば。手段がゴールになってしまっている。

この話を突き詰めていくと、無に行き着くのですが(確か)、コレは深すぎるのでもうちょっと表面的な話をすると、まず「Be」。どうあるか、ですね。コレがゴール。

時間と場所を自分で決めている自分をBeとすると、この自分を客観視できる。鳥瞰するイメージです(この鳥瞰の話もエライ深いんですが・・・)。だから、そこに至るまでに何が必要かわかる(もちろん考える必要ありますよね。リサーチです)。それで行動した(Do)結果、必要なモノが手に入っている(Have)、という感じかな。

こう考えると、スキルもその他のモノもお金も「◯◯であるから、結果的に手に入っている」という状態になります。コレ、まさに、なんですよね。

僕がこの話を聞いてエライ興奮したのは、言い方は違えど、コア・バリューとかマスタープランが大事、モノの見方としてもこれらは大事と話されているからです。

ホントに多くの人はやり方の話をします。どうスキルを獲得するか、どうビジネスを作り上げるか。

でも真逆がたぶん正しい(僕の解釈です)。やり方は結果的に選ぶものであり、どう在るか、もしくは成るかが先にくる。

逆算思考とか知っている人は多いと思いますが、その効果を知っている人はあまりいないと思います。

Be Do Have、ぜひスケジュール帳に書き留めておいてください。

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コア・バリューを持つ利点(判断にブレがなくなる)

こんにちは。小野貴正です。

昨日僕が感じたことを共有します。コア・バリューを持つ利点についてです。

僕が持つコア・バリュー、中心となる価値観のひとつに「時間と場所とお金を自分で決める」というものがあります。すでにこのブログやBeatTheControlのメルマガでもお伝えした、4月6日に行った萩での再新再生。コレをやったあとで気付いた、明確に言葉になった価値観でした。この時の記事には、それを書いていないんですけどね。別の場所で書いたかもしれません。

言うなればコレは、自分を主体とする、ということです。他者に委ねない。会社に勤めることが難しい理由、父に公務員を勧められても乗り気でなかった理由は、この価値観に気づくとよくわかります。

これまた先日の再新再生で明確に言葉になった、人から期待されるとか期待に応えるとか、そういう価値観。コレまでの僕はこれらこそが自分のコア・バリューだと考えていましたし、実際にそれに従って生きてきました。特に周囲の期待に応えて、両親にとって自慢の息子でありたい、とかね。コレも僕の価値観です。

しかしそれだと父に公務員を勧められたり、会社での期待に応えるということに強いストレスを感じる理由がわからない。それで、何かあるなと思い、ふと湧いて出てきたことが、「それ以上に自分を主体とする」ことに重きを置いていることがわかった、というわけです。

中心的な価値観は、「時間と場所とお金を自分で決める」という自分を主体とするもの。コレが僕の現時点におけるコア・バリューです。

すると、こんな利点がありました。昨日ですが、ワイルドサイドの島田さんがプロモートしているワイズマンにある課題を提出しました(賢者舎という事業プランナー養成講座に参加しています。この記事で少し書きました)。

するとワイズマンから、こんな返信が。

実業が虚業であるコンテンツの論拠になるのであって、
虚業は虚業コンテンツのビジネス論拠にはならないと
僕は思っています。

コレはブログで書いたかどうかわかりませんが、なぜ僕がタイで店舗ビジネス・・・ケーキ屋さんをやりたいですと以前書きましたが・・・それをやろうと思ったかというと、実業というところに答えがありました。実業をやることで、タイの家族に安心を提供できると考えたわけです。

そして、セールスコピーを書くにあたっても、レジを鳴らすなら見込み客の実態を認識していることが大事ですから、僕はビジネスをやるにあたって実業はなおさら必須だな、と。

それで、ビート・ザ・コントロール株式会社を設立した時も、定款には「飲食業」とかを書いておきました。

要は、先か後かの違いはあれど、実業はやる気だった。

小野君にはせっかくタイという拠点も
あるわけですから、
僕よりも実業をつくる環境に恵まれています。
その自分の資産も生かしてください。
もったいないな!って思っているだけです。

もうコレ、ホントにそのとおりだな、というわけで、コレはコレで実業を事業プランニングしようと決めました。ワイズマンと一緒に実業の事業プランニングをやって、

1,000万円クラブやABテストチームはそれを活かしながら併行してやる。ここまで、昨日考えたことです。

それで、コア・バリューの利点。

それは、上記の判断をするときにスッと答えを出せたことです。「自分が主体である」ということを認識していたので、実業をやって虚業の論拠にする、そして事業プランニングをやって譲渡、もしくは売却することが、価値観につながると考えた。

要は、判断にブレがなくなる、ということなのですが、コレこそコア・バリュー、価値観を発見して書き出していることの利点だと思い、紹介しておこうと思いました。

たられば、というのはないですが、仮に僕がコア・バリューを発見していなかったら、セールスライティングというスキルに固執するあまり、この実業という視点を持たないふりをしたかもしれません。

しかしそれでは、マスタープランの実現は近づかないんじゃないかな〜と思う。

教材を買ったり、セミナーに参加したり、仕事を依頼を相談された時に、もし判断がしにくいなと感じたら、コア・バリューを見なおしてみることをオススメします。

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女装かな〜

こんにちは。小野貴正です。

現在東京の町田市にあるドトールでこのブログを更新しています。何を書こうかな〜と考えていたところ、目にある人物の姿が入りました。どうも高校時代の同級生に似ているのですが・・・その同級生は男性だったのですが・・・目に入った人物は女性なんですよね。もしかしたら、女装かな〜とか、性が変わったのかな〜と思いましたが、、、彼はオランダにいると思うので、たぶん違うかな。それにしても似ています。

女装といえば、タイは女装・・・というか、戸籍の性別上は男なのだけれど身も心も女性な人とか、やはり戸籍の性別上は男なのだけれども心は女性で身体は男性のまま、という人がかなりいます。以前ベネマンのブログでも書いた気がしますが、市民権を得ている状態で、普通に女性用のトイレに入れます。妻に言わせると、そういう方々が女性用トイレに入ってもそうだとわかるので、気にならないのだとか。確かに、女性なのですからそうですよね。

妻の従兄弟が1人、心は女性で身体は男性なのですが、以前バンコクのアパートに妻が暮らしていた頃、その従兄弟も一緒に住んでいたことがありました。僕自身もはや違和感なく接しているので当時を振り返ると笑ってしまうのですが、例えばシャワーを浴びますよね。それで、シャワー後にバスルームから出てくる。普通、男性の場合は下半身にバスタオルを巻いて出てくるわけですが、その心は女性で身体は男性の従兄弟は、当然のように胸元からバスタオルを巻いて出てくるわけです。

あ〜もうホントに違うんだな、と思いました。女性なんですね。

日本の場合、街を歩いていてもそういう方々をなかなか見かけないですが、タイの場合はかなりの確率で見かけます。先日行った焼肉屋さんなどはそういう人を狙って採用しているのかというほど、青ひげを生やして心は女性で服装も女性なのだけれど、身体は男性の人(たぶんです)がいる。別に照れたりしているふうでもなく、堂々としているわけですよ。

タイは寛容な国だな〜と思ったのですが、例えば従兄弟に聞いてみると、実家では立場上あまりよろしくないみたいです。例えば家からは勘当されたりもしている。でも社会的には受け入れられている。コレ、おもしろくないですか?

目の前の人は女装かな、と失礼ながら考えていたら、タイのことを連想して、そしたらタイで日本食の宅配って需要ないかな、とふと思いました。暑い国なので、お弁当とかよりも、家とかオフィス出たら目の前に屋台があって、そこでチャーハンとか唐揚げとかを買えるからソッチのほうに需要があると思っていましたが、そういえば長男が通っていた塾はお弁当持参だったんですよね。そこで塾の先生が食べ方も教えてくれてしつけをしてくれるわけです。

というわけで、ちょっとメモっておきます。

P.S.
変なブログですね、今日は。。。ドトールから撮った写真も意味不明ですが、、、載っけておきます。

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いまさらですが、、、タグの付け方がわかりました。

こんにちは。小野貴正です。

昨日のブログで動画を埋め込んでBeatTheControl読者さんにメッセージを送り、そしてワイルドサイドな島田さんのブログを紹介するキャンペーンに向けての意気込み的なものを書きました。

その時、その紹介キャンペーンのルールを今一度読んでみたのですが、「タグ」っていうのがあったんですね。この場合は、「荷札」とか「付箋」みたいな意味でのタグだと思います。

*小野貴正
*BeatTheControl
*ビート・ザ・コントロール

・・・とかですね。ちなみにこの記事は僕の個人的な解釈に基づいているので、世の中的な意味とは乖離しているかもしれませんが、ご容赦ください。

それで、ルールとしてあるキーワードをタグに入れる必要があると。僕はコレを誤解していて、WORD PRESSのプラグインである、All in one SEOだったかな、このプラグインでいうところの「キーワード」だと思っていたんです。SEO対策上のキーワード、ですね(いや、遠からず近いのかもしれませんが)。

ところが昨日たまたまこのブログを更新した時、普段から見慣れていたはずのWORD PRESSの画面で「タグ」という箇所が目に止まり、どうもそこにタグとしたい単語を入れればいい感じ。

それで、試してみました。「小野貴正」とかですね。そしたら・・・

タイトルの下に登場する、黒い箇所に白抜き文字の箇所が、今までと明らかに違う!(トップの写真をご参照ください)

それで、あ、コレがタグか〜と気づきました。ホント今更なのですが。コレを設定しておくと、タグごとに記事を分類して読むことができるんですね。

今まで更新してきたブログ記事・・・もったいないことしたな〜と思ったのですが、、、ベネマンのブログに至っては800記事近くタグを設定していないので、、、

しかしまぁ、コレでやり方がわかったので、過去記事にも順次加えていけば大丈夫です。よかったです。島田さんさまさまです。

大事なのは、「どうすればもっとよくなるか、もっとうまくできるようになるか」という思考と行動です。

ところで、

求められる価値が高まるほどに、例えばセールスライティングのスキルそのものはもちろんのこと、複数の専門性が必要になってきているな、と感じています。

そして、

判断基準を持つために自分自身でひと通りやるとともに、それをやればやるほど、より専門的な方々とのやりとりも大事になってきたな、とも感じています。

コレは僕のなかで通称「ビーコンABテストチーム」と呼んでいるビジネスプランではマストですから、考えていることが具現化してきている感じです。この場合は、課題が具現化している、ということですが。

あ、そうだ。ゴールから逆算して明確に考えて書き出すほどに、脳はそこに至る答えを常時探してくれますから、この脳の機能は上手に活用することをオススメします。

コレはたぶん、ドクターモルツのサイコサイバネティクスやジェームス・スキナーとかを学んだり読んだりすると、いいんじゃないかな、と思います。

今日もビート・ザ・コントロール目指して一歩進みましょう〜^ ^

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【ビーコン動画】たった一つの理由って何?というわけで、、、【そしてワイルドサイド】

こんばんは。小野貴正です。

4月20日21日22日にかけて更新したブログですが、

「セールスライターとして理想のライフスタイルを獲得できないたった一つの理由」

というテーマで書きました。お楽しみくださいましたか?

しかしアレっと気付いたのですが、、、

「たった一つの理由」ってなんだろう、、、と自分でも思っちゃったんですね。
答えをちゃんと言ってないじゃん、って。

それで、ちょうど現在ワイルドサイドな島田晋輔さんのブログを紹介する

「ワイルドサイドカミングアウトキャンペーン」っていうのが4月30日まで開催されているのですが、、、

それ用に動画を撮っていたところ、ふと思うことがあり、

ビート・ザ・コントロールの読者さんに向けた動画を撮りました。

それでコレまた明確に「たった一つの理由」を話しているわけではないのですが、より意図が伝わればと思い、アップロードすることにしました。

2分くらいの動画です。寝ぼけて撮って歩きながらなので「酔いに注意!」ですが、よかったらお楽しみください!

あ、そうそう。

島田晋輔さんの「ワイルドサイドを歩こうよ」ですが、ビート・ザ・コントロールの読者さんたちにエライ好評のようで、ワイルドサイドなメルマガに登録した方々もいらっしゃる模様です(未確認ですが、おそらくですね)。たとえばめだる集めしています!とカミングアウトし、ビーコンランチミーティング@萩に参加したセールスライターの谷口さんですが、

谷口さんのブログを拝見すると、相当インスピレーションになっていることがうかがえます。

ビート・ザ・コントロールする僕らにとって素晴らしい情報源はその実現を的確に早めますから、チェックがまだの方はぜひ以下よりワイルドサイドな世界をお楽しみください!

http://my012.biz/l/m/YBAD6rZm9QIdkz
(ワイルドサイドを歩こうよ、のブログにジャンプします)

では、また!

タイでサッカーを観ました(サービスの価値)

こんにちは。小野貴正です。

ちょっと今日は閑話休題的に、ゆるい話題を。

昨日ですが、タイでプロサッカーを観ました。バンコクのクラブチームと、ラヨーンのクラブチームとの一戦です。妻が家を借りている地域から車で30分しないくらいの距離にスタジアムがあり、そこで昨日は試合が行われていた、というわけです。

なぜこの試合を観に行ったかというと、妻のお父さん(僕のお義父さんですね)がラヨーンのクラブチームの専属運転手みたいな仕事をしているようで、大きなバスに選手を乗せて、タイ中を走っているみたいです。それで昨日はバンコクまで来ているというので、じゃあ一緒にごはんを食べましょうとなり、スタジアムまで行ってきました。

合流地点が試合前のスタジアムだったのですが、その選手が乗るバスに乗せてもらいました。左右2列のシートなのですが、作りが普通の長距離バスよりもゆったり目だった気がします。日本代表でいうところの、カズとかナカタとかホンダとかが座る「キングシート」はもはやベッドになっており(ちょっと大げさに書いています)、コレはキングシートと言われる所以だよな〜と思ったりしました。

ごはんを食べたあとは試合を観ようということになり、妻の妹がチケットを買ってくれて入場。その後妻に「チケットいくら?」と聞いたら、「20バーツ」とのこと。20バーツって今のレートで80円いかないくらいです。場所にもよるのでしょうが、コレは安すぎるだろう・・・と思いました。

もはやこの計算はどうかなと思いますが、タイと日本の物価を比べる場合、為替レートよりも「10倍価値」で考えるとわかりやすいです。

たとえば、タイで一番の高額紙幣は1,000バーツですが、現在のレートだと4,000円いかないくらい。しかし実質、1万円と同等の価値があるという感じです。今はどうかわかりませんが、タクシーに乗って1,000バーツを差し出すと、「お釣りがない」と言われることもあったほど。そんなに使わないんですよね、普段の生活で1,000バーツは。

今はだいぶ値上がりしたのですが、50バーツ出せば普通に一食食べられます。レートで算出すると200円くらいですが、10倍価値で考えると500円。

200円と思って50バーツを使うのか、500円と思って50バーツを使うのかなら、価値が異なります。妙な無駄遣いをしなくて済む、というわけです。

それで僕は今でも10倍価値を基準にタイで生活をするわけですが、それでもサッカーの入場料が20バーツ、10倍価値でも200円て、安すぎるだろうと。高校野球でも200円で観れたかな・・・100円だったかな。しかしアマチュアスポーツではなくプロの試合ですから一概に比べられない・・・。

しかし、スタジアムは閑古鳥が鳴いている状態だったので、20バーツでも取れれば御の字なのかもしれません。

こうなると、あれですね。ベネフィットを描きだして見込み客を集めることができる僕たちセールスライテイングスキルを持つ側の役割は重要ですよ。

レジを鳴らせるよう、日々研鑽して、日々セールスレターを書きましょう^ ^

P.S.
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P.P.S.
写真ですが、、、サッカーの写真を撮り忘れました、、、

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