おかげさまで、アイデアがまとまりましたm(_ _)m

こんにちは。小野です。

昨日試してみたアンケートにご回答くださった方々のおかげで、アイデアがまとまりました。

誠に、ありがとうございます。

引き続きアンケートのご回答は募集中ですので、ぜひお時間あるときにでもお願い致します^ ^

スタバのチケットは本日夕方から夜にかけて送信しますので、ご回答くださった方々はもうしばらくお待ちのほどm(_ _)m

取り急ぎですね、僕が学んだ書籍の一覧と使っている筆記具の一覧は、固定ページで案内するようにしたいと思います。コレも、思いついたら面白い見せ方を考えたいと思いますが、画像とテキストはもちろんなのですが、動画を使って解説するとか、ですね。なんかソッチのほうが思い出したことを話せるので、いいような気もします。

近々やりますので、少々お時間ください。

そして、メルマガ読者の方々向けに一つサービスをリリースしたいと思います。アンケートの結果、少なくともどんなことをBeatTheControlに期待されているかがわかってきましたので、

その期待に応えられるものを一つ構成し、サービスとして作りたいと思います。コレは恐らくですが、デジタルデータで完結するものと冊子を作成してお送りするもの、そして動画で詳細レクチャーするものという感じで考えています。動画はセミナー、というかウェビナーのような感じになるのかな、と思います。双方向性のものについては今後検討、という感じですね。

ちょっと思いつきなのですが、今後僕はタイをはじめ色々なところで仕事をすると思います。行く先々で双方向性のウェビナーをやったら新鮮なんじゃないかな、と思いました。ホントに思いつきですが。

バンコクのオフィスから実施する場合もありますし、パタヤのビーチから、はたまたプーケットで象に乗った状況からウェビナーをやるなんて、なかなかないような気がします。象は冗談ですが。ちなみにタイでは、バンコクでも道端で象に出くわします。象使いとともに出稼ぎですね。深夜に家まで象がやってきたら、結構ビビリましたが。

他にもいろいろと降って湧いたようなアイデアが出てきましたので、ひとまずそれらを整理し、また試してみたいと思います。ご興味とタイミングが合えば、また是非参加をお願い致しますm(_ _)m

実は昨日、動画撮影やアップロード、そしてアンケートを作成してお送りしたことに思いのほか脳と体力を使い、そしてなぜかランニングを普段の倍してしまった関係で、昨日やろうと思っていた仕事がまだ終わっていないので、、、

ちょっとこれから、取り組みます!それでは、また!!

P.S.
写真はアユタヤで撮影した象です。象使いが頭に乗り、お客さんを2人乗せることができます。

ブログやメルマガを書く時のコツ。

こんにちは。小野です。

ついこの間なのですが、アプレンティス2期で一緒に学んだ友人からメールを貰いました。そのメールの内容というのが近況報告とメルマガの書き方に関する質問だったのですが、せっかくなのでその時にした回答を一部紹介しつつ、他にも気付いたことを書いてみますね。その時に閃いた回答というのが実は結構役に立ったりしますので^ ^

*あなた(もしくはクライアント・仮想する書き手)のキャラクターを出す

よくマーケティングやセールスライティングを学んでいる方のブログやメルマガを拝見すると、テクニックの一般論が書かれていることが多いです。心理トリガーとかAIDAの法則とか、社会的証明とか返報性の原理とか、ですね。

コレはコレで役立つ情報なのですが、一方でどこででも手に入る情報といえばその通りですし、「あなたから」それを入手しなくても構わないわけです。

しかし、あなたのメルマガやブログを読むということは、あなたに関する情報に興味があるとも言えます。ですから、あなたならではの情報をブログやメルマガに記載したほうが、絶対にいい。

そこで、一般論を一般論ではないようにする技術ですが、それがあなたのキャラクターを出す、ということです。コレは僕がベネマンのブログでやっていますが、ベンネームでもできます。「作らないこと」が読者にとっても、そしてあなたが書き続けるためにも大事です。

仮にゴーストライターとして書き手になったふりをしてあなたが書くなら、その書き手になりきってください。必要なのはリサーチですね。

*経験したことを書く

やりたいことや未来の話でもいいですが、それだけだと読者はリアリティを感じることができません。OLさんの給湯室でのウワサ話や居酒屋でサラリーマンがお酒を飲みながら交わす会話、バーテンダーとカウンター越しに話す身の上話や近所のスーパーそばでヒソヒソ話をする主婦の方々の会話。これらはどれも現実に発生しているからこそ起こるものです(もちろん、ウワサがウワサを呼んで現実とかけ離れた憶測の話も混ざりますが、火のないところに煙は立ちませんから、現実が元になっているはずですよ)。

人が好む会話は、現実に起こった話ということです。だから、成功談も失敗談も、誇らしい話も恥ずかしい話も、飾らずに「話すかのように」書くといいです。

コレは、ネタが出続ける秘訣でもあります。未来の話は似たり寄ったりになりますが、現実に発生したことは似たり寄ったりにならないです。同じような毎日でも、フォーカスする時間や場所により、エライたくさんのネタがあるものです。

*字数にこだわらないで書く

こだわると苦痛になるので、こだわらないでいいと思います。継続することが大事。ただし、僕のベネマンブログのように、人に見せることは(実は)意識せずにライティングのスキルを伸ばすためにただ書くことを目的としているのであれば、その限りではありません。起承転結つけて字数を書いたほうがライティングの速度が上がりますし、書き方の引き出しが増えますから。

*ただし、楽しませることは意識する

いわゆるオチをつけるとかですね。飽きさせないことは、ライティングスキルを身につけようとするなら必須ですから。

*画像は自分で撮ってくる

あまりに内容とかけ離れるとどうかと思いますが(僕がたまにやりますね、、、)、キャラクターを出すためにも、そして読者を楽しませるためにも(飽きさせないためにも)、写真や画像は自分で撮ったほうがいいと思います。

僕は画像に困ると、実は苦肉の策だったのですが、自分で紙に書いてiPhoneで撮っています。こんなものでもいいんじゃないかな、って思います。キャラクターが垣間見えるので。

以上です。1年半で1,000本以上のブログを書いてきましたが、今心がけていることを書きました。

あなたのブログ更新やメルマガ配信の参考になれば、幸いです^ ^

習慣化に必須の条件。

こんにちは。小野です。

昨日の夜から、なぜかタイでどんな生活を送るのか、どんな場所に住みたいのかが脳からあふれてきたため、今朝、それをそのままニーモシネに書き出してみました。写真はその書き出した内容のタイトルです。

自分が望んでいるように自分はなる。

コレはよく聞く言葉でもありますが、例えばアンソニー・ロビンズさんやジェームス・スキナーさんは「明確さは力である」と言っていますね。明確に自分がなりたい姿を描き出すことで、それが実現しますよと、そういう意味も込められていたと思います。

よく、なかなか習慣化できないのですが、という相談をもらうことがありますが、習慣化ができない一つの理由に、「望んでいる自分の姿」を明確に描き出していないことがあるのでは、と考えています。

たとえば、ノドが渇いたら、水分を取りますよね?喉の渇きレベルに応じて、水分ならなんでもいいと思うのか、甘いモノを飲みたいと思うのか、リラックスできるような飲み物を飲みたいと思うのか、欲求は異なるわけですが、この時実は、「自分がどうなりたいのか」を思い描いていることに気付きます。

強烈にノドが渇いたら、一刻も早く水を飲んでフーッと一息ついている自分を思い描いていると思いますし、仕事の疲れを癒やすためにリラックスしたいなら、コーヒーの香りが漂うカフェに行ってラテを飲んでいる自分を思い描くとか、ですね。

コレを無意識でやるのか、意識的にやるのかで違いはあると思いますが、「こうなりたい」と明確に思い描いた後で、それを実現するための行動を人は選択し、実行します。

前者のノドが強烈に乾いている状況であれば、フーっと一息ついている自分を実現するために、最も早く手に入る水分補給方法を置かれた状況の中から考えて実行し、後者のリラックスしたいという状況であれば、ラテを飲んでいる自分を実現するために、お気に入りのカフェを選んでそこに行く、とかですね。

習慣化もコレをうまく利用すると成功しやすいと考えているのですが、まず「明確な望む姿ありき」なんです。そしてコレを実現するための行動をあれこれ考え、それさえやれば望む姿に到達するという、「習慣化したい行動」を選択する。コレが習慣化に必須の条件だと僕は考えています。

漠然とこんな風になりたいからコレを習慣化しようと考えても、多分うまくいかないと思うんですよね。その行動をやり続ける明確な動機がないので。

習慣化に限らず、コレは成功法則になると思うのですが、明確に自分の望む姿を描き出すというのは、とても大事だと思います。

結構、コレをやるのはシンドかったりしますが、ふと脳から「こうなりたい」という姿が湧いて出てきた時は、メモでもいいので書き出しておくことをオススメします。

その時、キレイに書こうとはしないことです。文章になっていなくとも、脳から出てくる言葉を明確に書きだすこと。ジョン・カールトンの知恵を借りると、動詞と名詞で書く。形容詞は極力使わない。

今日みたいなカラッとした日は、脳から言葉が湧いてきやすいので、もし良かったら望む姿を書き出してみてください。

住みたい場所に住めるという選択肢。

こんにちは。小野です。

今日の記事はベネマンのブログと被ります。

セールスライティングのスキルで独立して1ヶ月が経ちました。ちょうど会社員としての報酬がなくなるタイミングなので、今月末の報酬総額は計算しつつも少しハラハラしていたのですが、オンラインバンキングで振り込まれた額を確認したところ、予定通り大丈夫でした。まずは、切り替えが上手くいったというところです。

現在はまだ僕は日本にいて妻と長男次男はタイにいるのですが、どこを拠点にしようかを考えるスイッチが入った感じです。1ヶ月間、仕事をして思ったのですが、日本には1ヶ月に1度打合せのために出張で来れば大丈夫そうだという感触を得ています。つまり、タイに移ってもインターネット環境さえあれば仕事はできることがわかった、ということです。

インフォ・ビジネスを大きくしていくにあたり、月々の固定費を減らそうと考えた時、一番最初に目につくのは日本とタイ両方で使っている生活費です。実質一般的な4人家族の2倍を僕は使っていることになりますから、この固定費を抑えて、お客さんを獲得する広告費とか経費に使ったほうが、良い投資になります。

現在僕が借りているアパートは、仕事のために借りている、という認識なのですが、タイで1ヶ月のほとんどを過ごせるようになるのであれば、ここを引き払っても大丈夫なわけです。実際、日本には1週間もいれば、お客さんとの打合せや月々の必要な支払い、鍼灸師さんのところで鍼を打ってもらうとか親孝行をするとか、そういうことがすべてできます。

こう考えると、11月末にタイに帰った時には拠点をどこにしようかなど妻と相談し、息子たちの通う学校をどこにしようかなども考えて、バンコク以外の選択肢も候補に入れてみようと思えました。

たぶん仕事上は、バンコクのような利便性の高い都市でなくても大丈夫ですし、むしろバンコクに住もうと思った理由は息子たちの学校を考えてのことです。タイの自然豊かなところにいい学校があるのなら、インターネット環境さえ確保できれば僕は仕事ができますから、長男と次男の感性を育て、生活力を養うには向いていると思いました。

日本の拠点を引き払ってタイで仕事が生産的にできるかどうか。これを試すには実際に1ヶ月くらいタイで試したほうが良いと思いますので、今年の年末からそれを試してみようと思います。

なんとなくですが、ワクワクしてきました。自分が望むことを実現できる。これを体感し、あなたにも還元したいと思います。

何を写経する?(写経題材に迷う方、必見)

こんにちは。小野です。

もしかしたらあなたは、「何を写経すればいいのだろう?」と迷ったりしませんか?

「売れたセールスレターを写経すればいいと聞いたけれど、どれが売れたセールスレターかわからない・・・」とか
「売れたセールスレターはわかるけど、どういう順番で写経すればいいかわからない・・・」とか

もしこういうふうに悩んでいるなら、今日の記事は参考になるかもしれません。

写経題材を決めるルールその1

売れたセールスレターはここから探す!

コレは僕がダイレクト出版さんのアプレンティスに参加していた時に、参加者の方から聞いて「なるほどな」と思ったのですが、それは、「コントロール・コピー」を写経するというものです。

コントロール・コピーとは簡単に言ってしまうと、「ある商品をセールスするのに何度も使われているコピー、使い続けられているコピー」と考えてもらえれば。

例えばあなたがメルマガを購読している場合、メルマガの発行者によってはたまに(時には毎回)セールスレターへのリンクが貼ることをご存じだと思いますが(もしご存じでなければ、ダイレクト出版さんのメルマガをなんでもいいので購読してみてください。無料です)、そのセールスレターを見てみると、長い間使われているものがあることに気づくと思います。

まず、売れないセールスレターを使い続けるということはありませんから(事実、僕が書いたセールスレターも売れなければ書きかえたりしていますので・・・素直に告白しておきます、、、)、使い続けているということは売れている、ということですね。

例えばダイレクト出版さんの場合、コントロール・コピーを簡単に入手する方法として僕がやっているのは、アフィリエイトセンターに登録し、使っているセールスレターを確認する、というものです。

コレは自分のメルマガやブログでアフィリエイトリンクも貼れますし、個人的にはオススメです。

まず売れたセールスレターがわからない、という場合はコレを使ってみるといいと思います。もちろん、かつての僕のように、ダイレクト出版さんのメルマガをすべて購読し、かたっぱしからセールスレター(そしてアップセルやクロスセル、ワンタイムオファーのセールスレターまで)を確認して保存する、というやり方もありますが、コレだと売れたセールスレターかどうかはわかりませんので・・・リスクがありますね。

写経題材を決めるルールその2

今まさにセールスレターで使うスワイプファイルを選ぶ!

コレはすでにライターとして仕事をしている人には特にオススメです。写経するスワイプファイルを、今まさに書こうとしているセールスレターに使うから選ぶ、というものです。マイケル・マスターソンが、例えば読書の場合、使えるビッグアイデアを探し、見つけたら24時間か48時間か72時間かウロオボエですが、その時間内にアウトプットすると記憶に定着する、スキルになる、ということを話していました。コレを写経とライティングスキルアップに活かす、という考え方です。仕事をしつつ、スキルアップとしてのインプットもできるので、インプットとアウトプットを兼ねる、まさに一度で二度とか三度美味しいやり方です。

写経題材を決めるルールその3

古典といわれるスワイプファイルを繰り返し写経する!

ホントはコレこそ一番最初にやるべきかもしれませんが、古典と言われるスワイプファイルを日本語版も英語版も繰り返し写経するといいです。例えば僕の場合、ロバート・コリアーの『伝説のコピーライティング実践バイブル』を頭から写経し続けているのですが、コレをしばらくやった後で例えばダイレクト出版さんのセールスレターを確認すると、かなりロバート・コリアーの使っている技術が使われていることに気付きます。他にも、ゲイリー・ベンシベンガやゲイリー・ハルバート、クロード・ホプキンスなど、それぞれのレジェンドが持つ代表的なセールスレターがありますから、それを繰り返し写経するとかなりライティングの幅が広がります。事実、3本のスワイプファイルのアイデアと構造を忠実に真似し、セールスレターを書けるようになると成約率が出せるようになります(もし出せないなら、アイデアと構造の使い方を間違えているか、ターゲットを間違えているか、そういう理由があるはずです)。

あくまでも写経はライティングスキルを高めるためのもの、さらに言うとダン・ケネディいわく「潜在意識にコピーを書かせるため」のものですから、実践的に行うことをオススメします。

写経の効果については、ジョン・カールトンも写経についてはもちろん、「手書き」のもたらす効果について話していますね(確かシンプル・ライティング・システムで話していたような)。寺本さん監訳の『ウェブ・セールスコピーの法則』の中で、マリア・ヴェローソもライティングスキルを高める方法として紹介していますし、彼女は本の中でテッド・ニコラスからソレを学んだ、とも言っています。

あなたも、ステキな写経ライフを^ ^

マスターマインドの力。

こんにちは。小野です。

メルマガやブログ読者の方々から質問や近況報告のメールをいただくことがありますが、双方向のコミュニケーションができるというのは個人的に書くことを継続する動機になります。

ベネマンのブログを開始した時はあくまでもライティングの習慣化をすることが目的でしたから、読者の方々からコメントなどがあるなど想定もしておらず、今でも気ままに書き続けていますが、

このBeatTheControlの場合は、特に時間と収入を自分でコントロールしたい会社員の方にそのヒントや価値を提供したいと考えているため、さすがに思い立ったことをパッと書くわけにはいかないと考えています。

そこで、コレを書き続けるための動機となるのが、読者の方々のお便りだったりするわけです。

よくかなり有名な方でも「お便りください」とブログやメルマガで書いているのを見かけますが、あの理由はなんとなくわかる気がします。たぶん、書き続ける動機になるんだな、と思いました。

確かにお便りをもらうと、「見られているんだな」とか「役に立っているんだな」と思えるので、書き続けようという気になるんですよね。

この人からもらうパワーを考えた時、いわゆるマスターマインドの力というのは確かに必要だな、ということに気付きます。マスターマインドという言葉を初めて知ったのは、ダン・ケネディの『世界一シビアな「社長力」養成講座』を読んだ時でしたが、その後ナポレオン・ヒルの『思考は現実化する』を読んで、このマスターマインドというものは多くの方々がその成果を認めているんだな、ということを知りました。

僕のセルフイメージを高めてくださる先生に言わせると、マスターマインドというのは二人以上の人が集まる場で、かつそれぞれの目指すゴールにそれぞれが到達することを真剣に願える、応援できるような集まりのようなもののようです。

こう考えるとBeatTheControlのブログやメルマガを読んでくださり、何らかの連絡をくださる方々というのは、ある意味僕と同じ方向を向いているということですから、

直接的に会ってはいないけれどもマスターマインドのような力を秘める場になっているのかな、と思います。

究極的には、このホームページを訪れた方々が皆自分のゴールに到達できるような、そういうパワーを持つ空間ができるといいんじゃないかな、と思いますが、

それをするならまず自分から、ですね。自分自身が描き出したゴールに到達すること、そしてそれを情報として提供していくこと。

というわけで、今年も残り2ヶ月強ですから、ゴール到達に向けて頑張りましょう^ ^

P.S.
実は今日、コレから6時間でセールスレターを書き上げなきゃと、ちょっとビビっています。。。

誰に何を約束するのか?つまり、ベネフィットは何?

こんにちは。小野です。

昨日思いのほか苦戦していたセールスレターの直し案件は、深夜の0時過ぎにお客さんに納品することができました。その後に「単身赴任サラリーマンのスキルの秘密」のメルマガを書いたりしたので、眠ったのは3時過ぎ。

そして今日は2つのセールスレターに取り組んでいます。1つは明日納品のモノ。そしてもう1つは先日納品したモノの直し案件です。2日連続で直し案件ですが、今日の直しは自分が以前納品したものなので、昨日よりはやりやすいです。先ほど新たなアイデアとヘッドライン、オープニングの案を書き出してみましたので、後ほどライティングに移りたいと思います。

ちなみに写真ですが、本日の直し案件をリサーチしている時に書き出したものです。こんな感じに書いても「誰に何を約束するのか?」がなかなかピシっと決まらず、反応が良くないという結果につながっているわけなのですが・・・セールスコピーはホントに奥が深いです。

今日たまたま、メルマガを購読しているAWAIだったかな、アメリカのコピーライター協会みたいな、かなりデカイ組織のようなんですけど・・・あ、なんかここがジョン・カールトンとかダン・ケネディたちを集めて何かするみたいな情報があったような・・・印象に残る言葉があって、

日本語にすると、ベネフィットは特徴を超える、みたいな、そんな英語がありました。誰に何を約束するのか?というのも「ターゲットにとってのベネフィットは何?」ですから、このベネフィットは特徴を超えるというのにピンときたんですよね。

しかしなかなか、セールスコピーを学んでいる人でも、ベネフィットと特徴の違いをわかっていない方が多いです。セールスレターを読んでいて思うのは、特徴は書いてあってもベネフィットがない、ということ。いかにベネフィットを重要視していないか、ということがわかります。もしくは、理解していないか、ですね。

ちなみに、ベネフィットは必ずしも明文化している必要はありません。暗示するとか、匂わせるとか、そういう形ででも見込み客に感じてもらえればいいわけです。

よく言われる例に、デイヴィッド・オグルヴィのロールスロイスコピーがありますよね。

At 60 miles an hour the loudest noise in this new Rolls-Royce comes from the electric clock
(時速100kmで走行する新型ロールスロイスの車内。聞こえてくるのは電子時計の音だけ。)

日本語は僕が意訳しました。ニュアンスはこんな感じかと。

時速100kmで走ると普通は、タイヤとアスファルトとが接する摩擦音とか、サイドミラーとかが風を切る音などが大きくなり、車内で音楽を楽しもうと思ったらステレオのボリュームを上げ、会話を楽しもうと思ったら声のボリュームをあげます。つまり、誰もの頭には「騒々しい空間」がイメージされるわけです。

しかし、この新型ロールスロイスは「静けさ」が漂います。ちなみにこのコピーに使われた写真はある家の前で駐車しているシーンなのですが、コレも良く出来ているなと思います。静けさに輪をかけているというか。

新型ロールスロイスの何らかの特徴(空力を計算したデザインとかですかね)により、もたらされる利点の一つは静けさでしょう。恐らく他には頑丈さに関する特徴から安全という利点も出てくるかもしれません。

そして、このコピーから暗示されるベネフィットというのはおそらく、優雅さとか優越感とか、そういうものかな、と思います(もちろん、これだけではありません。ターゲット、ペルソナにより、ベネフィットは増えますし、異なります)。

このロールスロイスの広告を見て車を買う人は、優雅さを欲しくて買うということです。決して、空力を計算したデザインが欲しいから買うわけじゃないんですよね。もちろん、中にはそういう人もいるでしょうが。

僕が言う、誰に何を約束するのか?の「何」はベネフィットです。ここに特徴をいれても売れるセールスレターを書くヒントにはなりません。ベネフィットがここに入って初めて、売れるセールスレターを書くことができるわけです。

ちなみに上では、特徴と利点、ベネフィットを書きましたが、コレをご存じないセールスコピーを学んでいる方は、ダイレクト出版さんの「12週間コピーライティング実践プログラム」を学ぶといいでしょう。教材の中に「ベネフィット・ライティング」という教材がありますが、コレをやると考え方はよく理解できます。

セールスコピーを書いてみてもクライアントから評価されなかったとか、見込み客からの反応がなかったという経験があるなら、ベネフィットがきちんと書き出せているかどうかを確かめることをオススメします。一番いいのは人に見せてベネフィットが何かを言い当ててもらうことだと思いますが、一人でも十分チェックはできますので。

P.S.

特徴を書き出したら、「それはつまり」という言葉でつないでみてください。時速100キロで走る、という特徴があれば、「それはつまり」でつなぎ、早く目的地に到着することができる(利点)、さらに「それはつまり」でつなぎ、自分で自由にコントロールできる時間が増える(ベネフィット)、とかですね。一例ですが、参考までに。

セールスレターの直しは結構大変ですね。

おはようございます。小野です。

現在、セールスレターの直し作業をやっています。リライトですね。コレまでもレビューをしたことはありましたが、リライトまではなかったと思いますので、初体験です。

自分で書いたセールスレターのリライトならありますが、他のライターさんが書いたものをリライトするのは初めてだと思います。イチから書く場合と違い、作業時間の予測が難しいですね、コレは。普通の作業工程で言えば、リサーチをしながらブレットを書いてみて、アイデアや構成を考えつつ潜在意識がコピーを書き出せるようにする、という工程が不要になるわけですが・・・

元のセールスレターが見込み客の反応を得られにくいものである場合、単にリライトしても反応を出せるとは限りません。なぜなら、ターゲット設定やベネフィット自体が間違っている可能性が高いからです。構成やコピーを変えればいい、というわけでもないんですよね、つまり。

大袈裟に言うと、自分で書くよりも大変な気がしました。なぜなら、自分ならこうするであろうアイデアや構成と違っているので、活かせるパーツがどこかを見極める必要があるからです。リライトなので素材を探す必要がある、ということです。

リサーチをイチからする必要はなさそう・・・というのは幸いですが・・・現在のセールスレターを見栄えよくしてください、ならすぐできますが、「売れるセールスレターにしてください」という依頼だと、「誰に何を約束するのか」を定め、ソレに向かってセールスレターを組み上げていく必要があります。

実際、昨日のうちにいつものニーモシネにsafariの万年筆を使って構成とストーリーボードは書き上げたので、セールスレターを組み上げる骨組みはできています。今日残された作業は、まずその骨組みに使える素材が現在のセールスレターにあるのかどうかを探し、もしあるならその部分を当てはめつつリライトしていく。そしてもし素材がなければ、この部分は自分でリサーチして書き出していく、という感じですね。

やる作業がこういうふうに書き出せるとゴールまでの道筋も時間も見えるので、心が穏やかですが、コレを書き出していなかった一昨日までは「なんか時間がかかりそうだな」と思ってしまい、考えることを放棄していました。つまり、パッと見結構大変そうだな、と思ってしまったんですよね、リライトが。

人が書いたものをリライトするのは仕事であっても辞退する人がいると聞いていましたが、その気持ちはわかる気がします。時給に見合わない、というのが主な理由かな、と。

僕の場合、コレもライティングスキルを伸ばすためにいい仕事なんじゃないかと思ってやっていますので、おかげさまで得るものはあります。

一言で言ってしまうと、セールスマインドの欠如なんですよね、たぶん。セールスマンシップがセールスレターにないとやっぱり「試してみようかな」とならない。コレに気付きました。

目の前にお客さんがいても、このセールスレターのようにセールスするのか?

この質問に「はい」と答えられないセールスレターなら、書き換えるべきです。コレは簡単にできるセルフチェックなので、もしあなたがお客さんにセールスレターを納品する場合、また自分のサービスをセールスレターで販売する場合は、この質問を自分自身にしてみることをオススメします。

P.S.
セールスレターを書き出す前に必要なのは、「誰に何を約束するのか?」です。これでセールスレターが成し遂げるべきゴールが決まります。「このセールスレターのようにセールスするのか?」という質問は、セールスレター全体の構成、言い回し、もちろんヘッドラインやオープニングなどを書き出す際に、役立ちます。

写経は毎日したほうがいい?

おはようございます。小野です。

先ほど更新したベネマンのブログと内容が被るのですが、プロとして報酬をもらうなら自主トレーニングとかスキルを磨くことに時間とお金を投資した方がいい、という話です。

セールスライティングのスキルを使って報酬を得ようとする場合、お客さんが求める価値を提供できるだけのスキルが必要になる、と僕は考えています。

このスキルの獲得はもちろん、スキルを磨き続けることに終わりはないんじゃないかな、と思うのですが、それは

このスキルにどんな要素が必要か、たとえば反応がひたすらとれればいいのか、それとも今後のリピートに繋がる濃いお客さんだけから反応をとりたいのかなど、セールスライティングのスキルと一言で言っても、求められる要素は結構細分化できるので、自分でトレーニングすべきことはたくさんある、というかドンドン増え続ける、と考えるからです。

僕の場合、セールスライティングスキルを磨くために毎日トレーニングするものとして自分に課している日課は、セールスレターの写経とブログやメルマガのライティング、リサーチです。これらは1年以上前から毎日継続してやっていますが、お客さんからリピートされる成果を出し続けることができているので、これらの効果はおそらくあるんだろうな、と思います。正直、リピートがこれらの効果かどうかを証明することはできませんが。なぜなら、これらの日課をやらなかった時にお客さんからリピートされるかどうかは、わからないからです。

しかし僕にしてみたら意外と、この自主トレーニングが世の中的には当たり前ではないのかもしれないな、と思ったのですが、

なぜなら、セールスコピーライターを目指している方々から受ける質問に「写経は毎日やるんですか?」というものがあるからです。

僕はこれについては「毎日やっています」と回答しています。もちろん、個人差があるので毎日やるかどうかは自分で決めればいいと思うのですが、「写経は毎日やるんですか?」という質問の向こう側に透けて見えるのは、「毎日やらなければならないんですか?」のような少しウンザリするというかそれは勘弁してほしいというか、実はそこまでやっていませんよねというか・・・

どちらかといえば、もっとラクしたいというか、そこまでしたくはないな・・・という感情が伝わってきたりします。

もちろん、僕がやっていることは僕にとっての正解ですから、他のやり方でお客さんに価値を提供することはできると思いますし、そういう人もいるでしょう。

しかし「写経は毎日やっているんですか?」という質問をするということは、トレーニングはしたくない、けど稼ぎたい、できればラクに、というふうに考えていると、なんとなくですが僕には思えます。

僕はそのような方々に質問したいのですが、

「写経に限らず、スキルアップに時間もお金も自己投資し続けるライターとそうでないライター、どちらにあなたは依頼したいと思いますか?」

「トレーニングはしたくない、けど稼ぎたい、できればラクに、と考えている方にお金を支払って仕事を依頼しようと思いますか?」

どんな職業でも、これらに対する回答がすべてだと思います。

レジを鳴らせる、稼げる、望み通りの人生を手に入れられるプロフェッショナルというのは、こういうものだと、僕は思います。

セールスコピーで高反応を獲得する秘密。

こんにちは。小野です。

今日の写経題材が「スパイ・ダンケネディ・コピー」の2014年10月号だったのですが、この解説編を読んでいたらセールスコピーライターが高反応を得る秘密が書かれていたので、今日はコレを紹介したいと思います。コレまで僕自身、うまく言葉にできなかったのですがダン・ケネディが明確にまとめてくれていました。

ソレを紹介する前に(焦らしてスミマセン)

僕が半年前まで感じていたことというのは、セールスコピーライターはセールスパーソンの代わりにセールスをするわけだから、いうなればセールスパーソンを雇うだけの価値がある、つまり、それ相応にいい報酬をもらえるものだ、ということでした。しかし、この考えは今では変わっています。

大きな報酬を稼ぐことができるセールスパーソンはフルコミッションとか一部歩合とか、インセンティブやボーナスで多くの報酬を得ていると思いますが、セールスコピーライターでお金を稼ぐ人もこれらの要素を取り入れていると思います。逆にコレが出来ないのであれば、「1本あたり数十万円」でお金を稼ぐことはむずかしいのでは、とも考えています。なぜなら、依頼するお客さん、特に経営者の立場に立って考えた時に、当たるかどうかわからないものに多くのお金を投資できないからです。もちろん、実績が明らかに豊富なライターさんは違うかもしれませんが。

しかし、フルコミッションの成果報酬だと、実績豊富なライターさんがどんなに本気でもお客さんが本気にならないリスクがありますから、成果報酬で仕事をすることを基本的にはやめました。結局、お金にならないからです。時間を投資しているにもかかわらず、一銭にもならないのもシンドいのですが、それ以上にお客さん自身が「本気」にならないと、どんなにいいコピーを書いても売れないことになんとなく気付いたからです。

僕が気付いたのは、まずリストありきで、次にオファーの内容をどこまでお客さんが本気で決めるか?コレにより売上が決まるということです。つまり、どんなにセールスコピーライターが優秀で、見込み客の獲得からバックエンド商品のセールスまでのセールスプロセスを考えて形にできたとしても、それ以前にリストとの関係性が良いことと売り上げたい金額に足る十分な母数、そしてオファーの内容が「コレはスゴイ!」というものでないと、どんなにいいコピーでも売れない、高反応は取れないと思ったんですよね。

成果報酬でやる以上、必要なのはお客さんの本気、覚悟、責任を負うかどうか、ということです。

それで、ダン・ケネディですが、コピーの前に「リスト」「オファー」「最大許容コスト」が必要だと教えてくれました。これ見た時、なるほどな、と思いました。「最大許容コスト」、確かに、です。

こう考えると付き合うお客さんが大事だな、と気付きます。リストとの関係性づくりやオファー提案などはコピーライターがやることは可能ですが、これらを全てやろうと思ったら、多くの時間をこれらのためだけに割く必要があるでしょう。リストとの関係性作りは6ヶ月から1年はみたほうがいいと思いますから、半年か1年分の年俸に相当する報酬を請求することになります。しかし、コレを払うお客さんて普通に考えたらいない気がしますから。コレこそお客さんを選んだほうがいいと考える理由なんですよね。

セールスコピーライティングのスキルアップは土台としてもちろん必要ですが、高反応を取ろうと思ったらそれだけでは不十分だということ、高反応を取るには秘密があることを知らせておこうと思って今日は書きました。

実際、僕自身が経験していることでもあるので、あなたの参考になればうれしいです。