スキルを最速で獲得する原理原則

こんばんは。小野です。

セールスコピーライティングに限らず、様々なスキルを獲得しようとする場合、よく人から相談されることがあります。それは、

どうすれば最速でスキルを獲得できますか?

というものです。当たり前といえば当たり前なのですが、僕が使っている原則を記します。予めお伝えしておくと、ラクな方法ではないので、そういう意味では期待しないほうがいいと思います^ ^

最速、ということは読んで字のごとく、最も速い、という意味ですから、2つの行動を併用することが必要です。いや、3つかな。

1つは、ゴールを設定する、ということ。
もう1つは、ゴールまでの最短距離を走る、ということ。
そしてもう1つは、誰よりも速く走る、ということ。

これが最速で走るために必要な3つの行動です。この行動を間違えずにできれば、誰でも最速でそのスキルを獲得することができます。

では次に、それぞれの行動をどう成し遂げるかを考えてみると

【ゴールを設定する】

コレは、獲得したいスキルを具体的にいつまでに得たいのか決める、ということです。例えば、漠然とセールスライティングのスキルを獲得したい、だけだと最速で獲得するのは難しいかもしれません。ここは絞ったほうがいいです。たとえば、「やずやさんのようなランディングページを書くセールスライティングスキルを獲得する」とかですね。

“Salesmanship in print” とか「レジを鳴らす」という、セールスコピーの原理原則に違いはないですが、最速で使えるスキルを得たいならばいったん分野とかを絞ったほうがいいと思います。極端な話、楽天市場さんで使うセールスページとダイレクト出版さんで使うセールスページはそのセールスレターが置かれる状況は異なるので(たとえば楽天市場さんの場合、すぐ前後左右に同じものを売る競合がいる状況ですよね)、自ずとデザインや書き方が変わってきます。

であれば、まず自分が価値を提供するのはどこなのかを決め、そこ専用のスキルを獲得すると決め、それをいつまでに獲得するのかも決める必要がある、ということですね。

【ゴールまでの最短距離を走る】

コレは、あなたが設定したゴールに到達している第一人者に習うということです。実際に実績を出している人なら間違いないでしょう。その人に習うことで、スキル習得への最短距離を走れそうだ、というイメージは、割とすぐに湧くのでは?と思います。よく言いますよね、「何を習うかよりも誰に習うかが大事」。コレはまさに、そうだと思います。第一人者に習ってください。それが、時間もお金もムダにしない、最短ルートです。

【誰よりも速く走る】

コレ、本日の目玉です。物理的には、誰よりも足を速く回転させれば最速の人になれます。しかしもちろんこの場合は、定めたゴールへの最短距離を、以下に速く駆け抜けてスキルを得るか、ということですから、物理的に速く走っても仕方がありません(つまらないですね、スミマセン。。。)。

実はコレ、スゴく簡単で、ただ大量に行動すればいいだけです。なぜなら、ゴールは決まった、そこに到達する最短距離は師匠が教えてくれる、だったら、残るは脇目もふらずにそこを走るだけなんですよね。言い換えると、大量に行動するだけです。

よくここで、「そうは言ってもどのくらい行動すればいいのですか?」と聞いてこられる方がいますが、客観的によく言われる目安としたら「1万時間」です。アール・ナイチンゲールからダン・ケネディがそう学び、僕自身は寺本さんからそういう話を聞きました。もうちょっと前に聞いた話だと、多摩大学名誉学長の中谷巌さんがいう「鉱脈クラブ」もそうです。同じ場所を掘って掘って掘りまくると鉱脈にアタリ、その瞬間鉱脈がはじけ飛ぶように広がって、1つの知識が普遍的な知識になると。コレも1万時間理論だったと思います。

ちなみに

24時間寝ないで行動しても8,760時間ですから、結構大変ですね。1日10時間を3年、が計算しやすく妥当なラインだと思います。

つまるところ、スキルを身につけるというのは、それ相応の時間もお金も必要になる、ということです。ある程度はお金で時間を短くすることもできますが、セールスとかセールスライティングのような人間の脳や心理に働きかける、本質的な
スキルの場合、師匠たちも言葉に出来ないような「経験知」にこそ価値があったりします。つまり、脳の無意識による思考プロセスの方です。「なんとなく」とか「勘」とか、ですね。

コレばかりは大量行動をとる以外にコツというのはないんじゃないかな、って思います。

ゴール設定と最短距離設定はノウハウとかテクニックもありますが、誰よりも速く走るは誰よりも大量に行動する、という地道な行いが全てかと。

もちろん、その大量行動においても人は不安になったり悩んだりしますから、コーチをつけるなりしてその大量行動自体を速く行うようにすることはできます。

いずれにせよ、スタートは早いほうがいいということですね。その分、人よりも先に行けますし、お客さんに価値を提供できるようになりますから。

セールスライティング以前に必要なスキル(閲覧注意)

こんにちは。小野です。

先ほど久々に会社に出社しました。久々の出社日が台風の日とは、いいことがありそうです。おかげで朝の電車そのものは空いていました。なぜか途中からエライ混みましたが。三軒茶屋あたりではホームで列を作っていて全員が乗れないほどでした。

いいことといえば、隣の席に途中から座った子どもとおばあちゃんとお母さんのマナーがよろしくなく、というか本人たちは気づいていないでしょうが、子どもが足をブラブラさせているから僕のスーツとか革靴が子どものブラブラ足にぶら下がっている長靴に当たるわけで、汚れるんですよね。良い人生を歩んでほしいなと思いながらその様子を見ていましたが。環境を自分で変えられればいいですけど。客観的に見たらいいことではないのでしょうが、自分を客観視できたという意味ではいい経験でした。僕の息子たちに対するしつけでどこに力を入れるべきか、一つ学びました。

お母さんというのは自分のお腹を痛めて産んだせいなのか、子どもに対する愛情というか同一感にはものすごいものがあるなと思います。ちょっと前に長男が予防接種しに病院へ行ったとき、看護師さんの雰囲気を察して「なんか痛いの来るな」って気付いたら泣き始めるわけなんですが、まさに腕のちょっと上にもう注射が来ているので、妻と僕は長男の身体と腕を抑えなきゃ危ないわけです。で、抑えるわけなんですけど、長男がますます泣き叫ぶわけです。僕は、まぁ無理もないけど我慢しなきゃね〜なんて思っているんですけど、横目でちらっと妻を見たら目に涙を浮かべている。

あ、もう母と子どもって男親にはわからないものがあるんだな、って思いました。だからこそ僕は、父は家族にとってのATMであるべき、つまり稼げる存在じゃないと、って思っているんですけどね。

今日の子どもとおばあちゃんとお母さんの3人組ですが、周りへの配慮があれば、「まぁ、かわいいお子さんですね」となるんですが、それがないと満員電車ではそんな風に子どもを見てくれない。久々に、子ども見て「かわいくないな」って思いました。

子どもを産んだ以上、両親は自分たちの子どもが周囲に愛されるように育てる義務があると思っています、僕は。こんなこと言ったら、「自分たちの勝手でしょ」って言われそうですが。確かに、その通りですけど・・・僕の妻が長男が痛がっているのを見て涙を流すように、子どもが社会に出て痛い思いをしたら耐えられるのかな、って話です。身体の痛み以上に、精神的な痛みってシンドいですから。

ところで、セールスライティングのスキルを身に付けて独立とか副業したいって方々も、そのスキルとかセールスマンシップ以前にマナーってすごく大事です。

コレ、ホントに理解できていない人が多い気がします。挨拶されたら挨拶するって当然だと思いますが、最近は違うんですかね?

月に数日働いてカンタンに100万円稼げますとか、そういう言葉に踊らされてセールスライティングに目をつける方っていらっしゃいますが、スキルそのものをカンタンに身に付けられると考えている時点で思い直したほうがいいと思いますし(そんなカンタンに身に付けられるなら、稼げるはずないでしょう)、実はスキル以前にマナーとか相手の立場から考えるという思考を持っているだけで、仕事は引く手あまたになる、つまりは稼げるわけです(いや、スキルがないとダメですけどね。スキルよりもマナーのほうがお客さんを獲得するには必要ということです)。

スキル以前の問題で、損している人ってスゴく多い気がします。あなたはくれぐれも、そうならぬよう客観的に自分を振り返ってみてください。

自分を客観的に見るって、スゴく難しいみたいですけどね。客観的に自分を見られないなら、セールスコピーを書けるはずがないんですけどね、、、主観的に考えてどうやって見込み客の気持ちを理解することができるんだ?って話です。。。

脳に報酬を与える効果。

こんにちは。小野です。

昨日は東京ドームにジャイアンツの今期ホーム最終戦を観戦してきました。セルフイメージの先生が「小野さんがコピーを書きやすくなるのに必要だと考えまして」と取り計らってくださり、グラウンド見学会付きのイベントを堪能してきました。

実際、観戦後に食事して家に帰ってきた後、時間は22時過ぎだったのですが、割と疲労は溜まっていたにも関わらず、今日仕上げるコピーのアイデアや下書きを少し書き進めるほど脳が働き始めたので、野球観戦の効果は抜群でした。

おそらくですが、環境の変化とか、経験していないことをやるとか、こういう新しい体験は脳にとっては大きな報酬になるようです。コレは人により個人差があるかも知れませんげ、私の脳は新しい体験で元気になる性質を持っています。

セルフイメージの先生が以前、六本木のミッドタウンに行った時に言っていたのですが、美術館に入るまでは気乗りしなかった私が入るやいなや興味津々で見学を始めたのを見て、エライ意外に思ったそうです。

多分この時のことを覚えていてくださり、私が出不精でも実は新しいもの好きであると考え、ならそういう環境を経験したほうがセルフイメージに良い影響を与えるだろうと、そう考えてくださった、というわけですね。

脳への報酬というのはお金とかリアルな物だけではないと私は考えているのですが、昨日経験したこともまさにソレを表しています。もちろん、東京ドームのグラウンドに出て選手を間近に見たり、バックネット裏やや右側の前から6列目で観戦するという、「リアルな物」による報酬効果もあるのですが、

同時に普段経験しない東京ドームの広さや天井の高さ、ビール売りの売り子さんや野球ファンを間近に見ること、東京ドームのボックスシートを眺めて想像してみること、バットがボールを捉える竹を割ったような乾いた音、キャッチャーミットに収まるボールの音を体感することで得られる気づきも大きな脳への報酬になります。

すると実際、脳が元気になり活発に動くようになりましたから、こういう環境を変えるというのは自分にとっていい影響を与えるんだな
とあらためて思った次第です。

ジョン・カールトンが仕事を成し遂げた時の「自分へのご褒美」について話していましたが、確か「私はそれほど高価なものではないのですが、自分へのご褒美を与えることの効果については大事なものだと考えています」というような内容だったと思います。自称世界一のコピーライターであるゲイリー・ハルバートはロレックスだったそうです。

マイケル・マスターソンは日々の仕事について自分へのご褒美を用意していて、それは、1日の課題を終える度にその課題を消していくこと(字を赤色に変えていくことだったかもしれません。確かマイケル・マスターソンはパソコン上でToDoリストを作成するのが好きだったので、終わらせた課題は色を変えていたと『大富豪の仕事術』で読んだような気がします)、仕事を終えるとシガーバーに行ってエスプレッソと葉巻を楽しみながら、小説か何かを書き進めること、だったと思います。

確かに設定した課題をすべて終えるだけでも脳が軽くなり、コレこそ脳に対する報酬だなと私自身も経験しているので、毎日の生活、仕事の中でも環境を変えるとか、仕事後のご褒美にスターバックスでコーヒーを飲むとか、そういう自分への報酬を取り入れようとあらためて思いました。

私は仕事の生産性を高めるためにこそ仕事のルーチン化を行っていますが、ルーチン化された仕事でもご褒美を用意することで新鮮でエキサイティングでワクワクする仕事にすることができます。

あなたもぜひ、あなたの脳にご褒美を与えてみてはいかがでしょう?

眠れません。。。

こんにちは。小野です。

以前ベネマンのブログに書いたのですが、最近はよく眠ることができていません。眠れる時もあるのですが、、、なんでだろう。。。

考えられることとしては脳の疲れと身体の疲れのバランスが悪いのかな、ということなのですが、、、そもそも、このバランスが睡眠に影響あるかどうか不明なので・・・実際のところ、どうなんですかね?

昨日は14時間くらいライティングとかリサーチをしていたので、脳は疲れていると思うのですが、ランニングもしてそこそこ身体も使っているんですけどね。なかなか、うまくいきません。

振り返ると眠れる時というのは、外出した時が多いかもしれません。なぜかはわかりませんが・・・。

フリーで仕事をするにしても会社を作って仕事をするにしても、自分の時間は自分でコントロールできるわけですから、特に体調を最良の状態にする生活習慣が課題になるな、とは思っていたので、9月の目標から健康に関することを一つ入れていました。

実際、よく眠れないと長時間ライティングはしているとはいえ、もっと早くもっと上手くできるだろうと思えることも多々ありますから、、、早くも体調管理の大切さを体感している日々です。出社しなくなって2週間なのですが、早いですね。

フリーで働いている方々の時間の使い方に関する悩みが、わかる気がします。

ところで

今水道橋に到着したのですが、これからセルフイメージの先生と会ってきます。何をするかは不明なのですが、何やらアレンジしてくださったとのこと。楽しみです。

フリーで働くということはホントにやりたいように時間が使えるということでもあるので、セルフイメージの先生を待つ間、ちょっと考えてみたのですが、

どこかの温泉旅館に行って1週間泊まりこみで仕事をするとか、沖縄にでも行って仕事をしてみるとか、それとも年末をまたずしてタイに行って子どもたちと一緒に仕事をしてみるとか、

それこそいろいろなことができるんだな、ということに気付きます。上記は仕事ばかりですけど、、、実際、お客さんから幸いにも、怒涛のように仕事が来るので。イヤ、ホントにうれしいですけどね。インフォ・ビジネスをきちんとやる時間を作らないとな、とつくづく思う次第です。

会社員の方が独立したいと思っても、なかなか独立しない理由ってこのへんにもありそうです。出社とか勤務時間という制約があると、時間の使い方を考えるときに少しラクです。今ならよくわかります。今の僕は、24時間の裁量を持っているので、24時間分の時間の使い方を決めることができます。しかし会社員時代は、裁量を持っているのは6時間から8時間くらいでしたから、3倍から4倍、今では考える必要がある、ということです。

当面の課題をお伝えしましたが、もしあなたも時間の使い方で悩んでいるなら、ぜひお知らせください。ソレを考える時間も、今の私にとっては救いです^ ^

P.S.
といっても、ホントにスケジュールは埋まっているんですけどね、、、この状態なのに時間の使い方で悩むとは、、、贅沢なものです。。。

P.P.S.
写真は妻がタイで撮ったものです。癒しになるかと^ ^

会社が引き止めたくなる会社員の持つスキル。

こんにちは。小野です。

合計するとコレまで15年くらいは会社勤めしていましたが、採用にまで関わるようになると、会社が引き止めたくなる会社員とそうでない会社員がいることに気付きます。

会社が引き止めたくなる会社員というのは、言い換えると「引く手あまた」とも言えるので、まさに安定的に稼ぎたいと考える方には必須のスキルということです。

もちろん、会社により特殊なスキルを有するからこそ引き止めたいということもあるでしょうが、僕が知っているあるスタッフはどの会社でも重宝されると思いますので、やはり引く手あまたかと。

今後何らかのスキルを身につけ、独立を考えられているサラリーマンの方やすでに独立しているがうまく仕事が回っていない起業家の方や、経営者の方向けに、

今日の話を紹介したいと思います。

私が気付いた、この引き止めたくなるスキルですが、

□この会社でしか使えない特殊なスキルではありません。
□特別な学校や機関でしか身につかないスキルでもありません。
□先天的な才能のようなスキルでもありません。

つまり、誰でも身につけられるスキルです(たぶん、身につけられます)。

それは何かというと、

□相手が求めていることを考え、先回りして行動するスキル

です。

言葉を変えると、他者への配慮があるとか気配りができるとか、想像力が豊かとか、先見の明があるとか、こういった表現で言われることが多いと思いますが、つまりはそういう人です。セールスマンシップとかセールスマインドを持った人物、ですね。

このスキルを身につけた人はそうでない人と比べて具体的に何が違うかというと、例えばメールを送る時ってありますよね?同じ文言を送るにしても両者には違いがあります。

先回りして行動できる人は、相手がパソコンで読むのか、携帯で読むのかにより、レイアウトを変えているんです(あくまでも一例です)。なぜかというと、読みやすいように、ですね。

しかし先回りするスキルがないと、コレができない。いつもと同じように、パソコン向けにも携帯向けにも同じレイアウトでメールを送ります。

自分がメールを受け取った時のことを想像するといいのですが、パソコン用に送ったメールを携帯で読む時って、改行位置がズレてしまったりして読みにくかったりします。携帯用のメールをパソコンに送る場合も同様ですね。読みにくいわけです。

「読みにくくても読めるんだからいいのでは?」という方もいますが、それはそう思う人も中にはいるでしょう。しかし、読みやすいというのは自然に感じるものですし、人間の脳は目から入った情報とその環境を一緒に処理して記憶しますから、

まさに忙しい時に携帯にメールが届き、それがスッと読めるメールならば、「その人のメールは読みやすく、配慮がある」というラベルが貼られるわけです(ラベリング効果ですね)。

実際、この人物ですが会社から非常に重宝されていますので、他のスタッフと比べると発言力が増しますよね。会社もこのスタッフの言うことなら聞きたくなるわけです。

あくまでも一例ですが、こういうスキルを持った人物だと、会社にとってはやめてほしくないですし(ホントに損失なので)、転職しても採用したいと思う企業は引く手あまたでしょう。

よく誤解されているのは専門スキルさえあれば引く手あまただ、という話ですが、コレはそうではないと思います。なぜなら、専門スキルを身につける方が簡単なので。マニュアルを作ってしまったら、それでなんとかなる場合もあります。

しかし、誰でも身につけられるとはいえ先回りして行動するスキルは、相手が困っていることに気付き(もしくは察知し)、役に立とうとする気持ちが必要ですから、

もしそのようなことをコレまで経験したことがないのであれば、専門スキルを獲得するよりも時間がかかります。なぜなら、これらは環境により育まれるものでもあるので。

あなたが独立しようとしているなら、なおこのスキルは役立ちます。あなたのお客さんになるであろう人は、このスキルの希少性を知っていますから、あなたを重宝してくれるようになるでしょう。

なかなか持っている人がいないスキルですが、誰でも身につけられることは間違いないと思いますので、もしまだあなたがこのスキルを持っていないなら、

「目の前にいる人にどうしたら喜んでもらえるのか?」を常に考えながら行動すると、いいかもしれませんね。

P.S.
写真はタイのお寺ですが・・・座禅を組むとこのスキルが身につく、と言いたいわけではなく、基本的にタイの方って目の前の人を助けようとするので・・・タイに行くとこのスキルが身につくのかな、と^ ^

誰を相手に商売するのか?

こんにちは。小野です。

例えばお客さんでも知人でも、誰でもいいのですが、「あなたのお客さんてどんな人ですか?」と聞いた時に、「こんな人です』と答えられる方ってなかなかいないと思います。

「では、あなたの売っているサービスや商品をうれしいと思う人ってどんな人ですか?」と聞くと、「その商品がほしい人」という答えが出てきたり。

要は誰がお客さんなのかを考えていない、というわけです。

しかし、コレは本来変な話で、

どんな商品やサービスを販売するのであれ、誰かしらかはお客さんとして来るものです。だから、そのお客さんこそが「誰」にあたるわけなので、

まず必要なのは、そのお客さんがどんな人なのかに気付き、理解すること。コレが大事だと私は考えています。

というのも

もっと稼ぎたいな、と考えた時に、今あなたの商品やサービスが引き寄せているお客さんを客観的に見てみることで、稼ぎ方を決めるヒントになるからです。

一例ですが、あなたの店の商品がコーヒーとか紅茶とか日本茶を出している喫茶店で、実際あなたのお店に来ているお客さんを眺めてみたら、どうやら60代以上の方々が多いと。来店時間は日中ですから、仕事をしているわけではない。身なりをや会話から、割と暮らしが良い様子。それで、何が一番売れているかというと、日本茶と和菓子のセット。

極端な話ですが、このような状態でたとえば、あなたが「カフェイン10倍のコーラは主力商品になると思うんだが」と考えても、現在の客層考えたらターゲット違いなわけですよね。カフェイン10倍なら、サラリーマンとか起業家とか経営者とか、そういう方々に対して売ったほうがいいわけです。もしくは、長距離ドライブをする運転手さんとか。

試すといい方法はパッと見2つあって、1つは現在の主力客の方々がもっと集まらないかを調べること。そしてセットメニューで例えば、日本茶と和菓子と孫への土産セット(笑)を作るなど、単価を上げる手を試してみること。つまり主力客を対象にした方法が1つ。リピート率を上げるとか、ありますね。スタンプカードを2つ押しておいて配るとか、イロイロあります。

そしてもう1つが、主力客を変えることです。

個人的には、いま来ているお客さんを対象に、「どんな価値が提供できるか」を考えて稼いだほうがいいと思います。というのも、今あなたのお店に来ているということは、行く理由があるということなので。だからこそ、そのようなお客さんたちが集まるわけです。

主力かな〜と思っているお客さんが実は少数派だったりもしますから、客観的に数字で把握したほうがいいと思います。まさに、ダン・ケネディの3Mですね。マーケット、メディア、メッセージ、です。

ちなみに「誰があなたのお客さんか」という話は、店舗経営者じゃなくても使えます。あなたがサラリーマンであったり、BtoB向けサービスの経営者であったり、セールスライターであってもです。もちろん、コンサルタントもしかり。

うまく仕事ができない、要は稼げていない方のほとんどは、お客さんが誰かをわかっていないところに、その理由があると思います。

あなたのお客さんは、誰ですか?

P.S.
ダン・ケネディといえば、ダイレクト出版さんから届いた月刊ビジネス選書の最新刊がダン・ケネディでした。久々だと思います。タイトル見たら、今日のブログ記事になったということで^ ^。これから読んでみますので、全然関係ないかもしれませんが・・・。

『単身赴任サラリーマンのスキルの秘密』ですが、好調です。

こんにちは。小野です。

昨晩遅くにメルマガ登録用フォームをオープンにした『単身赴任サラリーマンのスキルの秘密』ですが、好調に登録を増やしているようです。

すでにご登録のあなた、ありがとうございます。

もしご検討中とのことであれば、今後の更新内容をメモしてありますので、参考までにお知らせしますね。

『単身赴任サラリーマンのスキルの秘密』更新予定情報

前書き:1979年(小野が難聴になった年に誕生された3名が3つのスキルの先生であるという偶然)

序章:タイ人との結婚(タイ語ができるわけでもなかったのになぜ?バックパッカー時代にタイの空気が合っていると感じたこととその理由。そしてタイに救われたこと)

第1章:絶対達成シリーズの著者との出会い(組織営業に活路を求め、在籍していた会社の業績を伸ばすためにセミナーに参加したこと)

第2章:ダイレクト出版、そして人生を変えた運命の本との出会い(Facebookで「いいね!」を押されていたからこそ出会えた本により、人生が変わりました。今気づきましたが、まさにFacebookマーケティングの使いかたのヒントはココにありますね・・・)

第3章:ダン・ケネディとの出会い、そして働き方を知らなかった部下を変えた理論(ダン・ケネディの本をダイレクト出版から購入し、一晩で読んだ翌日の朝、1時間半の間部下を叱り飛ばしました。覚悟を決めて叱ったことが良かったのか、ダン・ケネディの言っていることが真理なのか、部下が変わり業績を伸ばす土壌ができた話)

・・・この後、12週間コピーライティング実践プログラムとの出合いとなぜそれを始めたのか、そしてやってきたアプレンティスのオファー手元に出すものがないのになぜやろうと決意したのか?まさに退路を断つ決断を初めてした経験、そしてどうやってスキルを身につけたのか、その大量行動の秘密。結果、どんな環境の変化が起こったか?携帯の電話帳から電話番号を削除し、かつての付き合いを断った理由とその効果。テレビもマンガの立ち読みもやめた効果・・・

上記のように、2012年から2014年にかけて経験したこと、決断したこと、実際にやったこと、実際に得たことをお伝えします。

今のところ第50章を超えるあたりまではメモを取ってあるので、現在の私の状況に追いついたら、その後はリアルタイム情報をお送りすることになるかもしれません。

いずれにせよ、今回メルマガで更新する情報はブログでは掲載しないものですので(その方が赤裸々に書けるような気がします)、

気になるあなたは、無料で登録できるうちに登録することをオススメします。

それでは、またお知らせしますね。

ご検討くださり、ありがとうございます^ ^

単身赴任サラリーマンのスキルの秘密

こんばんは。小野です。

先ほど無料メルマガ

『単身赴任サラリーマンのスキルの秘密』

登録フォームを設置しましたので、ご興味ある方はぜひご登録くださいm(_ _)m

メールアドレスのみで、登録可能です。

詳しくは、また明日のブログでご案内しますね。

今日のところはこれで。

P.S.

お待たせしましたが、9月30日中にオープンにできて良かったです^ ^

お知らせです。

こんにちは。小野です。

先ほどプロモーションの案件をすべて納品しました。10万文字以上を4日で書いた計算になりますので、過去最高のボリュームとスピードでした。いい経験をさせてくださったお客さんに感謝ですね。

さて、今日はお知らせです。

コレまで募集を開始していなかった無料メルマガのお送りする準備が出来ましたので、明日9月30日(火)中には登録フォームを設置します。

このメルマガですが、私のこの2年間でなぜ独立を決意してタイで生活しようと決めたのか、そしてそのためになぜセールスライティングのスキルを身につけようと考えたのか、さらにどのようにセールスライティングスキルを身につけ、どのような成果を得たのかを、

少なくとも2ヶ月に渡り、物語としてあなたにお伝えするものです。

メルマガとは書いていますが、主となるストーリーはステップメールのように進行しますので、どなたでも最初から楽しんでもらうことができます。

無料特典をなにかつけようと考えましたが、コレを作成するとまた時間がかかるので、

ひとまずサービスリリースを先行させ、登録してくださった方には後ほど無料特典をプレゼントしたいと思います。

なお、このメルマガですが、ブログには掲載しませんので、

今後も、本ブログとベネマンのブログはそれぞれお楽しみください。
(つまり、ブログとは別にメルマガのみの情報を配信する、ということです)

今日のところは上記お知らせまで。

いつもBeatTheControlをご覧くださり、ありがとうございます。

今後もあなたが理想のライフスタイルを獲得するための、
お役に立てれば、幸いです。

経験は財産ですね。

こんばんは。小野です。

ベネマンのブログにも更新したのですが、現在納品すべきプロモーション案件をライティング中でして、すこし息抜きとしてブログを書いています。

今日だけでも2万文字以上は書いている気がしますので、やはりプロモーションは2日間でガーッと仕上げる性質ものではないんだな、と学びました。

引き受けた当初はここまでステップメールの数を増やすとか、内容を考えるとかしなければならないとは思いもしませんでしたが、

セールスレター1本書くのが文字数としては非常にラクに感じるくらいです。実際、書籍のセールスレターを書く場合、多くても2万文字程度ですが、

今回のプロモーションは半分作成した時点で2万文字を超えています。もちろんコピーアンドペーストなど一部使える箇所もあるのですが、最終的には4万文字から5万文字はいくと思います。

経験することで次回以降は何をしなければならないかがわかりますからいい勉強ですが、あらためて経験は財産だな、と思いました。

自分が経験していないことをやる場合はコーチをつけるといいとか、成長が速くなるとはよく言われますが、コレは本当にその通りかと。

何事も、経験ですね。こういう経験をさせてくださるクライアントさんには本当に感謝です。

P.S.
現実逃避しそうなので、息子たちの写真をアップしてエンジンかけることにします^ ^