熱量と圧倒的な行動量、そして毎日の持続性が3日でビジネスをつくる。

コーチング
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昨日は大阪のなんばと上本町で、今日は奈良。

予定では昨日もゲストハウス三輪に泊まる予定だったのだけれど、上本町での話がエライ熱量で、いつの間にか変える時間が過ぎ去り、近鉄奈良駅へ。急遽予約をとったホテルフジタ奈良に泊まり、対面セッション後に三輪に戻ってきました。

ちょっといろいろと情報共有しておきたい話があるのだけれども、全部書こうとすると僕もエライ熱量が放出される予感大なので、ひとまず冷静に書いていこうかと。

なんばでの対面セッションとインタビューはいずれオープンにしようと思いますので、コチラ楽しみにお待ちください。ミスターGの話は普遍性に富んでいて、やっぱりそこがキモだよな、と確認できたことがとても大きいと思いました。誰でもできる。しかし誰もができない。その差はなぜ生まれるのか?なぜセールスライティング担当としてはかなりの高待遇を獲得することができたのか(この現実は知る人ぞ知る事実。しかしその人にとっては当然なので、知らないほうがおかしいと考えてしまいがち)。卒業文集もまともに書けなかったのになぜセールスコピーを書けるようになったのか。

セールスライティングスキルを身につけようと考えている人ならば、特に何か教材を買ったり、セミナーに参加したりしようとしているならば、その前に聞いて欲しい内容です。

こちら、是非お待ちくださると。

さて、上本町のミスターフィクサー。

この1年で4回会っていると思うので、3ヶ月に一度の頻度です。普段は割とアドバイスを貰うことが多いのですが、というよりもまぁエライ勢いでアドバイスをくださり、かつ自身の知る裏情報的なことも赤裸々に話してくださる。しかしこの日は、これまで進行していたあるプロジェクトの方向性転換の話と、そのビジネス立ち上げに関する話が主。

聞いていてコレはスゲーとしか言いようがなかったのですが、わずか3日であるビジネスモデルを変換し、スタートさせる準備を整えていたということ。当初は別プロジェクトのライティング案件一式について、これが2016年勝負の一手となるほど相当デカイ案件なので、といわれるような内容なののですが、この話をすることになっていました。しかしビジネスモデル変換の案件をまずはすすめたくなったらしく、というかこれのせいで夜眠れなくなるほどの熱量が湧いてきたらしく、とにかくすごい勢いでビジネスモデル変換とその経緯、今後どうしていくのか、どんなライティングを求めているのか、というような話をガーッとしはじめました。

ああ、起業家とはこういう人を言うんだというものを目の当たりにし、ミスターフィクサーの熱量と本気を体感。

そして彼の話す一言で印象に残ったひとつはこれ。

「圧倒的な行動量があれば、出来ないことはないが信条ですし、実際にそうしてきました」

好きだからやっているのかというと、もちろんそういう側面もありますがそれだけではない。周りの人が喜んでくれるからとか、利他性がそこには内在しています。利己性と利他性のバランスがいいというか、そういうものだと知っている。ああ、こういう雰囲気の人だったのだとミスターフィクサーと一緒にやってきた理由がわかったような。

これまでやっていたビジネスモデルを参考にして新たに生産体制とかを整えるあたり、もちろんたった3日でできるものではないのですが、これまで毎日の積み重ねを活かしてみたら、3日で出来つつある、という感じ。いくらやり方を知っていても、熱意と圧倒的な行動量がないとこうはできない。

よく、「こうなりたいと思います」という人を見かけますが、そういう人ほど行動しないことが多い。

なぜ行動できないのか。ココはしんどいけれども自分を知る必要があると思います。

変わりたいと言っておきながら変わりたくないのも人間。

変わりたくないと言っていながら変わりたいのも人間。

世の中の空気をあえて読むことなく、自分の本心をまずは自分自身が知ること。

そのためにまずは何をやるか?

僕は誰もがミスターフィクサーのようにはなれないけれど、誰もがなれる機会を持っている、とは思います。

そのほうが救いがあるし、人生楽しいし。

取り敢えず今日はこんな感じで、続きはまた明日。

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