パタヤ。ルーズさが贅沢なんだよね。

ビート・ザ・コントロール
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砂浜に足を踏み入れると迎え入れてくれた女性が「こちらへどうぞ」とデッキチェアヘと先導する。そのチェアに座るとメニューが手渡され、パラパラとめくる。妻が生ガキや焼エビなどを注文し、その後は砂浜を往復する売り子が柔らかい子ガニの唐揚げや揚げ春巻きを勧めてくる。

朝の雨模様は姿を隠し、太陽が降り注ぐなかで目の前にはパタヤの海が広がる。注文したモノが次々に登場し、それを妻と一緒に口へと運びながら長男次男が砂浜で遊ぶのを見守る。

1メートルか2メートル先はもう波打ち際。パタヤのビーチで食べるカキやエビが、とても贅沢なものに思えた。

小野貴正です。

現在、パタヤを離れてすでに家。15時ころにパタヤをでたら17時には家に着いていました。

タイ時間で5時から10時まではスカイプを行い、その後は妻と長男次男が一足先に向かったホテルのプールゾーンへ。このホテルのプールは2つあり、1つは5階のレストランに併設されているプール。食事やお酒を楽しみながら泳げるような、大人向けのもの。そしてもう1つが1階にあるプールで、ここではウォータースライダーや結構な高さからの飛び込みが楽しめるなど、子どもも大人も楽しめるもの。

日本であれだけ公園に行ってはすべり台を楽しんでいたので、長男も次男もウォータースライダーを楽しむのかな、と思いきや、長男は子ども用の短いものを楽しむのみで、次男は「クルア〜」といって近づこうとしない。かろうじて水には入るようになったものの、怖がりなのは変わらず。

妻に促されて僕は一人で長い方のウォータースライダーへ。こんな本格的なものを楽しむなんて、何年ぶりだろう。いや、十年とか二十年ぶりかもしれないな・・・。

スラっとしたスタイルの多分インドとかそのあたりの国籍の女の子から「お先にどうぞ」と言われ、「いやいや、どうぞ」と譲りあったのち、僕が先に滑ることに。

まあこんなのたかが知れているよね、とスライダーに飛び込んだ瞬間、なんかエライ勢いで加速してチューブ状の上側がなければ、激しくコースアウトして吹っ飛んでいるくらいの状態に。

思わず目をつぶりそうになると黄色いチューブの景色が外の景色に変わり、視界が開けたと思ったら水の中にジョボーンとダイブ。

鼻に水が入って少し痛かったものの、かなりの爽快さにウキウキ。

氣を良くした僕は、飛び込み台に向かい、階段を登る。そばにロッククライミング用の壁もあり、岩を模した飛び込み台はなかなか良く出来ていて、途中の飛び込み台から下をのぞくとそんな高くないと感じたことから、雰囲気を楽しみに一番上の飛び込み台へ。

そこで岩場に手をやり、水面を覗き込むと、ちょっとビビる。あれ、意外に高いじゃん、って。

しかしギャラリーの目もあるので「なんかあの坊主、ビビってるんじゃない?」って思われるのもシャクだから、エイヤと水面に向かって足から飛び込む。

ドッポーンと水しぶきを上げて僕は、3メートルの深さまで潜り、その後空気を吸おうと上へと向かう。

やっぱり鼻に水が入ったものの、エライ爽快な感じ。

コレは長男次男にも父親のたくましさを見せねばと、「ちょっと一緒にやらない?」と誘ってみるものの、長男はプールで出来た友だちと遊ぶのに夢中で次男も友だちと水際でのミニカー遊びに夢中。

仕方ないので、一人で3回ほどスライダーと飛び込みを繰り返し、チェックアウトをするためにプールをあとにすることに。

プールでも海でもそうなのですが、監視員の方がエライルーズな感じ。日本でウォータースライダーとかやる場合、必ず監視員の方の合図で滑りはじめたりするイメージが有りましたが、ここでは見ているだけ。正直、玉突きが起こってもおかしくないなかで、コレはなかなか勇気がいるよな、と思いました。

コレはタイのホテルが高層階でも外に出られることと関係しているのかな、と思います。自己責任の文化というか。安全が守られる感のある文化も、子ども連れには安心ですから、う〜ん、甲乙つけがたい。

しかし、このルーズさが僕にとっては自由度が高く、エライ贅沢に感じます。

明日は、5月から通う長男の小学校で父母向けのミーティングが開催されます。個人的には、ミーティングそのものよりも学校そばのホテルにあるロビーラウンジでケーキとコーヒーを楽しむことに、頭がいっぱいです。

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