パフォーマンスを上げる。

ビート・ザ・コントロール
この記事は約3分で読めます。

よく眠れるようになってきたのはここ3日ほどの話ではありますが、単に睡眠時間を延ばすとかでは感じられなかったような(そもそも目が覚めてしまうので・・・脳にモヤがかかっているかのように)、熟睡感というかそういうものを感じられるおかげで、ライティングやプロモーションの仕事が捗る感を持っています。

実際のところ、量をこなせるかどうかというのはパフォーマンスアップの尺度にはなりにくく、単純にグラウンドを1時間に10周走っていたところを30周走れるようになったとか、写経を1時間で1ページだったところ3ページになったとか、そういう時間あたりのエネルギー効率的なものがわかる計測対象でない限り、それは難しいのだと思います。

毎日同じメールを書いているわけでもないし、プロモーションをしているわけでもない。毎日異なることをしているわけですから、単純に同じライティングとはいっても、一概に比べることは難しい。

とはいえ、経験している分だけ、過去に比べると同じような案件でも時間がかかっているとか、時間が短くなっているとか、より読者に寄り添うように書けているとか、そういうことは感じられるようになってきます。

単純比較はできないけれども、経験からすると今のパフォーマンスは上がっている。

『7つの鍵ライティング講座』でロマンとベネフィットが大切とは木坂さんが話していた言葉ですが、お客さんの心をカッチリつかむためにもその場で体感できるような、わかりやすいベネフィットは大切であると僕らは日々体感しています。

もちろん、そのお客さん本人の「そこに山があるから登るのさ」的なロマンあってのベネフィットでもありますが(僕の場合)、翻って僕自身が提供する商品やサービスを見てみた時、ロマンだけだと不十分で、ベネフィットがあってこそ十分なものになるであろうことは、想像に難くありません(そうでない人もおりますけれど、それは僕自身をよく知っている、という前提条件が必要だと考えています)。

わかりやすく、シンプルなものであるかどうか。

これは常に問いかけておきたいことです。

明日から沖縄に行くため、今日のうちにオウンドメディア記事のレビューとステップメールとランディングページのアウトラインチェック、そして来週に控えるセールスライティングクラスと自分という器クラスの出席確認メッセージなどなど、準備をしなければならないことがたくさんあるわけですが、

昨年の今頃、また一昨年の今頃に比べると、行っている仕事に変化が出てきているというのは好ましい傾向なのだと僕は考えています。

これが会社勤めなのであれば、変化し過ぎでどうかと思いますが(安定とはいえないかと)・・・。

4月が目の前になり、これは昨年も一昨年もそうでしたが、身体が温まってくる感も覚えます。

パフォーマンスを上げて、より良く変化していければ。

P.S.

僕からの返信をお待ちの方、もう少々お待ちください。

セールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




コメント

タイトルとURLをコピーしました