ぽっちり、島田さん、エスパー。

ビート・ザ・コントロール
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四谷の和食屋、金吹さんの前。

こんな香りしたっけなってくらいお香のかおりが鮮やか。コレならば、入りにくいだろうな、と考えていた地下に降りる階段へも、お香に誘われるままに行けそうだ、と一安心。

自分がセミナー参加者の時、つまりワイズマンの賢者舎体験会の時は、こんな風には思わなかったんですけどね。今回は、運営側としての参加ということで、やっぱり見方が違うのかな、と。

そんなことを言いつつも、金吹のオーナーさんとの話では、エライ年代物のキャッシュレジスターに目を奪われ、コレはカッコいいな、と心を奪われたり。まぁ、参加者目線ということで。来てくれた方がどう感じるのか?こういう伴走者視点てライティング時にでもプロモーション時にでも大事だよね、と。

どんな場面でもそれを思い出させる木坂さんのセミナーは、やっぱりスゲーな、と思いつつ。

今回、運営のお手伝いをさせてもらっているケイコさんは高知県にいらっしゃる方で、高知はご主人であるコージさんの田舎。

このご縁は島田さんからいただいたものなのですが、高知県の神社でちょっとした企てをやろうとしている僕にとっては、まあエライ偶然もあるものだな、と。偶然といえば、タルマーリーのイタルさんたちとも交流があるとか(確か)。

タルマーリーの地域内循環→高知県の神社でもごもご→嶺北での田舎暮らし→タルマーリー、って感じ。島田さんエスパー説が僕の中ではますます現実的なものに。さらっと、「それ、そうなるようにデザインしているんです〜」ですからね。ビーコンされちゃってるじゃん、なんてツッコミは置いておいて。

しかし無知とは恐ろしいもので、同じ高知県でも父方の田舎である東洋町方面と、ケイコさんたちが住んでいる嶺北方面では見事に気候が違う。高知県で雪が降るとは、ホントに初耳だったので。だって、高知といえば「南国」というイメージ。南国に雪が降るなんて・・・です。大寒波で九州にも雪が降ったと聞いていますが、そのくらいのインパクトがありました。

たぶん、神主やっている伯父さんも、「雪降るなんてないと思うき」とか言いそうなくらい。コレで方言、合っているかどうかわかりませんが。

そういえば、ご一緒している「ぽっちりライフプロジェクト」のぽっちりという言葉も高知の方言だとか。

ぼちぼちとかいい塩梅とかいい感じとか、そんな感じだったかな。いろんな方言、あるんだな〜と。高知には祖父が生きていた頃、毎年のように帰っていましたが、ぽっちりという言葉は聞いたことがなかったので、エライ新鮮。

しかし、耳に残る言葉だな、と。ぽっちり。

ケイコさんたちの生き方もまさにぽっちりという言葉がフィットするくらい、自然体なんですよね。良い意味で自分にやさしい。自分の生きやすい生き方を見つけていきましょう、ということを実践し、情報発信している。

実体験を伝えるのだから、その言葉には力が宿っているし、書き方によどみがないし等身大でそのまま書いているから、読み手に伝わる。

文章が良いかどうかの前に、「読まれる人物であるかどうか」が大事だということは、ワイズマンも木坂さんも異口同音に同じようなことを言っているのですが、読まれる人物であるかどうかってちゃんと実践しているかどうかというのが一つあると思います。

タルマーリーも、そうですよね。マルクスを読んで学び、資本主義経済に迎合しない生き方をしている。実際にそれをやっているからこそ多くの人を惹きつけるんじゃないかな、と。

似たような人には似たような人を惹きつける磁場ができるというのは、本当かもしれないですね。

あ、またスタンド使いはスタンド使いと惹かれあう、って言う言葉を思い出した。秘密結社トッシーとマルビルで会った時の島田さんからの感想がコレ。ウマいね。

2016年のマスタープランが続々と開始。来週からは神職養成講座がスタート。

ぽっちり、やっていきましょう〜

P.S.
写真は・・・コージさんとケイコさんと島田さんたちとで参加したセミナー会場より。なんというか、記号として。

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