ぽっちり舎高知れいほく合宿。

License to beat
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羽田空港にいます。

8時発の飛行機で高知へ。高知ではぽっちり舎の高知れいほく合宿に参加する皆さんと合流し、ヒビノケイコさんのホームへと向かいます。

島田さんに紹介され、一緒に進めているプロジェクトですが、気付いたら打ち合わせをしてちょうど一年程度。

当時は想像できなかったような状況が生まれつつあり、ヒビノさんも島田さんもスゴイものを生み出しているな、と感じています。

多くのセミナーや講座がある中で、ここまでベネフィットが抽象的なものもなかなか無いぞと言えるほど、ヒビノケイコさんがやっていることは在り方をつくりだしていこうとするもの。

やり方とか技術とか、そういうものを出したほうが一般的には集客しやすいけれど(もちろん、やり方とか技術とかを出すことで生まれる弊害は、ものや人によってはあるでしょうが)、存在というか在り方というか、彼女は「自分軸」という表現をしていますが、これにピンとくる人が集まるというのは、とんでもなくセンスが良いんだろうな、と思います。

彼女自身も、集う人たちも。

なぜなら、自分軸、在り方、「どう生きたいか」という言葉にも置き換えられると思いますが、これなくしてスキルもやり方も、役に立つことはないから(言い切れないですけどね)。

9月の講座こそ「届けたい人に届ける文章術」という、これまでにないほどのベネフィットが感じられる内容になっていますが、初回の講座は彼女が学生時代に過ごしたお寺(京都のエラく田舎なのです)に訪問したり、今回の合宿では山に入ってゲスト講師の話を聞く講座もあります。

短期的にカンタンに、わかりやすいスキルとかを求める人は、なかなか来ることができないだろうなぁ。

参加費も、大学とか大学院みたいな感じですから。

License to beatに参加しているメンバーや、ビーコンタレント化プログラム、コーチングに参加しているメンバーにも参考になると思い、今日は書いているのだけれども、

一見抽象度が高く、ベネフィットがなかなか無いようなサービスや商品であっても、市場性があるならばお客さんは集うということ。

必ずしも、無料オファーとか安価なサービスで人は集まるわけではない(誰に集って欲しいのか、にもよりますよね)。

良くもそうでなくてもスワイプファイル的に物事を考えるクセが付いてしまっている場合、表面的なところを真似しようとして、

じゃあ、ヒビノケイコさんみたいな講座をやろう、在り方が大事だという講座をやろう、

こんなふうに思ってしまうかもしれないけれども、これはちょっと考える必要がある。

なぜなら身体性を伴った経験なしに、在り方を伝えるという事はできないから。

経験しなければ、そういう言葉を持ち得ないですから。

表面的に生き方を語る、在り方を語るというのは難しい。

真似するなら本質的なところを真似すべきで、それは身体性を伴った経験が、人の役に立つ商品やサービスに生まれ変わるということだと思います。

だからやっぱり身体性を伴った経験、どんな人生を送ってきたのかを振り返りつつ、どう生きたいのか、そのためにどんな経験をしていくのか、

これが大事なんだと、僕は考えています。

そのうえで、どう人に伝えていくのか、どんな商品やサービスを提供するのかを考えていく。

それぞれのステージで目を向けるべきことはあるから、今日の話は読み手の方々を一緒にして伝えるようなものではなく、

それぞれのステージに合わせて、伝わってくれればいいなぁ、と思います。

では、高知に行ってきます。

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