息子だけれども他人のような長男。

後悔先に立たず。

しかし、どうするかをこれから考えて行動することはできる、、、

けれども、過ごした時間というのは本当に取り返しがつかないものなのでは、ということを体感しています。

タイにいるとき、長男と次男の送り迎えは僕の役割になりまして、朝と夕方に原付に乗って2人を送迎しています。

いわゆる、3人乗りなので(タイはオーケーなのです、、、警察の目の前をそれで通っても、つかまったことはありません。。。)、長男が後ろで、次男が前に乗ります。

僕は2人に挟まれる感じで運転。

コレは個人的なものなのかもしれないけれど、人から伝わってくる空気感というものがあります。

長男からも次男からも、気の置けない、まあ安心できる空気感で、コレが親子というものなのかなぁ、と思ったり。

しかし、長男と次男の空気感は同じかというと、異なるものでして、次男はまさに完全に安心しきっているという空気に対し、長男はどこか疑っている感じ、、、なんですよね。

長男が発する空気というのは、少し妻に似ています、、、例えば、他人のような空気です。

次男とは、何も話さなくても一緒に過ごせるんだけれども、長男や妻とは、何かを話さないと過ごしづらいというか、、、

気のせいかもしれないけれども、妻に聞いてみれば、次男は「いつお父さん来るの?」と聞いてくるけど、、、まあ長男は聞いてこないんですよね。。。つまるところ。

それで、、、いかに長男が3歳になるまでの間に過ごした時間の短さというものが、今になって影響を与えているのかをしみじみと振り返っていました。

幼少期の時間は早いよ、とよく人から言われていましたが、一緒にしないでください、とは僕の弁でして、それはそうかもしれないけれど、なんとかすることはできるんじゃないか、と思っていました。

しかしもしかしたら、、、

この時に過ごした時間というのはもうかけがえのないもので、本当に取り返しが使いないものなのかもしれない、、、と今日思ったんですね。

もって生まれて、育まれたものなのかもしれないけれど、長男のやるわざとらしいリアクションを見る度に、なんとも言えない気持ちになります。

最初から多くの時間を過ごしていたら、こうはならないんじゃないか、とか。

時間が解決するのか。そうでないのか。

いずれにしても、過ごした記憶というのは、いじくらない限り確かに刻み込まれていて、それが今の空気感につながっているんだな、ということを感じています。

そこを踏まえて、乗り越えていきたいなぁ、と思った出来事でした。

いつか日本語を学んだ長男が、この記事をみたとき、同じことを感じていたら、、、面白いのだけれども。

2 Replies to “息子だけれども他人のような長男。”

  1. 2019年もお世話になります。

    タイでバイクの3人乗りは普通ですよね。
    5人乗りだと「オッ!」と思うこともありますが。

    似たような家族をもつ者として、
    長男さんのことは気になります。

    タイも日本よりは家族の結びつきが強いでしょうから、
    父親が日常的に不在ということは、
    お子さんに少なからずの影響があると察します。

    このままで時間が解決してくれることはないでしょうから、
    お気づきの通り、行動を変えていくことに同感いたします。

    昨日、とあるところから届いたメールにこんなのがありました。

    人の判断、行動を決めるのは
    無意識の思考であり習慣だと。

    だから行動を変えるためには習慣を変えなければならないと。
    そして、その方法は次の3つがあります。

    ・時間配分を変える
    ・住む場所を変える
    ・付き合う人を変える

    そろそろタイで暮らす時期ではないでしょうか?

    また、「7つの習慣 ファミリー」もお薦めです。

    「7つの習慣」と同じではありますが、
    新たな気づきが得られるかもしれません。

    まだお読みでなければ、是非。

    1. いたさん、こちらこそよろしくお願いいたします。

      5人乗り、そうですよね。
      僕は4人乗りまでですが。

      面白い引用をありがとうございます。
      見覚えがありますね 笑

      タイで暮らすかどうかはさておき、
      コレまでにないマスタープランを作成しました。

      僕は僕を全うするということで。

      『7つの習慣 ファミリー』

      ありがとうございます。

      読んでみますね。

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