後払いでライティングスキルを磨き、実績を得る場をつくる。

License to beat
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時間がないからこそ自己投資して、望む人生をつくりあげていく。
お金がないからこそ自己投資して、望む人生をつくりあげていく。

3年前に始まった、僕がこれまで歩んできたビート・ザ・コントロールの道を振り返ってみると、ないからこそ自己投資してきたという事実に気が付きます。

だからこそ、セールスライティングやコンサルティング、マーケティング、アフィリエイトや自己啓発など、あらゆる高額プログラムは事前支払いですし、分割できても着手金は必要であることがほとんどでしょう。

月額制の英会話やその他の語学教室も、基本的には翌月分を当月に支払う方式ですから、前金であることは変わりません。

事前に支払う効果として、「払ったのだからやらなきゃ」という損したくない気持ちが生まれます。それが自分で学び、スキルップするという「エンジンを回転させる」原動力になる。そういう場合もあるでしょう。

正直なところ、お金がないというのは何かを変える時の理由にはならないと僕自身は考えています。間もなく公開を中止する『単身赴任サラリーマンのスキルの秘密』や他の場所で書いたとおり、今「ない」状況を「ある」という状況に変えるために、僕は手元になかったアプレンティスの参加費48万円をカードローンで借り、寺本さんと出会ってコピーを学び始め、1年後には1ヶ月に10本のセールスレターを納品するようになりました。僕の場合、お金を借りる、という選択をとったわけです。

しかし、考えてみるとお金を借りられる分だけ僕は幸せな位置にいたという見方も、最近ではするようになりました。それはこれまでビーコンコーチングに参加してくださった方々のおかげなのですが、中には借りることができない状況にいた方もいるわけです。僕にとって、自分という常識の壁を超えた一つの体験が、そこにはありました。

もちろん、彼のようにお金ができるまで待ち、ビーコンコーチングに参加するという選択もあるでしょう。僕が書くブログやメルマガ、セールスライティングスタートアップガイドや紹介する書籍を購入し、コア・バリューやマスタープラン書き出し、写経題材のヒントにし、モデリングすることで結果を出すこともできるでしょう。

実際僕が話す内容はすべて(ほぼすべて、程度にしておきます)、体験したことですから。

生まれや育ちはどうにも変えることはできませんが、現在の環境は変えることができます。これは断言できます。変えられます。変えられないとしたら、自分自身の経験や常識、自分の持つ言葉がつくりだした思い込みに過ぎません。

「働いていて時間がないのですが・・・」

本当にそうなのですか?と問いかけてみて、「はい」と即答できる人はいないでしょう。なぜなら、そんなことを言う余裕があるほど、時間はあるのですから。

眠る時間、通勤時間、休みの時間、家族との時間、友人との時間、一人ボーっとする時間、トイレの時間、食事の時間、親孝行の時間などなど、なんでもあります。

僕は、これらを3年前から約1年前の2年間、切り詰めて切り詰めてセールスライティングのスキルアップに投資しました。それで、今が在る。振り返ってみれば、いい時間だったなぁ、と。この時間があったからこそ、僕は誰と過ごすかが大事だと知り、人が想像できることでできないことなど何もないということに、あらためて気づくことができました。

ただし、彼のように、お金に関しては別なのかもしれません。借りられるだけいい環境にいた、とも言える。

あ・・・一点だけ、そういえばダイレクト出版の山田さんにお願いしたことがありました。アプレンティス2期のお金をすぐ用意できず、決済を一ヶ月ずらして欲しいと。コレ、どこかに書いたかな・・・まぁそういうわけで、アプレンティス2期に参加したんだった、ということを告白しておきます。

彼のように、お金ができるまでひとりでスキルアップしつつ、いずれビーコンに参加、もしくは他のセミナーや講座に参加することもいいでしょう。

しかし今回僕がはじめるLicense to beatのセールスライティングクラスの場合、2017年度に開催できる保証はありません。なぜなら、オウンドメディアを書く環境は、規制が入ると一変する可能性もあるからです。これまで書いていて大丈夫だった内容も、医療系ならわかりやすいと思いますが国の規制変更により、Googleもガイドラインを変更するでしょうから。すると、現在のような依頼をすることは難しくなるかもしれません。

クライアントさんを信じているし、コレはいいたくないけれども、事実なんですよね、そういう可能性は。

もちろん、ある分野に偏った記事のライティングはよろしくないので、複数の分野を用意していますし、もっと多くの記事を紹介してもらえるようにしていますが、やっぱり絶対というものはない。正直、「ちゃんと学んでふさわしいスキルになれば、1ヶ月に20万円とか30万円とかに相当する記事を依頼しますよ」、と言ってセールスライティングクラスをつくることだって、胃が痛かったのですから。

それでも今回、クライアントさんからもう一分野のオウンドメディア用記事作成、そしてそれでも十分でないならクライアントさんから別のクライアントさんを紹介してもらえることを確認してきましたし、License to beatに関してのメールを拝見する限り(返信しておらずスミマセン)、僕が彼らのためにできるとしたら後払いクラスを設けることかな、と考えました。

だからさらに、胃を痛めてみようかな、と。

1クラスだけ、後払いで参加できるセールスライティングクラスを開催しようと思います。

すでに開講が決まったセールスライティングクラスとは別にです。

もちろん、すでに申し込まれた方々のおかげで、今回の後払いクラス案ができたわけですから、参加費は同じではありません。

参加費と参加費支払い方法、そして開催日は異なるものの、

*オウンドメディア用記事のライティング講座
*セールスライティング講座
*オンライングループでの講座映像視聴やレビュー
*納品した記事を実績として活用
*奈良合宿やアンコールワット合宿への優先参加権

など、セールスライティングクラスのカリキュラムは同じです。

実戦で記事を書き、セールスライティングのスキルをアップしながら、実績も得る。

現在目の前にある壁を越え、新たなクライアント獲得や独立起業といった望む結果を得るための環境。

人によってはそう感じられるのではないか、と思います。

「ライティングの仕事がなかなかない・・・」
「セールスライティングに投資するお金がない・・・」

などと考えている人に、広く検討して欲しいと考え、ブログで書くことにしました。

募集期間は2016年5月28日(土)から5月30日(月)まで。

開催人数は5名からとします。

その他知りたいことは『License to beatの案内状』とQ&Aをご覧ください。
(Q&Aはこちら→https://beatthecontrol.jp/q_and_a_license_to_beat/

申し込みは5月28日(土)に、メルマガから専用フォームをお送りしますのでそちらからどうぞ。

もしメルマガに登録していない場合、この機会をチャンスと捉えるならばメルマガ登録後にその旨メールください。30日まで随時、案内状と専用フォームを案内するようにします。

あ、一応言っておくと、後払いと言っても全講座終了後にお金を支払う方式ではなく、講座開始後に支払ってもらう方式を取ります。

実戦でのライティングで稼いでもらい、それで参加費を支払う、という感じですね。お金を借りる必要はない、ということです。

ビート・ザ・コントロールの機会と捉えてくれる方がいることを、楽しみにしています。

ご覧くださり、ありがとうございました!

小野貴正

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