父親というアイデンティティー、場の力。

ワイルドサイド
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お楽しみ様です。小野貴正です。

ワイルドサイド部の合宿最終日は、島田さんと井ノ口さんと3人で行動。タルマーリーでは5日連続で昼食。皆でシェアするピザのほか、個人チョイスで夏野菜とゴーダチーズたっぷりのバーガーを3日連続で食べる。

天然菌で作るパンだけあって、毎日パンの表情が違う。生地により焼き上がり具合も違うから、ほのかにしっとりする歯ざわりの日もあれば、香ばしくカリッとした歯ざわりの日もある。同じパンでも毎日違う。天然菌という、個性を活かしたパンだからだろうと思う。

オーナーのイタルさんに「バーガーを毎日食べたのですが、違う表情で個性を感じます。まさに、生命を食べている、という感じですよね」というと、エラく喜んでいました。品質にムラがあるという見方もあるけれど、ムラがあってこそ天然菌で作っているという証とも言える。もちろん一定基準は満たす必要、つまり「おいしい」と感じられるだけの品質は必要だけれども、それ以外は天然菌の個性に委ねる。

天然菌や自然栽培の素材を使ったパン作りというルールを作り、あとはそれらに委ねる。ルールメイカー。コントロールを手放す。ビート・ザ・コントロール4.0。

タルマーリーに来るとイタルさんとマリコさんの役割分担とその意味(職人のイタルさんはお金を触らない、とかね)、2人の表情とお子さんたちの表情(豊かなんですよね、目が)、パンだけじゃなくて(もちろんパンとかピザは美味しい)空間そのものに価値があると感じる。

そして、父親というアイデンティティー。合宿の何日目かは忘れたけれど、夕方に那岐小学校の教室を出て太陽の館方面に歩いて行くと、イタルさんと息子さん、そしておじいちゃんの3人が向こうから歩いてきた。

イタルさんと手を繋ぐ息子さんのもう片方の手には、タルマーリーで焼いたパン。ソレをかじりながら3人で歩いているという景色。

父親として、自分が作ったパンを息子が普通に食べるというのは、もう最高のご褒美だろうな、と思う。自分の仕事に誇りがないと、たぶんコレはできない。もう涙が出そうになった。

イタルさんが見せてくれた父親の在り方、そしてワイルドサイド部の井ノ口さんが札幌への移住を決めたという在り方。父親としてのアイデンティティーというところで、僕はエライ共感してしまったし、僕もそうありたいと思う。

必然なのか偶然なのか、ワイルドサイド部というのはステージが高い人にたどり着く磁力があるんだと思う。スキルアップや独立起業を志す人なら、誰と一緒に過ごすかが大事だということは知っていると思うけど、ワイルドサイド部に近づいてみるといいんじゃないかな。

9月26日(土)12時正午までなら、ワイルドサイド部からの先行案内が受け取れます。ビート・ザ・コントロールを目指す方なら見ておいたほうが、きっといい。

P.S.
ワイルドサイド部背番号8の井ノ口さんがなぜ札幌に移住したのか?東京の一軒家を手放してまで。世の中的な価値の真逆を行くかもしれない、しかし豊かな人生っていうのは、こういうものだと思う。
http://beatthecontrol.net/l/u/cXN61PPDM5lEkrwl

P.P.S.
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