どこの国でも母は強いな〜

ひとりごと
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お楽しみ様です。小野貴正です。

今日は長男の小学校受験の日。学校の目の前にあるホテルに泊まり、徒歩30秒という立地の良さから長男もぱっちり目覚めて足取り軽く学校へ。

学校へ到着して中庭に入ると愕然。もうエライ人でした。700人位の子どもたちが集まっているようですが、両親が来ていると考えれば3倍の2,100人。バンコクで一番人気の小学校だと4,000人が集まるらしいですから(親を入れたら1万人超!)、それに比べたら人数はそうでもないですが・・・しかし、エライ活気でした。

中庭にある遊戯施設で遊んでいたら着地がうまくいかずに足を捻って泣いているお子さんもいれば、、、人の多さかお母さんと離れるのがイヤなのかで泣いているお子さんもいる。。。

テストそのものは一人で部屋に入って20人位の子どもたちと一緒にやらなければならないため、泣いている子はどうするんだろう、、、と思いました。

長男はなんかいつもどおりでしたね。テストで使うらしい定規を持って、そのしなりを使ってブンブン振って遊んでいました。他の子に当たったら危ないでしょ、と注意しておきましたが、ちょっとおふざけするクセは相変わらずなんだな、と。

しかしちゃんと先生の言うことを聞いて指示を理解することができ、大勢の知らない子どもたち、知らない空間の中でも平然としているので、かなり妻に感謝しました。ちゃんと育ててくれて、ありがとう、そんな感じにです。

僕はビデオをたまに回しながら周囲を観察していたのですが、我が子の様子が気になるのかお母さん方がなかなか子どもたちから離れず、先生にマイクで注意されるほど。僕の妻は遠巻きに様子を見ていたのですが、「私の姿が見えると安心するだろうから、トモヤに見せてくるね」と僕に言い、

スルスルと最前列まで駆け抜けていきました。いや、ホントに母は強しです。お父さん方もたくさん来ていましたが、どちらかと言うと僕と同じで後ろにいて眺めている感じです。その点お母さんたちは子どもたちと一心同体で臨んできますから、

ああ、もう母と父は違うよな、って思いました。どうやったって、父は母にはなれない。僕はそう思います。

長男のテストは10時半に終わるので、あと40分後くらいに迎えに行ってきます。現在はホテルの部屋に戻り、屋台で売っていたタイ風焼きそば「パッタイ」を購入して食べ、ブログの更新中です。

このホテル、立地と部屋はいいのですが、インターネットがエライゆるやかなので、、、更新は家に帰るかスターバックスに行くかしてやりたいと思います。

タイのインターネット環境は、大きなホテル(たぶんグレードが高いホテル)なら割といいらしいですが・・・コレばかりは試してみないと、なんとも言えないな〜。。。

P.S.
写真は帰ってきた長男と次男。長男が言うにテストは「できた」とのこと。一緒にお菓子食べるのが好きみたいなんですよね〜。

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