セールスコピーの原則(判断するのは読み手)

コピーライティング
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おはようございます。小野貴正です。

今朝は大阪に向かっています。翌日は京都で活動する予定なので、本日の約束をすべて完了した後は、京都に移動して京都で宿泊、という感じです。大阪も久々ですが、京都も久々なので、楽しみです。

ちなみに10時からはビーコンランチミーティングを開催します。15時と、もしかしたら18時に1本ずつアポイントメントが入るかな、という予定。ヒノキ花粉と思われる症状に結構フラフラなのですが、キッチリ新幹線に飛び乗って、ワイルドサイドな映像も撮ってこようと思います。

さて、昨日メルマガ読者さんにクイズを出しました。どんなクイズかというと、僕がしでかしたミスに関するクイズです。

4月26日のメルマガで、コア・バリューの発見やコーチングに興味の在る方はお知らせください、希望者限定で案内します、という内容のメッセージを送りました。しかしそこに僕はあるものが欠けていると思い、27日のメルマガではそれを修正して再送した次第です。コレを、クイズにした、ということですね。

*僕が書き忘れたセールスコピーに欠かせない情報とはなにか?

この答えは、「締切」でした。いつまでに、何月何日の何時までに回答くださいと指示を書いていなかったので、こういう場合は往々にして先延ばししてしまうものです。それで先延ばしして、忘れてしまう。

多くのセールスコピーで反応が取れない理由のひとつでもあります。ですから締切は明確に設けること。コレ、スゴく大事です。

ちなみにこの回答は、本日のビーコンランチミーティング@大阪に参加するセールスライターの後藤さんがメールでくださいました。この回答が一番早かったので、僕としては狙い通りだったのですが・・・

なんとその後、昨日4月27日のブログコメントに池田さんと横谷さんが別の回答を書いてくださいました。その回答とは・・・

*メールに設置されたリンクが多く、迷うのでは?

というもの。コレ、僕も気付きませんでした。。。セールスレターとかステップメールを書くときは、1レター1メッセージという感じで役割を1つに限定するのですが、この原則をメールとかに適用していなかったとは・・・おかげさまで、いい気づきが得られました。

ご回答くださった方、また考えてくださった方、ありがとうございますm(_ _)m

昨日のメルマガで記載した内容は「修正済み」のメッセージをメールに掲載していたため、正解は後藤さんの「締切がなかった」なのですが、

コレは大事なことですので、「メールに設置されたリンクが多く、迷う」も正解にします。

ちなみに・・・

セールスコピーではなく、ブログへのアクセス増加とかを目的とする場合、しかも読み手が何に居身を示すかわからない場合は、複数のリンクを設置して、ブレットみたいに見出し書いて興味を引いてクリックしてもらうのはアリです。

また、ブログ内の記事で回遊性と利便性を高めるために、ブログ内にリンクを複数設置するのもありでしょう。

ただし、ブログの記事内でセールスしようとするなら、離脱されてはいけませんから、オススメしません。セールスレター同様に考えたほうがいいかと。

セールスコピーを判断するのは読み手。コレが体験できたクイズでしたので、共有しておきますね。

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コメント

  1. 池田 より:

    こんにちは。

    「締切」ですか~
    気づきませんでした。。。

    というのも、
    27日のメールの後半に修正版が載っているのに気づかず、
    クイズを見てすぐ26日のメルマガの確認してました。

    まあ、このおかげで、リンクが多いのでは?という
    回答を送ることができたわけなんですが。。。笑

    こういった読者の動きも何かの参考になればと思い、
    書いておきます。

    それでは明日も楽しみにしてます。
    ありがとうございました!

    • ono takamasa より:

      「締切」ですか~

      セールスコピーを学ぶと、実はこっちは結構
      教えられていることを見かけるので、

      皆さんこっちで来るかな〜と思ったのですが、

      「読者はいつも正しい」ですね。

      まあ、このおかげで、リンクが多いのでは?という
      回答を送ることができたわけなんですが。。。笑

      僕としてはありがたいです。ケガの功名的な。。。

      27日のメールの後半に修正版が載っているのに気づかず、

      コレも参考になります。セールスコピーを書く人は
      往々にして「全部読む」と信じているところがあるので、

      そうじゃない、ということなんですよね。ありがとうございます!

      こういった読者の動きも何かの参考になればと思い、
      書いておきます。

      ありがとうございます。今後もぜひ。

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