ワイルドサイドに生きる原理原則(たぶん起業とかの原理原則)

ビート・ザ・コントロール
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「自分でやっていこうと決めたとき、木坂さんに『これだけは守った方がいい、というものはありますか』と聞いたんですけど、この時にもらった回答は、何だと思いますか?」

7月9日に智頭の諏訪神社から智頭駅へと向かう途中、ワイルドサイドの島田さんがこう僕に聞いてきた。

この質問が出てきた背景というのは、こんな感じ。

諏訪神社から智頭駅に向かう道は2つあって、1つはきた道を戻るルート。もう一つは逆のルート。僕は通ったことのない「逆のルート」を選ぼうとしたのだけど、帰りのスーパーはくとの時間に間に合わなくなるとマズイと思い、計算できるきた道を戻ろうと思った。

すると島田さんが瞬間、

「ワタナベさんならコッチ行ってさらに途中でラーメン食べますけどね〜」

ときた。コレにはヤラれた。なんか僕の考えを見透かされた感じ。それで島田さんの目を見てから「やっぱりコッチにします」と「逆のルート」を選ぶことにした。

自分以外の何かに迎合しない

こんな話を島田さんは、ワタナベさんや木坂さんのエピソードから教えてくれた。「走らない」話なんて人生における原理原則的な考え方だと思い、このブログでも紹介しようと思ったけれど、島田さんから聞いたほうがきっといいと思う。すでに実践しているものとこれから実践しようとしているものの言葉には、もたらす意味が多分違うと思うし、島田さんの語り口で聞いたほうがいいと思うから。

それに、島田さんに許可とってないからね、、、

まぁ、こんな話をしている流れで「これだけは守った方がいい、というものはありますか」となった。

僕はコレに対して何と答えたかというと、

「自分の直感に従う、ってことですかね」

こんな感じ。すると島田さんが、「近いです」と答える。それでまたなんだろう、と僕は考える。たぶん、歩きながら話してきたワタナベさんや木坂さんの話にヒントがあるのだろう、と思い、考えていると、、、

「自分勝手に生きる、ですかね」

とある意味、「自分の直感に従う」の言い回しを変化させた表現で攻めてみた。すると島田さんが、

「これだけは今でも守り続けているんです」

という。コレは余程のものだな、と。なんか智頭の街でエライ話を聞いているな、と昂ってきた。

それで出てきた一言を聞いて、なるほど、と。「走らない」話とか、島田さんが割りとのんびりしているようにみえるのは、こういうことか、と気づいた。

思えば僕がビート・ザ・コントロールし続けているのだってそうだな、と。「自分の直感に従う」とか「自分勝手に生きる」とかもそうだけど、人や何かに迎合しないからこそできているのだと思う。

智頭を選んだ島田さんとかタルマーリーのご主人とかの生き方が、とてもフィットする言葉だった。

P.S.
それでこの言葉ですが、、、コレも許可とっていないので、、、ワイルドサイドなランチミーティングとかで島田さんに聞いてみてください。島田さんをご存じないなら、、、「ワイルドサイドを歩こうよ」をお楽しみください〜

P.P.S.
あ、ビーコンランチミーティングでも僕が島田さんっぽくお話するかもです〜

P.P.P.S.
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