脳の自動追尾システムってスゲ〜

コア・バリュー
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お楽しみ様です。小野貴正です。

タイから帰ってきた翌週に山口県の萩と島根県の出雲大社と、鳥取県の智頭に行き、神奈川に戻った翌日からコーチングとかマスターマインドとかやり、今日になりました。つまり、久々に家にいます。

人生の3分の1をタイで過ごすとか、時間と場所を自分で決めて仕事をするとか、日誌を読み返してみるといつの間にかできている感じです。

最近では、スキルとしてセールスライティングを学ぶことは大事ですが、それ以上に大事なことがありますとどこへ行っても話し、コア・バリューやマスタープランこそ大事ですよ、という話にますます拍車がかかってきました。

今日は、それがわかるようなエピソードを一つ、紹介します。

僕のコア・バリューとマスタープランが実現された「ある理想の一日」によると、

「バンコクではコンドミニアムに設置されている公園かヨガスタジオ、ジムで一緒に体を動かす・・・」

・・・というような描写があります。これは、長男次男と過ごす一日がバンコクだった場合、「こういう一日を過ごそう」として書いたものです。この後の描写は、朝食を一緒に楽しんで、どんなものを食べてどんなものを飲むのかなどが書いてあり、その後は長男次男が学校へ行くことを見送る・・・みたいな感じです。

このバージョンを僕は2015年1月11日から毎朝毎晩読み上げているのですが、6月にバンコクへ戻ったとき、こんなことがありました。

長男が来年入学する学校の父母面接が終わったとき、学校のそばのコンドミニアムを見に行こうということになり、妻と一緒に行ってきました。そこで2軒見たのですが、僕が「ここはいい」と思ったのは、公園とヨガスタジオ、ジムはもちろん、他に理想の一日に記されている「見晴らしの良いリビング」とか、そういう内容も含まれた場所でした。

僕は住む場所に情熱を感じる方ではなく、部屋探しも1軒見てそこに決めてしまうようなタイプです(本音は実物を見ないでも決めてしまいたい・・・)。ですから「こういう部屋に住もう」とは意識的に考えたことがなかったのですが・・・

今回の場合は、毎朝毎晩「こんな部屋に住もう」と読み上げていたので、自然と無意識のウチにそういう部屋にたどり着いていた、というわけです。

ドクターモルツのイメージプログラム(今は名称が違うかもです)をやると、脳の自動追尾システムについて学びます。サーボメカニズムだったかな、そういう名称です。

つまり僕の場合、コア・バリューにフィットする内容を毎朝毎晩読み上げていたら、そういうものを脳が自動的に探すようになった、ということです。

着る物を毎日選ぶって僕にしてみれば大変なパワーを要しますし、実際スティーブ・ジョブズとかがいつも同じ格好をするのはアイコン的なものもあると思いますが、省エネを心がけているからだとも思います。

どこに住むかとかどういう人生を歩むのかだって同じで、考えることってエライパワーを使う。だったら集中してコア・バリューとかマスタープランを書き出して、それに向かっていける仕組みを自動化したほうがいい。

もちろん、行動しないと何の意味もないので、行動できることを書き出すこと。そして行動への動機が明確であること。

後は勝手に脳の自動追尾システムが実現してくれていると思います。

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