Q&Aページ【License to beat】

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Q1:「セールスライティングクラス」に関して。

私は今年の3月3日にコピーライティングに出会い「写経」や「読書」は毎日やっていますが、
実際にまだセールスレターを完成したことがありません。

また、パソコンも触りだして1カ月足らずでしてブラインドタッチもまだまだ怪しい感じです。

そんなレベルでも大丈夫でしょうか?

正直なお返事お願いします。

A1:ブラインドタッチも怪しいという認識でも質問してくださり、ありがとうございます。
ブラインドタッチに関しては大丈夫です。
過去にできない方はいましたし、そういった方が現在活躍されていることも知っています。

また、ビーコンコーチングのメンバーでもブラインドタッチはできなかったものの、
今では毎週記事を書いて納品できるようになっています。

コレは訓練すればできるようになるので、講座前までに特訓しておいてください。

また、セールスレターを完成させたことがなくても大丈夫です。
本講座はゼロから記事の書き方を学び、多くの人が間違えやすい接続詞などの使い方から、
セールスライティングまでを学ぶ講座ですので。

ご質問の文章を読む限り、大丈夫だと思いますことも、付け加えておきますね。
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Q2:3つの講座すべてに参加の場合
南国ロマン体験(航空券+宿泊費込み)を含めて80万円という認識であっていますか?

A2:ご質問、ありがとうございます。

はい、その認識で合っています。
南国ロマン体験はたぶん2泊3日の行程になると思いますが、
航空券と宿泊費は僕が用意します。

ご自身での準備が必要なのは食費や旅行保険、お土産代など、でしょうか。
パスポートは予めご用意ください(30日以内の観光の場合、ビザは不要です)。

基本、僕がバンコクの空港まで迎えに行き、ホテルまで案内。
自由時間を織り交ぜながら、「南国ロマン体験」を行う形になります。

なお、その名称からして妙な感じがするかもですが、
内容はいたってマジメですので、ご安心ください。
こんなこと書いたら、マジメじゃないみたいですが。
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Q3:「賢者舎クラス」に関して
自分の器とライティングクラスは受講したいのですが、
賢者舎クラスは場違いかも?と不安です。

A3:正直な気持ちを教えてくださり、ありがとうございます。

実のところ僕も、2015年に賢者舎に入った時は面食らいました。
というのも、事業などやらないだろう雰囲気の方がたくさんいたからです。

ところが一方で、エライ考え方を持つ人が集っていたり、
ビジネスで成果を出している方も集っている場でもありました。

ある意味偏らない、健全な場だなぁ、と思ったものです。

ちなみになぜ「事業などやらないだろう雰囲気の方」がいたのかというと、
賢者舎というのは今井先生の「マーケティングは排除である」を地で行く企画集団であり、
基本的に賢者舎メンバーの紹介でしか入舎できないグループでもあります。

ですから、その紹介元のコミュニティが文化芸術系の方々だったならば、
アートを嗜む方が集うということです。

賢者舎は懇親会をライブミーティング後に行うのですが、
その場ではフルートの演奏があったり、アコーディオンとボーカルのライブがあったりと、

ビジネススクールではありえないような華やかさがありました。

ある意味、変わったグループだな、とも思いますが。

ですから満額回答になるかどうかはわかりませんが、場違いということはないです。

事業プランニングはもちろん、賢者舎クラスを僕が開講する理由は、
これまでお伝えしてきたとおり、考え方、思考フレームを学んで欲しいからです。

本音をいうと、ビーコンのコミュニティに参加する方には必須にしたいとも考えておりまして、

なぜなら考え方、思考フレームを賢者舎で学ぶことで、
言葉の定義がブレず、文脈が共有できるようになり、意思疎通がよりスムーズになるからです。

いずれにせよ、考え方次第で世界が違って見えるという体験を、是非してほしいなぁ、
と考えていますことも、付け加えておきますね。
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Q4:「自分という器クラス」に関して。
「第一の器」クラスは全日程参加が原則ですか?

A4:質問くださいまして、ありがとうございます。

はい、「第一の器:自分という器クラス」は
全日程参加が原則です。

このクラスは他のクラスに比べ、
他者の視点というものを大事にしています。

自分という器をつくっていくためには
主観と客観、ともに大事ということで、

その為には文脈を共有できるメンバーと
同じ時間を過ごすことが肝になります。

こういう言い方は青臭いかもしれませんが、
それぞれの存在意義を探求するために、
自分という器をつくっていく・・・

そういう目的のもと集まるメンバーであれば
割と打ち解けやすくなりますし、

言うべきことを言える間柄になりやすいと
考えています。

これを僕は1月の箱根合宿で体感しまして、

「自分という器クラス」は1年間かけて
メンバーが自分と他者を探求していく場にしよう

そう考えました。

ですから同じ時間を過ごす必要性、
そして僕を含めた講師、訪問場所など
同じ空間を共有することで育まれる文脈・・・

これらを考えると、
やはり原則全日程参加とするわけです。

しかしながらもちろん、

やむを得ない事情もあるでしょうから、
そういった場合は致し方ありません。

このクラスは動画収録をしませんので
コンテンツそのものを後でご覧になることは
できないのですが、

専用のオンラインコミュニティを
設ける予定ですので、

そこで休んだ分の文脈が、
共有できるように工夫しようと考えています。

事前課題・事後課題を出しますから、

事後課題を出すこと、また
他のメンバーの課題回答を眺めることで
補えることもあるでしょう。

奈良合宿やアンコールワット合宿も、
同様の扱いです。

合宿については他のクラスからも
募集することになりますが、

「自分という器クラス」の場合、
事前課題と事後課題を用意します。

ですから合宿も本科講座同様、
休んだ場合はオンラインコミュニティで
文脈を共有できれば、となります。
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Q5:「自分という器クラス」に関して
「第一の器」クラスは平日に開催されることもありますか?

A5:やはり、気になりますよね。ありがとうございます。

基本、土日開催になります。
開催月の第一週か第二週が候補です。

「望む時間で望む場所で」を掲げる以上、
当初は平日も含めた開催を考えましたが、

開催週や開催曜日を固定したほうが
休みのスケジュールも取りやすいでしょうし、

通勤ラッシュの時間帯に電車にのるのも
どうかなぁ、と思いまして・・・

土日開催を基本とすることにしました。
コレは、「第三の器:セールスライティングクラス」も同様です。

土曜日にセールスライティングクラス、
日曜日に自分という器クラス

のような感じにしまして、

連続した日取りで開催する予定です。

奈良合宿やアンコールワット合宿は
例外とし、コレは平日開催を基本とします。

他の合宿や課外イベントも同様です。

基本的には「望む時間で望む場所に」
という経験をさらっとやって欲しいので、

何曜日開催でも参加できる自分に
なってほしいなぁ、と考えていることは
お伝えしておきますね。
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Q6:「自分という器クラス」に関して
他のクラスを受講しながら「第一の器」クラスの
カリキュラムを選んで参加することはできますか?

A6:思いもしなかった質問を、ありがとうございます。

つまりこれは、

セールスライティングクラスのみに参加し、
「自分という器クラス」の中で興味深い講座があれば、
それのみを選んで参加してもいいか

そういうご質問と理解しました。

なるほど、と思いながらどうしようか考えましたが、
「参加することはできません」と回答いたします。

その理由は、Q4の質問への回答がひとつ、
そしてもうひとつが受講費に関することです。

今回、「自分という器クラス」と
「セールスライティングクラス」は
1クラス受講なら50万円、
2クラス受講なら60万円という設定です。

僕は「在り方」と「やり方」、
そして「考え方」という3つの器をつくりましょう、

それがビート・ザ・コントロールに必要ですよ、
ということで、License to beatをやることに
したわけですが、

特に「在り方」が一番大事ということで、
(誤解なきよう・・・全部大事ですが、
コレが他の器をつくるカギになりますよ、
という意味では一番大事なのです)

「在り方」+「考え方」
「在り方」+「やり方」

という組み合わせで受講して欲しい。

そういうメッセージを受講費に込めています。

すなわち

「自分という器クラス」+「賢者舎クラス」
「自分という器クラス」+「セールスライティングクラス」

ですね。

これが、1年で1クラス50万円を
1年で2クラス60万円という、

「本当にその金額でいいのですか?」

と質問を頂いてしまう原因になっているのかな、と思います。

仮に単発受講してもらった場合、

ひと月あたりの受講費は
10万円程度にはするはずですから、

年間の受講費に比べたら
ちょっとありえない受講費だよなぁ、と。

まぁ、一般向けにはひと月あたり
10万円で募集するかもしれませんが、

先行案内状をご覧の皆さんには、
このあたりの事情をお伝えしておきますので、

クラス選択や2クラス受講の検討材料になれば、幸いです。
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Q7:「自分という器クラス」に関して。
小野さんは「第一の器」クラス以外でも
「あり方」を探求する機会を提供されていますか?

A7:こちらの質問も、ありがとうございます。

過去に行ったビーコンライブセミナー@名古屋や
License to beatセミナーがそれに近いと思いますので

1日か半日のセミナー形式で行うことはあるかもしれません。

また合宿形式では箱根合宿のような内容で、
奈良合宿やアンコールワット合宿を開催する
予定ですので、

「あり方」を探求する機会は提供していると
言えます。

しかし合宿はLicense to beatプログラムの
メニューですので、

一般公募をするかどうかは未定です。

そしてセミナーでは「あり方」って大事だよね、
とは感じられると思いますが、

では「あり方」をその場で探求できるかというと、
コレは経験上難しいんじゃないかな、と。

後は、マンツーマンになりますが、
「タレント化プログラム」であり方の探求も
プログラムに含みます。

自分の商品をつくる、
自分のサービスをプロモーションするには
「あり方」、どう生きたいかを決めることが
大事なので。

以上、参考になれば、幸いです。
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Q8:2クラス受講費に関して。
「第三の器」クラスと合わせて受講する場合の参加費は
合計60万円という解釈で合っていますか?

A8:はい、その解釈で合っています。

2クラス受講の場合はどれも合計60万円です。

「自分という器クラス」+「賢者舎クラス」
「賢者舎クラス」+「セールスライティングクラス」
「セールスライティングクラス」+「自分という器クラス」

なお、交通費や懇親会費(開催の場合)は
各自での支払いとなります。

また、

奈良合宿やアンコールワット合宿などの
課外講座については参加される場合のみ、
別途必要という形になります。

一点注意点です。案内状にも記しましたが一応。

「賢者舎クラス」においては
6月から11月まで毎月ライブセミナーが
開催されますが、

このライブセミナーは「懇親会付き」
での開催となります。

このライブセミナーに参加の場合は
「懇親会付きで1万円」が必要となりますので、

この点ご注意ください。

賢者舎はオンライン受講が基本スタイルです。
(フランスなど海外在住の方もいらっしゃいます)

とはいえライブセミナーに参加することで
何というか、リアリティを体感できますので、

インプットの濃度とアウトプットの質を
高めるために、ライブセミナーには海外在住でも
ぜひ参加して欲しいと考えています。

僕の場合はタイから飛んできて参加したことも
ありますので、

そういった移動も楽しめれば。

なお賢者舎クラスは毎月のライブセミナー前に
僕を含めたグループミーティングの時間を設けます。

その場で賢者舎課題の進捗状況確認や
考え方についての確認とフィードバック、
そして事業プランニングに関する相談やアドバイス、

また僕自身の事業に関する進捗共有を行いますので、
一緒に考え方を身につけて深めていき、

望むならば各自の事業をつくりあげていければ、
と考えています。

考え方、そして事業に興味があるならば、
賢者舎クラスがオススメです。
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Q9:参加資格に関して。

(前略)「自分という器クラス」+「セールスライティングクラス」を
受講できたらいいなと思うのですが、
ビデオ視聴等を見ると受講希望者がかなり多そうですね。

参加人数に対する参加資格等はありますか?
また年齢等の制約はありますか?
お聞きいたします。

A9:ご質問や感想など、ありがとうございます。

参加人数に対する参加資格など、ですが、

*人に対する興味関心がない方

については、参加しても難しいだろうなぁ、
と思いますので、参加資格を設けるならば

*人に対する興味関心が在ること

となります。グループでの受講ということも、
これを参加資格に設ける理由です。

もしこの点判断できない、ということでしたら、
お知らせください。一度スカイプなどで
お話するなどできれば、お互いにとって
いいのかなと思いますので。

また、年齢などの制約もございません。

講座会場まで移動していただけるだけの
体力と元気さがあれば、大丈夫です。

そして参加人数に関する制限ですが、
「自分という器クラス」と
「セールスライティングクラス」に関しては、

1クラス5名以上10名までと考えています。

グループなので増やそうと思えば
増やせるのですが、

多すぎると距離感が遠くなりますし、
オウンドメディア記事のチェックで
時間がなくなるという、

参加メンバーにとって
うれしいのだかうれしくないのだかという
事態が予想されます。

また、コレは個人的な理由なのですが、
僕自身が難聴であることから、
コミュニケーションしやすい人数がいいなぁ、
と考えておりますので、

人数限定については、ご理解くださると、幸いです。
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Q10:「自分という器クラス」と「セールスライティングクラス」に関して。
「自分という器クラス」と「セールスライティングクラス」の
それぞれのスケジュールは決まっていますでしょうか。

A10:再びの質問を、ありがとうございます。

「自分という器クラス」と「セールスライティングクラス」は
それぞれ、毎月第一週の土日か第二週の土日で考えています。

6月の場合は、4日と5日ですね。

4日をセールスライティングクラス、
5日を自分という器クラスにしようかな、と。

本決まりになったら、参加メンバーに
お伝えしますね。

基本、連続した日取りで調整する予定です。

実際、この2クラスに申し込まれた方、
またこの2クラスで申し込みを考えている方が
いらっしゃるようですので、

移動時間や宿泊を考えたら
連続日程のほうがいいかなぁ、と。

また、「賢者舎クラス」は
6月26日(日)に始まり、
毎月最終日曜日の開催が予定されています。

講座選びの参考になれば、幸いです。
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Q11:「自分という器クラス」「セールスライティングクラス」に関して。
「受講者にライティング案件を振ることができる」
というのが本件の目玉の一つだと思っているのですが、
この「案件の提供」はいつからいつまで有効なのでしょうか。

A11:こちらの質問もありがとうございます。

「受講者にライティング案件を降ることができる」
これは確かに、本件の目玉の一つと位置づけています。

実戦で、つまり報酬を得る仕事としてのライティングを行う。
そして量を書く。

報酬も実績も得ながらスキルアップのために、
量を書き続ける環境をつくりだしているからこその
「セールスライティングクラス」であり、
「自分という器クラス」であり、
License to beatです。

「講座としての案件提供」は2016年6月から2017年5月まで。

この間、「セールスライティングクラス」は
毎週の課題としてライティングを依頼しますので、
強制的に書く環境になることは、お伝えしておきますね。

なお、「自分という器クラス」参加者が
本案件を書くかどうかは、任意となります。

最後に、2017年6月以降、
すなわちセールスライティングクラス卒業後、

仕事として僕が案件を依頼するかどうかは
ご本人次第です。

さらに僕自身が、
質もいいし付き合いやすいなぁ、と思ったら
依頼し続けるかもしれません。

これはクライアントを獲得した時、
発注され続けるかどうかと同じですね。

実際に現在ビーコンコーチングに参加している
メンバーの様子を見てみると、

20万円とか30万円の請求書を出しつつも、
他にどうクライアントをとるか、
キャッシュポイントを増やしていくかを
考えながら行動していることがうかがえますので、

「寄り掛かり過ぎる」ということはないかな、
と思ってはいます。しかし、

くれぐれも、ビート・ザ・コントロールしたいのに、

「アレ、小野しか発注者がいないってことは
小野にコントロールされちゃってるぜ」

なんてことにならぬよう、
自らのステージを高めていってください。
(ダン・ケネディ曰く、「1」はよろしくない数字ですよ)

1年でスキルにフォーカスして、
セールスライティングで独立
(まずはビーコン案件で独立)、
または独立できるレベルになり、

そのスキルを次のステージ・・・
プロモーションや事業プランニングに
活かせるようになってほしいなぁ、
というのが僕の願いです。
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Q12:「セールスライティングクラス」に関して。
オウンドメディアの記事というものが具体的にどういうものなのか
イメージ出来ませんでした。
オウンドメディアという言葉自体わからなかったので調べたのですが、
オウンドメディアの記事とは要するに
「コンテンツ記事」と理解すればいいのでしょうか?
「こういう記事だよ」という具体例を教えていただけると嬉しいです。

A12:率直な質問を、ありがとうございます。

そうですね、「コンテンツ記事」という理解で
大丈夫かと思います。

オウンドメディアとは「自分自身のメディア」ということで、
そのメディアに掲載するコンテンツ記事を便宜上、
オウンドメディアの記事、というふうに僕は使っています。

オウンドメディアの記事を書く際のルール、
というかセオリーは複数あるのですが、

とてもシンプルに言ってしまうと

*オウンドメディアにアクセスを集めて
*オウンドメディアでの滞在時間を長くする

ように記事を書く、ということになります。

だからこそ、Googleなどで検索される際の
「検索キーワード」を考えることが大事ですし、

読み込ませるための面白さも大事です。

特に、タイトルと導入部の書き方は、
セールスレターのヘッドラインとオープニングに
似ていますので、

これを書いていくことでセールスコピーの
引き出しが増える、と考えています。

具体的な記事の例については、
クライアントさんに公表していいか聞いてみますので、

お時間ください。

他社のオウンドメディアよりも、
実際にLicense to beatで依頼されるものを
見たほうが、いいかと思いますので。
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Q13:分割での支払いに関して。
受講料の支払い方法をどうするか、まだ迷っております。
分割の場合の手数料など、もし決まっているのであれば教えてください。

A13:再びのご質問、ありがとうございます。

支払回数は2回と4回を用意しています。
支払い方法は一括同様、
銀行へのお振込みとクレジットカード(Paypal)の
どちらかとなります。

支払い時期につきましては、

2回の場合:5月・11月
4回の場合:5月・8月・11月・2月

となります。

分割手数料につきましては、

2回の場合は一括での支払額の10%を、
4回の場合も一括での支払額の10%を
手数料とさせて頂いています。

これは銀行でのお振込み、Paypalともに
同じです。

この点、あらかじめご了承ください。

なお大事なことですが、

「賢者舎クラス」のみ賢者舎の規定にて
分割支払が設定されています。

上記分割規定は
「自分という器クラス」
「セールスライティングクラス」
に関する規定ですので、ご注意ください。

「賢者舎クラス」に
お申し込みの方には別途お知らせしますね。
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Q14:受講クラスの追加に関して。
第3の器に申し込んだのですが、
二回三回とLicense to beatの案内を読んでいるうちに
併せて第1の器も受講したいという気持ちが出てきました。
まだ定員に達してなければ申し込みたいのですが、
どのように申し込めばよろしいですか?

A14:何度も案内状をご覧くださり、ありがとうございます。

「セールスライティングクラス」に加え
「自分という器クラス」も受講されたいとのこと。

これまでは二重申し込みを回避するために、
同一メールアドレスでの申し込みができないように
していたのですが、

同様の質問を複数いただいたため、
同一のメールアドレスで再申し込みができるように
設定しなおしました。

【License to beat】申し込み

上記URLか、License to beat添付のURLより、
再度同じメールアドレスにて、お申し込みください。

その際、メッセージ欄には

「1クラスC→2クラスCへ変更」

とご記入くださると、幸いです。
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Q15:「セールスライティングクラス」に関して。
講義の開催地域をお知らせ下さい。

A15:ご質問をありがとうございます。

「セールスライティングクラス」に関しては
全10回の本科講座は東京(山手線沿線)を予定。

課題の進み具合によりクライアントさんなどを
ゲストで呼ぶことも考えていますので、

その場合、大阪などに行くこともあるでしょうが、
基本的には東京とお考えください。

課外講座(希望者のみ別途)の
奈良合宿やアンコールワット合宿は
現地にて行います。

なお、「自分という器クラス」は
基本東京で大阪や他の地域での開催も
考えています。

こちらも課外講座扱いですが、
奈良合宿やアンコールワット合宿は現地開催。
極力、このクラスは参加にて。

「賢者舎クラス」は東京の新宿です。

課外講座扱いにて
奈良合宿やアンコールワット合宿が現地開催は
上記2つのクラスと同様です。
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Q16:「セールスライティングクラス」に関して。

ダイレクト出版さんの「セールスライター認定コース」を受講しています。
認定コースと本コースとの相乗作用は期待できるのでしょうか、
それとも学習という観点からは重複してしまうのでしょうか?
重複しない部分、本コースの強みあるいは
認定コースを受講していることのメリットは何かでるのでしょうか?

A16:ご質問、ありがとうございます。

「セールスライター認定コース」を僕は受講した経験がなく、
ダイレクト出版さんのコピーセミナーは「アプレンティス」のみですので、

想像を交えたうえでの回答となりますが、ご容赦ください。

相乗効果についてはあるかと思います。

認定コースは想像するに
「実際にリサーチをどうやるのか」「ヘッドラインをどう書くのか」
といったことを課題としても出すオンライン講座かと思います。

「良質なインプット」を行う場、ということになるかと。

一方、「セールスライティングクラス」は
僕の視点でセールスライティングを講義しつつ、

「オウンドメディアの記事」を仕事として書いてもらいます。

セールスレターで大事な箇所はヘッドラインとオープニングですが、
(もちろんオファーは大事ですが、それは置いておきます)

オウンドメディアの記事のタイトルとオープニングは
セールスレターと同様に
「惹きつけ」「悩みを解決できると感じてもらい、惹きつけ続ける」

という意味では同じと考えています。

ですから、「主にアウトプット」してもらうことで
セールスライティングのスキルを高めるのが、
本クラスです。

重複しない部分については、
講義内容は存じ上げませんので、
分かる範囲で申し上げますと、

「カリキュラムに実戦でのライティングが入っていること」

これは認定クラスにはないと聞いています。
(カリキュラム変更があればわかりませんが)

認定コースを受講していることのメリットは
正直分かりかねるのですが、

どんなものであれ、学習効果はあると考えていますので、
そういう意味でのメリットはあるかと思います。
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Q17:「セールスライティングクラス」に関して。

この1年半で20本のレターを書くことを目標としているのですが、
本コースでは何本のレターを書くことになりそうでしょうか?

A17:こちらのご質問も、ありがとうございます。

本コースで何本のレターを書くことになりそうか、に付きまして、

カリキュラムとして考えている実戦課題には、
「セールスレター」のライティングはございません。

「オウンドメディアの記事」のライティングを、
課題と仕事を兼ねたものとして準備しています。

レベル1〜2:男性向けファッション(1本1,500文字〜)
レベル1〜2:釣り(1本1,500文字〜)
(レベル2:整体や健康)(1本2,000文字程度)
レベル3:男性向けファッションの難易度アップ版(1本6,000文字〜)
レベル4:歯科業界(1本6,000文字〜)

まずはファッションと釣りに関する記事を課題として出し、
レベルに応じて難易度の高い記事を指定します。

記事本数は受講後半年で、
「1ヶ月あたり20本」は書けるようにスキルアップして欲しいと考えています。

僕が知る限り、実戦で書くということなしに
セールスライティングスキルでメシが食えている人はおりませんので、

量をこなすことで質に転化するという立ち位置です。

そしてセールスレターの案件ですが、
レベル4のライティングスキルを獲得し、
量と質ともにヘッドラインとオープニングが書ける方に対して、

クライアントさんから依頼されるセールスレターを
僕から発注することはございます。

ただしこれまでの経験上、
1年半で20本のペースで実戦で書いている人を僕は知りませんので、
(ブログで紹介した後藤さんは1年で40本程度書いていますし、
僕は2ヶ月で20本書いていますから、不可能ではないです)

1ヶ月か2ヶ月で1本完成できればいいほうかと。ですから、

1年間でセールスレターを僕から実戦課題として発注したとしても、
1本か2本になるのではないか、と考えております。

なお、オウンドメディア記事の書き方は
初回講義で行います。
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Q18:「セールスライティングクラス」に関して。

ご丁寧なご回答ありがとうございます。

ダイレクト出版さんの講座は「良質なインプット」であり、
貴講座は「主にアウトプット」との切り分けとのこと、理解いたしました。
そうしますと、講座の特徴としましては、所謂講義より、
どちらかというと
課題に対する個別添削・改善指導に重点が置かれると理解してよろしいでしょうか?

A18:回答をご確認くださり、ありがとうございます。

はいご理解通りでほぼ大丈夫です。

オウンドメディアの書き方や
セールスレターの書き方に関する講義も
行いますが、

僕自身がスキルアップした方法、

*量を書く
*講座でのレビューを活かす
*オンライングループでのレビューを活かす

これらを採用し、スキルアップを行い、
稼ぐ力を身につけます。

仕事としての課題は出しますが、
それほどオシリを叩くことはしませんので、

自分でエンジンを回さなけれならないという意味では
ハードワークを求めますが、

1年間、やりきって欲しいと思います。

なお、レビューはすべてクラス内で
また専用のオンライングループで行いますので

レビュー内容はグループ内で共有されます。

この点個別添削といえば個別添削ですが、
グループにおける個別添削となりますことを
お伝えいたします。

また、仮に1週間に3本の記事を納品したとしても、
レビューそのものは1本の場合もありますこと、
ご了承ください。

メンバーのバランスを見て、行いますので。
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Q19:「セールスライティングクラス」に関して。

講座の進め方に関しまして、
具体的手順(課題 を提出した後の受講者・講師・顧客とのやりとり等)を含めた
お考えをお聞かせいただければ幸いです。

この手順において、
1)課題は、受講生毎に異なるのでしょうか?
2)また、各課題はお客様に受け入れていただけるまでやりきるのでしょうか?

A19:さらなる詳細質問を、ありがとうございます。

課題は受講生ごとに異なるか?に関してですが、
基本的に異なります。

というのも、ある検索キーワードをもとに、
記事を書いてもらいますので、

「誰に何を約束するのか」

といった記事方針からして異なるからです。

しかし初期においてはもしかしたら、

同じ検索キーワードで参加メンバーそれぞれが
「誰に何を約束するのか」といった記事方針を提出し、
それをもとに記事を書いていくことはあるかと思います。

書き手により、また「誰に向けて書くか」により、
記事が変わってくることを、グループで体感できると、

ライティングの幅が広がります。

良いアウトプットには良いインプットが必要であり、
良いインプットというのは客観性と量も大事だと
考えています。

そのための、セールスライティングクラスですから、
グループという環境を活かしていければ。

また各課題はお客様に受け入れていただくまで書く、
はその通りです。

一度書いたものを二度三度修正することも
あるでしょう。

基本、セールスライティングクラスの皆さんに
仕事を発注するのは僕になりますから、

直接的なクライアントは僕ということになります。

もちろん僕の先には発注元がおりますので、
その発注元が良しといえば「納品完了」となり、

月末に請求書を発行してもらう形になります。
(宛先は、ビート・ザ・コントロール株式会社になります)

記事のレビューは僕がやることもありますし、
発注元がやることもありますし、
他の方がやることもあります。

いずれにせよレビューは
セールスライティングクラス内で共有しますので、

他のメンバーからも学ぶ姿勢、
そして他のメンバーに貢献する姿勢、

こういったものを求めますし、

アプレンティスというコピーライティングのセミナーで
いい結果を残すメンバーは利他性と利己性のバランスが
取れたメンバーでした。

貪欲に、しかし自分の経験を他のメンバーに共有する。

背景が違うものが集まりますので、
互いに磨き合い、
1年経った後にはそれぞれが
セールスライティングで独立し、

良い付き合いができればいいなぁ、と考えています。
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Q20:「セールスライティングクラス」に関して。

別件ですが、
もし6月の日程が決まっていましたらお知らせいただきたく存じます。
基本は土日のいずれかと考えてよろしいでしょうか?

A20:こちらも、ありがとうございます。

はい、基本は土日とお考えください。

なお6月日程ですが決まりました。

【セールスライティングクラス】
6月4日(土)13時か14時〜16時か17時(延長1時間程度、可能性あり)
(初回に付き、講座終了後に懇親会を予定しています)

場所は東京です。

講座テーマはオリエンテーションとオウンドメディアの記事書き方講座。

セールスライティングスキルを獲得できる人と獲得できない人の違いを伝え、
僕の日課ややってきたことをお伝えしつつ、
1年後のご自身をイメージしてもらいます。

そしてこの講座後からオウンドメディアの記事ライティングが
スタートしますので、書き方講座もこの日に行います。

翌日からでも記事を書き始めてもらい、
実績と報酬を獲得することを最初に飛び越えてもらうためです。

オウンドメディアパートについては別講師を招聘していますので、
セールスライティングクラスに参加するメンバーに、別途紹介します。

なお、自分という器クラスは6月5日(日)に東京で開催しますので、
合わせてお伝えいたします。

賢者舎クラスは6月26日(日)東京の新宿開催です。

ついでに、課外講座の奈良合宿ですが、
これは6月27日〜29日に開催します。

内容については別途お知らせしますが、
基本的には箱根合宿のイメージです。

すなわち「自分という器」に関する内容になるかと。

とはいえ、

合宿では24時間僕に相談などできますから、
(ホントは眠りたいですが・・・)
ライティングの相談などもできますし、
事業アイデアに関する相談も可能です。
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Q21:講座の開講日に関して。

質問というか、、相談なんですが、
今現状、土日、毎月休みをとることが難しく、
休む為には職場を辞める、もしくはバイト扱いになる、しかありません。。。
今そうなると食べていけなくなります、、、

受けたい気持ちはあります、、
なにか知恵をお貸しいただけたらと思いましてメールさせて頂きました。

A21:大変な状況のなかでご検討くださり、ありがとうございます。

個人的には「辞めて大丈夫です」と言いたいところですが、
どの程度の月収が必要かわからないため、
またどの程度のライティングスキルがおありかわからないため、
それは現実的ではありません。

もし受講を考えているのが「セールスライティングクラス」の場合、
このクラスは毎回撮影を行いますので、
オンライングループ上で視聴し、学ぶことができます。
もちろん仕事としての課題も依頼しますから、
毎月生講座に参加できずとも、大丈夫です。

もちろん毎月来ていただくことを望みますが、
それは参加メンバーの状況により異なるでしょう。

もし「賢者舎クラス」をご希望の場合、
コレも基本はオンライングループ上に動画コンテンツが
ありますから、生ライブに参加できなくても学ぶことは可能です。

唯一、「自分という器クラス」に関しては、
その性質上、映像撮影してコンテンツ化することが難しいので、
どうご期待に答えられるかは、ちょっとわかりません・・・。

土日クラスの他に、
平日クラスができればいいのでしょうが、
現時点ですとなんともいえませんので・・・。

もしよろしければ、スカイプか何かで相談にのることも
考えますので、またメッセージをくだされば幸いです。
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