量をこなさずして同じ景色は見えない(質って判断できる?)

ひとりごと
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こんにちは。小野貴正です。

セールスライティングのスキルを身につけるにあたり、レジをもっと鳴らせるようにするに当たり大事なのは、量をこなすこと。コレに異論を唱える人は、たぶんいないと思います。異口同音に量をこなすことの必要性を話している人は多いので、たぶん。

しかし必要性感じているけれどもそれを実際にやっているかというと話は別。僕の実感値では、必要性を感じているけれども量をただこなし続けるって人はほとんどいない。もちろん、ただ単に量をこなせ、というわけじゃない。闇雲にガーっとやり続けても効果があるかどうかはわからないですからね。

そこでいったん「どうすればいいのだろう?」と考える。ところが、この考えるということを言い訳にして立ち止まってしまうと、一貫性の法則が生まれてやり続けない理由になる。それでまた別の方法を探す。コレを繰り返す。

こういう人を見てきたので、まずは行動そのものを習慣化し、その後に内容をブラッシュアップしたた方がいいと僕は考えました。だからまずは、写経やブログ更新の行動だけを習慣化することを、僕は勧めている、ということです。セールスライティングスタートアップガイドの第1章とかで、ですね。

では習慣化した後はどうするか?それは各自の価値観や目指すゴールに応じて異なるものだと考えていますが、ことライティングスキルを伸ばすためにこれらを使うなら、写経は実際のセールスレターで使うスワイプファイルを写経するようにする。ブログの更新は、書いているセールスレターに関する試し書きの場とする、といったアイデアが生まれてきます。コレ、量をこなすことによって生まれるアイデアじゃないかな。

またブログに関しては文字数を増やしたほうがいいと考えるかもしれません。ダイレクト出版の小川さんは1日3,000文字のライティングを日課にしているそうです。なぜなら、そのほうが仕事のパフォーマンスが上がるからとのこと。2013年秋にメルマガで見かけた気がします。それで2013年の秋から、僕も1日3,000文字のライティングをノルマにしました。厳密には、3,333文字ですね。1ヶ月10万文字のノルマ設定でしたので。

特にセールスライターとして駆け出しの頃は早く書くほどに報酬が増えます。1本あたりの単価は低いので、早く書けばその分多く書ける。結果、多くの報酬がもらえますから、当然といえば当然。他の人が5本書くところを10本書けるなら、それだけ貰える報酬の額もトータルで上がる。

セールスレターでもブログでもメルマガでも、自分の書く文章に対して「もっと質を高めたい」という欲求は誰にでもあると思います。僕もそう。じゃあ、その質って客観的にどんなものか説明できるかというと、コレがなかなか難しい。セールスレターならレジを鳴らせるもの、ですね。

しかしセールスレターがレジを鳴らせるかどうかって、実際には読み手の方々が判断するものです。だから駆け出しのセールスライターが質を判断できるかというと、普通に考えれば難しいと僕は考えています。もちろん経験を積んでいけば話は別。経験値で、質が判断できるようになる。言い方を変えると、レジを鳴らせるかどうかがわかるようになる(厳密には、推測できるようになる、ですね)。

だから、質を知るには量をこなす、ってこと。量をこなしていない人が質を語っても、僕はホントかな?って思う。言葉を聞いたら自分が経験していないってことが透けて見えるから、かな。

例えば「こうなりたい」っていう目標の人がいたら、その人と同じだけの量を最低でもこなさないと、その人と同じ景色は見えないと僕は考えています。

だから量をこなして、というのはとても大事。

そういうものだと思い、半年間は最低でもやり続けると視点が変わると思うけどな〜。

あ、あとは環境。付き合う人とか考え方とか行動のステージを上げる。そうすると、そういう状態に自分も成っている。コレはまたおいおい。

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