セールスレターが売れない理由(リアリティ、ある?)

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お楽しみ様です。小野貴正です。

「レビューされるって、結構勇気がいるし、されてみるとショックだよね・・・」と僕はビーコンコーチングのオーナーさんにつぶやいたのですが、これは僕自身も経験している話でして、

ダイレクト出版のアプレンティスの時は、毎回3本から4本のセールスレターを寺本さんにレビューしてもらっていました。ライブでのレビューが間に合わない時は、後日動画でアプレンティス用の掲示板にアップされる感じです。

要は、参加者の前にレビューされるわけなのですが、これってなかなか勇気がいるんじゃないかなって思います。実際、毎回それなりに緊張していましたから。

だからこそ、冒頭の「レビューされるって勇気がいるし、、、」と言うつぶやきがでたわけなのですが、、、

これ、確認したことがないので僕の主観ですが、割と多くの人は、

「レビューそのもの」

を好まないんじゃないかな、って思います。レビューする人が寺本さんだけであっても、その人がどんなに優れた実績を持つ人であっても、指摘されたりするって結構シンドいし、現実を突きつけられるので。

割と自信満々に書いているなら、なおさらですよね。

そしてレビューそのものは大丈夫だとしても、

「皆の前でレビューされること」

を好まない人もいるでしょう。実際だんだん、アプレンティスでも課題を提出する人は減っていき、課題を提出する人はより多くの本数を提出するようになっていったので。

皆の前で指摘されるって、これが恥ずかしいと思う人もいるでしょうし、やっぱり自信満々で書いたならなおさら、それを皆の前で「こうしたほうがいい」って指摘されるのは避けたいもの。

しかし、ひとりよがりで書いてしまうセールスレターは売れません。なぜならそこに思い込みという「我」が入り込んでしまい、読み手の脳の中が見えなくなっている可能性が高いからです。

フォーカスすべきは読み手の脳でありレジを鳴らすことであり、書き手の自尊心を満たすような「我」は必要ない。

これでお金を稼ぐプロフェッショナルなら、当然といえば当然ですが、なかなかこれができない。アマチュアとプロフェッショナルを分けるポイントかな、とも思います。

思い込みで書き、レビューもされないならば、そのセールスレターにリアリティがあるかどうかを判断する人がいなくなってしまう、ということでもあります。

どんなに心理トリガーやスワイプファイルを勉強しても、それらを写経してライティングのスキルを磨いても、

これら以上に大事なことは、「誰に何を約束するのか」ですから、

誰に当たる読み手をリサーチすることは大事ですし、読み手が話す言葉でセールスレターを書くことが大事です。

セールスレターを読んでリアリティがないな、と感じる時ってだいたい、読み手はこんな言葉遣いしないだろうな、って時かな、と思います。

読み手は現実的に変化したくて商品やサービスを買うわけですから、読み手と商品やサービスをつなぐセールスレターやステップメールは、リアリティが必要です。

リアリティのないセールスレターは売れません。

読み手の脳に潜り込み、彼女たち、彼らが使う言葉を知っているか?これ、ホントに大事です。

P.S.
セールスレターを書く前に、ペルソナや誰に何を約束するかそのもののレビューを入れるフローを、ビーコンコーチングでも入れます。そのほうが、ライティングスキルのアップが早いですし、レジを鳴らすことができるので。

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