ビート・ザ・コントロールし続ける理由(本編)。

ビート・ザ・コントロール
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お楽しみ様です。小野貴正です。

今日はビート・ザ・コントロールし続ける理由についてです。

セールスライティングやマーケティングなどを教える立ち位置の人が書くメルマガやブログ。目にする内容に、「目標の欠如」というものがあります。

例えば年収1,000万円を達成した。だから、目標がなくなってしまった。だから、これまでの行動力がなくなってしまった。こんな内容です。

コレが自分自身にも適用されるのであれば、タイで人生の3分の1を送ることができるようになった以上、目標が欠如して行動力が下がってしまう。そんな状態になってもおかしくないんじゃないか、と思ったわけです。

しかし幸いにも、目標が欠如するどころか新たな目標が登場し、行動力が下がったのか上がったのかはわからないのですが、時間は足りないんじゃないかな、という毎日を過ごしています。

思うに、目標設定の仕方にもよるのでしょうが、例えば「普通には返しきれないほどの借金」を抱えた場合、借金を返すという目標達成に向けての行動力は増すでしょう(人によりけりだと思いますが)。しかし借金を返しきった時、それまでの行動力を維持できるかどうか、またもっと行動量を増やせるかどうかは定かではありません。

僕の場合、ビート・ザ・コントロールというキーワードそのものが価値観、コア・バリュー、在り方をあらわしており、タイで人生の3分の1を過ごせるようになる、という目標は、在り方にとっての一つの通過点です。であれば、この通過点を過ぎても次なる目標が在るわけで、これが在る以上は行動力が少なくなることはない、のかもしれません。

ではなぜ、ビート・ザ・コントロールというのがコア・バリューなのか。また、ビート・ザ・コントロールし続けるのか。

これはなぜなのかは僕自身もまだわかっていないのですが、例えば、長距離走って学校でありますよね。学年に応じて、5キロとか8キロとか、10キロとか。

僕は長距離走がエライ苦手でした。関係あるかどうかはわからないのですが、踏み台昇降運動などでわかる心肺機能がそれほど強くはない。他の項目がすべて10だとしたら、心肺機能だけは1とか2。ちょっと運動するだけで、すぐにヒーヒー言っていたわけです。

しかしそれでも、学校での順位は悪くはない。むしろ、いい方でした。10番以内とか、10%以内とか。

順位を例にしましたが、順位というのは僕にとってそれほど大きなウェイトを占めているものではありません。過去には、順位にこだわったこと、つまり誰よりもいい順位を獲得したいと思っていたことはありましたが、こと長距離走の場合、あんなに苦しくて呼吸もできなくなるのに走り続けるのは、順位じゃないよな、と考えていました。

人と比べての相対的な順位よりも、僕が大事にしていること。それは、自分基準という絶対的なものでした。

自分基準さえも相対的なものなのかもしれませんが、ここではそれはさておき、僕は「自分との約束を守れない」という自分を許せない性格なんですよね。だから、人の目や人の評価はどうあれ、自分で決めたことはやり続ける。

個人的に面白いのは、この時の自分基準というのはとてもシンプルで、長距離走の場合は「決して立ち止まらないこと」というもの。タイムや順位は自分基準にしない。ただやりきったことだけで、僕は自分を許すことができますし、認めることができました。

結果としてそういうふうに行動していると、自然と周りの目が優しくなった感があります。他者の評価というのは、そういうものなんじゃないのかな、と。

長距離における「立ち止まらないこと」という自分基準は、そのまま僕の人生にとっても同じことが言えるわけで、現状維持を良しとしない僕がいるわけです。だから、ビート・ザ・コントロールし続ける。

そんな僕を見て頼ってくださる方がいるなら、その人がビート・ザ・コントロールできるようにしたい、という自分に氣づいたのがここ1年位の話。これをセルフイメージ先生の小坂さんは、「小野さんのコア・バリューは、その人が稼げるスキルを獲得して、人生を選べるようにすること。つまり、ビート・ザ・コントロールですよね」と言語化してくださいました。

できることが増えてくると、さらにできることが増えてくる。ビート・ザ・コントロールの枠も広がってくるわけです。

やり続けることってなかなか奥が深く、面白いものだな、と。

どうやるかよりも何をするかよりも、誰にならうのかよりも、なぜそれをやるのか?

これが大事だと氣づいている人に、また必要としている人にこそ、ビート・ザ・コントロールを提供できるよう、突っ走り続けたいと思います。

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