ビート・ザ・コントロールし続ける理由。

ビート・ザ・コントロール
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お楽しみ様です。小野貴正です。

タイで人生の3分の1を過ごせるようになったから、と言ってもまだここ1年の話。しかしこの道標には到達しました、ということで、ベネマンのブログ更新を休止しました。

僕はブログのタイトルが大事だとここ最近は言い続けているのですが、タイトルで書く内容が決まる、つまり、引き寄せる読者さんも決まる、と言ってもいいくらい。タイトルが具体的なほどに記事も具体的になりますし、タイトルが抽象的であるほどにぼやっとした記事になる。一般的には、こうかと。

しかし具体的になると記事数が壁になってきますし、抽象的になるとそもそも何を書いていいのかわからなくなる。それでブログの更新を止めてしまう人もいるかもしれません。

個人的にオススメするのは、具体から抽象へとタイトルを変化させる方法。スタートアップガイドで、「できること1,000個書きだす」というワークを提案したのも、これが関係しています。

具体的なキーワードを眺め、最大公約数的な共通項目を見出し、それを含む抽象的な言葉に置き換える。

ビート・ザ・コントロールの場合は図らずも、僕のやってきた具体的な行動を含有する抽象的な言葉としてでてきたものですから、僕のやり方はあまり参考にならないかもしれませんが、具体から抽象へという流れは参考になると思いますし、このようなやり方で生まれた抽象的なタイトルであれば、そこから具体的な記事へと変化させることも用意になります。

具体→抽象→具体、ですね。

レジを鳴らすセールスコピーを書ける
レジを鳴らすステップメールを書ける
Macbookで場所を選ばす仕事ができる
世界中でインターネットカフェを探すことができる
どこででも眠ることができる

・・・のような具体的な「できること」を書き出し、
これをぼやっと眺めてみると

場所を選ばず仕事ができる

・・・のような抽象的な言葉に置き換えることができます。
(タイトル設定の場合、もう一捻り必要だと思いますが、上記は参考までに)

これを再度具体的にしてみると

(つまり)ペルソナ設定方法がわかる
(つまり)メール本数ごとのステップメール構成テンプレートを作成することができる
(つまり)世界中のインターネットカフェ料金相場を解説できる

・・・のような「元の具体的キーワード」をさらに具体化することもできますし、

(つまり)独立起業することができる
(つまり)会社員として副業をすることができる
(つまり)独立起業方法を人に教えることができる

・・・のように「元の具体的キーワード」で出てこなかったものも書き出しやすくなります。

このできることを書き出し続けるというのは本当に際限がなく、なぜなら行動し続けることで経験値が増え、それに応じてさらにできることが増えていくからです。

具体的にできることが増えていく→抽象的な言葉の持つ定義が広がり深まっていく→さらに具体的に出ることが増えていく

こういうサイクルになるのかな、と。コア・バリューは変化し続けるものですよ、というのも、このあたりが関係しているのかもしれません。

・・・う〜ん、書こうとしていることとは違うところに行ってしまったので、続きはまた明日。書こうとしたことは、なぜタイで人生の3分の1を過ごせるようになった僕が、さらに突っ走っているのか、についてです。

興味あれば、お待ちくださるとうれしいです。

P.S.
ビーコンといえば・・・ヴァージン・アトランティック航空というわけで、香港国際空港で尾翼を撮影。イングランドに行くならこれ!と決めていたのですが、日本便はもうないんですよね、確か。。

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