再起動。

ビート・ザ・コントロール
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昨日の木坂さんによるパーソナルセッション時は、カッピングの効果か肩や背中の筋膜が剥がれて(というか破壊されて)、身体が動くようになって脳への血液やら酸素やらの循環量がエラい増えたように感じまして、

いわゆる元気いっぱいの状態だったのですが・・・

これまた木坂さんの予告通り、破壊された箇所が正常に戻ろうとするからだったかな、その分消耗するから今日明日はよく休んだほうがいいですよ、のようなことを言われたのですが・・・

それを聞いたときは、なんだかめずらしいことを聞くこともあるものだと、僕に対しては割と誰もが、いつでも全力疾走してください的なアドバイスをくれると思いこんでいたんですけど・・・

実際実家に帰ってみると、倒れ込むような疲労に襲われまして、グッタリしておりました。

しかし本日目覚めてしばらくグッタリはしつつも仕事をしていると、段々と回復してくる感じがしておりまして、これから近況報告と食事をしに相武台というところまで行ってくるのですが、

頭が冴えてきた感もあり、足取り軽く外出できそうです。再起動、ですね。

メールへの返信や先日のセミナー映像のアップロードなどが遅れておりまして、順番にひとつずつ返信したりしているなかで気づいたことがひとつ。

提出された進捗状況のメッセージやセールスレターを眺めると、ちゃんと地に足がついているというか、自分に近い人に向けの近いサービスを提供しようとしていることがうかがえまして、

なんだかうれしい気分になっています。

セールスコピーを学ぶとどうしても、他の方々に影響されやすいというか、自分の向き不向きを考えずにアフィリエイトとかマーケティングとか情報提供だとか考えがちで、それこそが途中でやめてしまう理由にもなっていると僕には思えるのですが、

自分に近い方々に向けて近いサービスを提供しようとするならば、現実的であるがゆえにセールスライティングのスキルをいつの間にか身につけることができているものです。

いわゆる、レジを鳴らすコピーが書けるようになっている、ですね。

今すぐ成果を出したい、という方々が多いなかで、しかし今すぐ成果を出す方法など普通に考えてみればないように、地に足をつけた人たちにのみ、栄冠は輝くようになっているのだと思います。

もちろん、地に足をつけてコツコツとやれば成果が出るのかというと、必ずしもそういうわけではなく、「正しい」やり方、手順というのは存在しており、加えて意識的にそれを選んでやる、ということが大切になってくる。

すると結果的に、短期的に成果を上げることもいつの間にかできている。そういうものだと、僕は思います。

皆さんからの便りを拝見するなかで、その人にとって近いことをやっているなと感じられれば、方向性としては大丈夫なので、あとは誰よりもやり続けることができるかどうかが選ばれる決め手になってくる。

夏を制するものはなになにとはよく言いますが、この暑い季節にやり続けたことは、そういう力をもたらすのかなぁ、と思いつつ。

リセットし、再起動しましょう。

では、相武台に行ってきますね。

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