モヤモヤしたらリサーチしろ!(反省)

ひとりごと
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お楽しみ様です。小野貴正です。

今朝は長男を幼稚園に送り届けた後、来年入学する小学校の入学手続きがあったので、そのまま妻と次男を連れてバンコクのサトーンエリアへ。

途中カオマンガイというタイ料理を食べ・・・シンガポールではチキンライス「海南鶏飯」です。コレ、初めてのタイ料理としてはオススメですよ〜写真撮り忘れました、、、・・・その後ラマ3世通りを通ってサトーン通りに入り、小学校そばに車を停めて次男を抱っこして行ってきました。

入学手続き用の着手金と父母会用などの会費、そして寄付金を小切手にして受付の方に渡しました。僕としてはマスタープランのアップデート上、年間の学校行事と授業料の確認がしたかったので、家に帰ってから妻と一緒に確認しました。

妻に言わせると僕は「普通じゃない」らしいのですが、何が普通じゃないかというといつもお金のことを考えているとのこと。いやいや!僕に言わせたら刹那的に使う妻のほうが普通じゃないですから・・・いや、普通かな。『バビロンの大富豪』をまだ全部読んでいないとみて、まぁ、仕方ないかな、と。

どうもスッキリしなかったんですよね。1年間の学費かと思ったら半年の学費だったり、他にも教科書代や設備品費用などがかかると考えていたので。それに、私学の割には、ちょっと安いな、と。タイでは「English Program」という欧米人の先生が英語を教えるクラスが各学校に割りとあるのですが、このプログラムだと通常よりも2倍から3倍、いやもっとかな、まぁ、高いんです。それでも日本の私学に比べたら安い。インターナショナルスクール以外で割と高い方、と言われている学校にもかかわらず。

だから、何かあるよな〜って思っていたんですよね。僕は妻のことを信じていますが、お金に関しては信じていない。というか、信じるとか信じない以前に、考え方が異なっているので、そういう夫婦のステージに行っていない。お金についても安心できるのは、もう少し先かな、と思います。

それでやっと全貌がわかりました。予想通り、設備使用料などが別途加わります。他にはおやつ代とかミルク代みたいなものも、プール代とかも、ですね。トータルすると、妻が話していた数字より日本円で20万円くらい上乗せになります。

妻に言わせれば「少しでしょ、、、」とか言っていますが、いやいや!100円だろうが20万円だろうが、僕にしてみればズレは同じ。すべて、計算済みにしておかないと、マスタープランを明確にできませんから。

さすがの妻も、20万円の誤差が6年間続いたらと計算して見せたら、絶句していましたが。計算、得意じゃないんですね。手元にあるお金をキレイに使うどころか足りなくても使っちゃいますから。。。

妻が「細かいな〜」と僕を見て訝しがりながらも協力してくれたおかげで、モヤモヤがなくなりました。いついくら投資するのかは把握しておきたいですから。ここまでリサーチを引っ張っていた自分に反省です。

さて、僕の今日の話、いかがでしょう?意外と人は「なんか気になるな〜」とモヤモヤしても、そのモヤモヤを調べないままでいることが多いかもしれません。

しかしセールスレターを書く時はモヤモヤは危険なサインでもあるし、チャンスのサインでもある。なぜならそのモヤモヤの向こうに、レジを鳴らす秘訣が隠されているかもしれないので。

スマホが使われているなと思ったら、スマホの使用者数推移データを見つける。
ソーシャルメディアって使われているのかなと思ったら、利用者数のデータを見つける。

モヤモヤしたらリサーチ。コレ、セールスレターはもちろん、ビジネスでもプライベートでも鉄則だと思いますよ。

P.S.
それにしても妻の僕を見る目が唖然としていたな、、、

P.P.S.
妻はそんなにマクドナルドとか食べさせていないよ、というけれど、、、ホントかな、、、まぁ、子どもが好きなのはわかるけどね、、、

P.P.P.S.
なんか冷ややかな空気を家で感じたので、バンコクのバイクタクシーから撮影した街の風景をどうぞ、、、

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