アンコールワットへと続く道。

License to beat
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奈良合宿あらため、ビーコン三輪合宿2日目。

なぜ三輪合宿にしたかというと、ゲストハウス三輪のご主人と女将さんが、「ワークショップ名を教えてください」とメッセージをくれたので。

ご主人と女将さんにとっては奈良よりも三輪のほうが愛着あるだろうし、ゲストハウス三輪の最寄り駅である三輪と、大神神社のご神体である三輪山から「三輪」をとって、それを合宿名にした方が参加するメンバーにとっても思い出しやすいものになりそうだ、というわけで。

初日である27日は個人ワーク後にチーム分けをし、役割分担をするところまで。

箱根合宿かLicense to beatの自分という器クラスで、参加メンバーは何らかの形で「自分にキャッチフレーズを付ける」「自分の主張」を書き出しているので、初日の個人ワークは

「どう生きたいのか?」
「現実的に、今の収益構造でそれは可能か?」
「現実的に、どういう収益構造にすればそれが可能になるのか?」

を書き出してもらう。

そしてその後はチームに分かれて各々が書きだした内容を発表し、最もグッと来た人を「タレント」とし、「プロモーション担当」と「ライティング担当」に役割分担。それで、初日の作業は終了。

といっても宿のご主人からは「そろそろ寝たほうが良いんじゃない?」と言われるくらい、居間では議論をし続けたみたいで、やはりというか徹夜組もあらわれたほど。

僕は徹夜まではしなかったものの、3時過ぎに寝たんだったかな、確か。

翌日、つまり今日は5時30分に起床し、京都日々新さんといっしょに大神神社の参拝へ。第一の鳥居からぐるっと一周するとちょうど1時間程度の散歩になるので、帰ってから食べた朝食は久々においしい食事だったな、と思えたほど。

その後は各グループに別れ、プロジェクトに名前をつけ、誰に何をどのように伝えるのか、何を約束するのかという、コンセプトワーク。合宿のノリに身を委ねてしまうとただ面白いだけになってしまい、現実的な実現可能性はうすれてしまうもの。

だからここでの作業は具体を抽象化することに注力してもらい、そのプロジェクト名を聞いただけで、その聞き手の脳に情景が描かれるほどの抽象度でかつ具体的に書くように、脳を使ってもらう。

なぜならこの合宿でやりたいことは、アンコールワットローンチを行うための、現実的な事業プランニングなので。

各々がビート・ザ・コントロールやLicense to beatに集う理由のひとつに、稼ぐ力を身につける、とか、収益基盤を持つ、というのがあります。

であればこの合宿を利用してプロジェクトチームを作り、実査に事業を起こして収益化まで持っていくことができれば、時間的にもエライ投資対効果が高い。しかも、合宿の雰囲気を楽しみながらできるので、脳にとってもうれしいというか。

理想は3チームともに、この合宿で企画した事業プランをアンコールワットで花開くようにすることなんだけれども、コレばっかりはなんとも言えないですし、僕がそう経験しているわけではないので、どうすればうまくいくかという勝利の方程式のようなものを持っているわけでもない。

しかし、そこは島田さんと一緒にプロモーションをしている実体験や、賢者舎の今井先生に提出したバンコク駐妻生活ドットコム体験などもあり、

どういうプロジェクトがうまくいって、どういうプロジェクトがうまくいきにくいのか。

コレは私見たっぷりだけれども、要素というものはあるんだな、というのは一部かもしれないけれどもわかる。

だから3チームともうまくいくように寄り添って、それぞれに収益基盤を作れるようにしたいなぁ、と。

18時までにグループ活動をやってもらい、18時から19時までを利用して各チームのプロモーション担当がプレゼンテーション。

それぞれのチームから出てきたプロジェクト名は

*ダーツの旅人プロジェクト
*わらしべタクシープロジェクト
*アレっ子わくわくプロジェクト

こんな感じで、なんともまぁ、僕からしたら前のめりになるような、抽象度はあるけれども高すぎない、具体的なイメージが描写するものが出てきました。

次は、この抽象的なプロジェクト名から再度具体的なシーンを描写していき、ロマンを広げることかな。

そしてなにより、「考えたふりをしないで」実行に移すこと。ライティング担当がチラシを作り、それを街頭配布して反応を見るとか、実行動が大事。動かないとはじまらない。ここはライティング担当がエンジンになる。

アンコールワットそのものに興味はないメンバーも、このプロジェクトの中間地点をアンコールワットに設定することで、スケジュール的にも現実化するエンジンを回してもらえれば。

予想外に三輪合宿が、アンコールワットへと続く道になりそうで、個人的には楽しみになってきた次第。

実際のところ、今後の作業は意外に地味で、途中で「もう良いんじゃない?」なんて思うこともあるほどしんどいものかもしれないけれども、

行動し続ける限り、明けない夜はない。

アンコールワットローンチ編を、ブログの読者さんには楽しみにしてもらいたいものですね。

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