1年3ヶ月でセールスレター40本という凄味。

コピーライティング
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1ヶ月10本のセールスレターを納品し、それを2ヶ月連続。半年で書いたセールスレターの数は50本を上回る。これは2014年の僕。

自分自身でやっていることというのはそんな大したことないと思うもの。実際、島田さんや小坂さんが「それはスゴイですね」と言ってくれても、自分ではそんなことないんじゃないかなって常に思っていました。

しかし、別の誰かがそんなことをやっていたらちょっと次元が違って見えたという話。本当にそんなペースで書ける人がいるのか?と。ビックリしました。もちろんセールスレターだけを書いていたわけではなく、ステップメールや電子書籍、オウンドメディア記事やメルマガ代行などまで、あらゆるセールスライティングをやった上での40本ですから。

この人物は実在する人物でして、僕との付き合いは2014年からと結構な長さになります。四国つながりで親近感があり、実はこの人物こそ「コーチングやっていないのですか?」と僕に聞いてきた2人のうちの1人。先日ビーコンコーチングの最終セッションを終えたフナッティが初めてのコーチング参加者であれば、この人物は僕がコーチングをやってみようかとなった初めての人物。

その時はコーチングに参加することはなく、ただ僕をモデリングしているとは聞いていました。ブログの更新や写経の習慣化などですね。

以前も書いたのですが、僕をモデリングしています、と言ってくださる方はいても、僕と同じレベルでモデリングする人ってなかなかいない。というか、この人物しか知らない。

セールスライティングスキルを日課と実戦で磨き上げ、営業もやっていくから成長が本当に早い。セールスライターの現実も知っているから、話と行動にリアリティがある。外に出てクライアントに会ったりしているから、人間というものを肌感覚で知っている。机上の空論ではない。

量は質に転化する。彼を見ているとそう思う。実際先日は、ある会社さんと専属的な契約を決めたとのこと。コレはホントにスゴイ。通常の報酬プラスインセンティブ。ある意味セールスライターならば誰もが欲しがるポジションなんじゃないかなって思う。

2回のビーコンコーチングをスルーして3回目の機会に参加。対面コーチングでは思いのほか質問をしないのでその意図を尋ねると、

「空気感を共有することが目的でもありますから」

ときた。なんだこれ、スゲー投資の仕方してるじゃん、とヒルトン大阪のロビーで僕は唸った。

そして昨日のスカイプセッション時、彼自身にコーチングの依頼が来た、とキタ。しかもとても丁寧に、「小野さんのやり方を真似させてもらいました」と。その証拠なのか、彼が書いたレターを送ってきてくれた。確かにこれは、ビーコンライブセッション@名古屋後に送った、あのレターだった。

レターだけじゃなくて、プロモーションの流れ自体も真似することができる。コレが彼の強みだと思う。

多くの人は自分の我を入れちゃうからね・・・。

そんな彼を今度紹介します。ビーコンストーリー、あ、ワイルドサイドストーリーの真似になっちゃった。

楽しみに、お待ちください。

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