型を持つ意味、毎日文章を描く意味

コア・バリュー
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お楽しみ様です。小野貴正です。

*セールスライティングのスキルを伸ばしたい
*時間と場所を自分でコントロールできるようになりたい
*ビート・ザ・コントロールしたい

・・・などを考えている方向けに、このブログやメルマガ、そしてメルマガ限定の企画やイベントなどで、僕が経験してきたことを発信しているのですが、

そういえば型を持つ意味とか毎日文章を描く意味を書いたことってあったようでなかったんじゃないかな、と思い、今日はコレをテーマに書いています。

近い内容は書いていると思いますが・・・重複していたら、笑って許してくださいm(_ _)m

さて、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、僕は2013年の6月あたりからブログを毎日更新しています。厳密には、書き始めた当初は毎日更新できず、例えば1日空いてしまったら、翌日に2つとか3つの記事を更新するとか、そんな感じで埋め合わせのようなことをしていました。

しかし当時は毎日書くことを意識するよりもむしろ、ただ文章を書くことだけに集中していた気がします。それが習慣化を意識したことで毎日書くように変化した。この変化は割りと早かったと記憶しています。

このベネマンのブログを更新し始め、毎日の習慣化がなされた後は、文字数にこだわるようになりました。ブログの場合、1記事1,000文字を超えるようにしており、それは今でも続けています。BeatTheControlのブログも1,000文字を超えるように書いているので、2つ合わせて2,000文字以上。メルマガと合わせるとだいたい3,000文字は超えるように習慣化しています。

どの記事もきっかり1,000文字ということはないので、たぶんブログは1,200文字から1,500文字平均、メルマガは1,000文字まで書きませんから、3つ合わせて3,500文字前後かな、と思います。

そして時折、僕はスワイプファイルを使って書くこともあります。〜ない、〜ない、〜ない、とかですね。

また情景とか心理は描写するように描く。

それでなぜ、これらを今でもやり続けているかというと、考えずにスッと売れる文章を描けるようになるため、です。セールスレターでもメルマガでもステップメールでもそうですが、クライアントさんによっては成果よりも早さを求める場合がある。

もちろん成果は大事ですが、それ以上に早さ。納期に間に合わせることを重視するわけです。

しかしだからといって、成果が出ない変なものを納品していいかというと、そうではない。ほどほどには成果は必要。だから時間的な早さと成果は両立させる必要がある。

セールスレターを書くときに最も時間を要するのはリサーチですから、このリサーチをどれだけ短縮できるかというのは大事。そしてライティングそのもののスピード、速さも大事。

だから、セールスレターの型、例えば写経したスワイプファイルをブログ記事で使ってみるなどし、実戦で使う以外にも多用してみる。

何もネタがなくとも文章を書き始めることで、かつ型を使って書くことで、いつでもどこでもセールスコピーが書けるように訓練する。

感情に届くように情景や心理を描写するように描く。

これらをやり続けているから、セールスコピーと合わせたら毎日1万文字を書き続けられるんじゃないかな・・・たぶん。

セールスライティングというのは僕にとってゴール実現の手段、武器ですから、常に磨いておく必要があります。だからクライアントさんも高いレベルの成果を求めるところを選びます。

ゴールありきです。目的を持ってはじめる。コレが、僕が毎日ブログを更新し続ける意味であり、スワイプファイルなどを使ってセールスコピーの型を持つ意味です。

あ、そうだ。

くれぐれも・・・特に型で「自分らしさ」とかが必要と考えている人、オリジナリティが必要と考えている人がいたら、注意した方がいいです。

クライアントさんも読み手である見込み客も欲しいのは結果であり、それがオリジナリティかどうかは関係がないのですから。

セールスコピーを書くにあたっても、我を外すって大事です。コレ、なかなか難しいんですけどね。

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