幼稚園で体験したセールスマンシップ(まさかのアップセル、スゲー)

セールスマインド・セールスマンシップ・セールススキル
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こんにちは。小野です。

先ほど長男の幼稚園に行き、クリスマスイベントに参加してきました。いわゆる、お遊戯です。クリスマスにちなんだ出し物を、クラスごとに発表する、という感じですね。

長男が歌って踊る姿(エライ恥ずかしそうでしたが^ ^)を見るのは初めてということもあり、あ〜シッカリ成長してくれていてよかったな、と思うと感慨深いです。妻とお義母さんに感謝ですね。

ところで

幼稚園で驚くべきセールスマンシップを体験したので報告です。僕は大学まで私学に通ったことはなかったのですが・・・日本でもこういうセールスマンシップを理事長が発揮するものなのでしょうか・・・もうホントに感激してしまい、オファーされたアップセルを申し込もうと真剣に考えている次第です。

仕掛けがなかなか良く出来ていて(まさに、セールスプロセス!)、まず小学校1年生とか2年生あたりの子たちがエキシビジョンとして前座のショーを披露してくれました。この子たちのお父さんやお母さんは来ていないようだったのですが、コレはこの後の理事長挨拶で明らかになります。

このエキシビジョンのクラスは「インターナショナル」クラスとのこと。先日妻が説明を受けた、一般クラスとインターナショナルクラスのそれですね。インターナショナルクラスなので、エキシビジョンは英語で行いました。

よく練習したな、と思うのですが結構皆、特にリーダー格の可愛らしい女の子たちが流暢に元気よく英語を話します。お遊戯も英語です。しかも、お遊戯後の先生からのアドリブ的な質問にも英語で返します。へぇ〜って思いました。英語、できるようになるんですね、こんなにもうまく。

そこで、理事長先生登場です。マリア様(?)の像に手を合わせてから、理事長挨拶がはじまります。妻が隣で僕でもわかるように意訳してくれたのですが・・・

「いま観ていただいたクラスはインターナショナルクラスです。このクラスはタイ語ネイティブの先生はおらず、毎日英語ネイティブの先生と英語で会話をするので、英語が話せるようになったのです。今、観ていただいたとおりですね」

「ぜひ、インターナショナルクラスをご検討ください・・・」

目の前に証拠をつきつけられ、しかも息子たちの将来を思っての発言であることがなんとなく窺えたので、僕はもうインターナショナルクラスに申し込む気満々になっていました。

その後妻がママ友に話を聞き、ココのインターナショナルはまだ歴史がないからどうかなと思うよ、ということなので、ちょっと申し込むかはわかりませんが(ここは、反論処理が甘いですよね・・・)。

しかし、断片的な情報を聞いただけで僕みたいにアップセルに乗っかりたくなるので、証拠のパワーというのはスゴイな、と思いました。そして、理事長先生のセールスマンシップにも感激。

幼稚園でセールスマンシップとアップセルを体験できるなんて想像もしていなかったので、興奮しました。やっぱりタイでもビジネスやることにします。

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