ありのまま捉え、実行する、しかも早く(伸びる人の共通点)

ビート・ザ・コントロール
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お楽しみ様です。小野貴正です。

昨日帰った友人ですが、早速LINE@にメッセージを配信し、本編も配信予約したとのこと。昨晩のウチに空港で予告編を書いておき、それを僕に送って添削を頼むという図々しさ。

そしてサトーンエリアのスタバや空港で僕が話した内容をiPhoneで録音しておき、それをまるまるメインコンテンツにも使っているという図々しさ。

もちろん彼自身が普段配信しているコンテンツに合わせて加筆とかリサーチとかしているのはうかがえましたので、完全コピーではないんですけどね。

しかし読まれるコピーのエッセンスはそのまま使っているので、これは読まれるだろうな、と。

この友人はその昔、大リーグに挑戦した後でカフェ経営を試み、しかし経営がうまくいかずに借金を抱えたことがありました。現在の事業でこの借金を返済し、今では割と時間からも場所からも自由な、ビート・ザ・コントロールな世界で生きています。

借金という返済しなければならない必然性があったとはいえ、なぜ彼がこんなにも早くウマくいったのか、ちょっと考えてみました。

たぶんそれは、アドバイスをありのまま捉えて実行する。しかも、早く、かな、と。

もちろんアドバイスを聞く相手は厳選するわけですが、この人なら、と判断したらそれをそのまま受け取り実行する。

セールスコピーの世界でいうところの、スワイプファイルの使い方がうまい。そこに自分の思い込み、主観、我を入れない。色眼鏡という思い込みを外した状態で、スワイプファイルを使うことができる。

これを感じられたのが、彼が配信予約したメインコンテンツの記事でした。

どこかで聞いたことがあるな〜と思ったら、スタバとか空港で話した内容を上手に使っていたからだ、と。

セールスコピーをうまく書くコツはいくつかあると思いますが、例えば論理展開ってかなり大事です。不要な文章とか言葉は省くのが基本でありながら、見込み客の脳で繰り広げられている会話であれば、それが一見不要でも必要になる。

シンプルさを追求するあまり、この会話の必要な遊びを省く人もいるなか、見込み客の脳と会話するライターさんはコレを省くことはしません。

なぜなら、必要だから、です。

よく結果を出している人は違うな、という言葉を聞きますが、僕からすると結果を出している人には同じ共通点があるんじゃないかな、と。

その1つが、ありのままを捉え、実行しする、しかも早く。

こう考えると、例えばあるセミナーに参加した時、なんか胡散臭いな、、、とか思っているのならば、お金の無駄遣いかもしれませんね。セミナーに参加する前に胡散臭いと感じていたなら、「もしかしたらいいことあるかも」と期待するよりも100%信じられるセミナーを探した方がいい。

僕はそう思います。何を学ぶかよりも誰に学ぶかのほうが大事、とはよく言ったものです。

P.S.
写真はバンコク伊勢丹前のトリムルティ。信じるものは救われる、と言うのはなるほどな、と思います。我を外し、ただ拝む。コレが大事なんですけどね・・・しかし。

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コメント

  1. オッサン より:

    お身体大切にしてください。

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