やる気が持続する秘訣(すぐに試すことができます)

成功法則
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おはようございます。小野です。

今朝は久々に4時台に起きることができました。なぜ起きることができたのか?それは、早く寝たからです。こう書くと、当たり前といえば当たり前なのですが、意外に多くの方々が「明日は早起きするぞ」とか決めてもなかなか実現することができていません。

目標を実現するコツは、自分で100%コントロール可能なものを目標として設定することです。だから売上目標とかは立てたらダメなんですよね、本来。そうではなくて、売上に必要なだけの行動目標を設定する。結果的に売上が実現している、という感じならうまくいきます。

しかし今日お伝えしたいのは、そういうことではなく、やる気が持続する秘訣です。しかもこれは、すぐに試すことができます。

ちなみに

このやる気が持続する秘訣というのは

□楽しいことを考えてカラ元気になるテクニックではありません
□変な薬に頼るという方法でもありません
□もちろん、コーチを付けるという方法でもありません

コレはホントにカンタンな方法で、しかも目標を達成する習慣にもなるというおまけ付きなのですが

具体的で小さな行動目標をやることリストに書き出し、それを実行したら消していく

という方法です。「今日お伝えしたいのはこういうことではなく」と上に書いておきながら、被りましたm(_ _)m

要は自分次第で100%達成可能な、小さな行動目標を予め書き出し、それを行ったら消していくことで、いかに脳がスッキリしていくかをあなたにも体験してもらいたいと考えました。

この効果は非常に不思議で、たとえば、

「ロバート・コリアーの100ページ目をすべて写経する」

というような目標を書き出し、コレを実行したら

「ロバート・コリアーの100ページ目を写経する」

という感じにスケジュール帳上で消したり、チェックを入れたりするわけなのですが、

これだけで、脳が軽くなると同時に脳が元気になる感覚を持つと思います。

多分ですが、脳に蓄積された「短期メモリ」から実行したことを削除できるので、その分脳から負担が減っていくわけです。だから、負担が減る分ストレスも減りますから、脳が軽くなって元気になっていく。結果、やる気が持続する、というわけです。

やる気と脳の疲労は反比例しますから、やる気を持続させたいなら、脳から疲労を取り除けばいいわけです。脳から疲労を取り除きたいなら、ストレスを無くすこと。つまり、行動目標を次々に達成していくことです。

いや、そもそも行動目標がないんだけど・・・というならこの方法は使えませんが(だったらやる気も不要ですし^ ^)、特に漠然とした目標を持っていて、なかなか実行できないんだけど・・・というのであれば、ぜひ試して欲しいと思います。

大事なのは、まず自分で100%コントロールできるほど、その目標を具体的に小さく設定し直すこと。そしてそれをスケジュール帳などに書き出すことです。そのリストを見たら後はやるだけ(何も考えずにです)、という状態になっていれば理想です。

たとえば

「ランニングする」

という目標を立てているのだとしたら、

「寝る前に5分ランニングする」「雨が降っていたらランニングの代わりに腹筋を20回やる」

というふうに具体的に小さく(細かく)目標を設定し直すことがコツです。

やることリストを見て、「ランニングする」だけだと漠然としていて、これだと、いつ走るのか?どのくらいの距離を走るのか?雨が降ったらどうするのか?などがわかりませんから、脳に考える隙を与えてしまいます。

脳は考えさせるとラクをしようとしますから、「明日でいいか」という決断をしかねません。しかし、設定した行動目標が具体的だと、脳は考えなくてもそれを実行することが可能です。

そして実行した結果、「やり遂げた」という達成感がそのまま脳にとっての報酬となり、脳が疲弊しない分やる気が持続するわけです。

ぜひ「具体的に小さく」目標を設定する、というのを試してみてください。

ちなみに、「具体的に小さく」のコツは、いわゆる5W1Hとか5W2Hで考えるといいと思います。いつ・どこで・誰が・どのように・なぜ・いくらで、とかですね^ ^

P.S.
写真は夏に母と妹とで行った静岡の温泉旅館から撮った中庭です。はじめての経験とか、マイナスイオンを浴びるとか、自然を楽しむとか、こういうことも脳にとっては報酬になりますね。だから、旅行とかするとやる気が出てくるのかもしれません^ ^

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