仕事をこなす秘訣(ココでこそコンフォートゾーンを作り出す)

コピーライティング
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こんにちは。小野です。

先週の木曜日から仕事の環境を変えるため、折りたたみ式の机と椅子を購入し、エアコンのある部屋にそれらを持ち込みました。そこにただ座ってMacやニーモシネを机において向き合ってみたところ、不思議と普段通りに書けるようになり、木曜日と金曜日はそれぞれ一本ずつ案件を納品することができ、土曜と日曜はインフォ・プロダクト用のライティングを行うことができ、今日は今日で納品すべき案件を書き上げ、本日の課題リストにチェックマークをドンドン入れている状態です。

言うなればコレは、普段の仕事の環境を作りだしただけといえるのですが、別の見方とすると、快適に仕事ができるコンフォートゾーンを作りだしたとも言えます。

ベネマンのブログをはじめ、僕がコンフォートゾーンという言葉を使うときはどちらかと言うと否定的な意味で使うことが多いのですが、もちろんこのコンフォートゾーンというのは肯定的にも捉えることができるわけです。

今回のように、普段同様の仕事ができるようになるためには環境を変える必要があるわけですから、その時に参考にしたのが「普段僕はどういう状態でライティングをしているか」という環境を思い出すことなんですよね。

このライティングが出来る状態こそ、僕にとってのライティング上のコンフォートゾーンなわけですから、コレを作り出すことこそ、納品を次々にしていくためには必要となるわけです。

これまでは「現状から成長できない」からこそコンフォートゾーンを抜ける必要がある、というような話を紹介してきたかと思いますが、逆に現状通りに仕事をしなければならないからこそコンフォートゾーンを作り出すという発想は、個人的には新しくて面白いな、と思いました。

どんなものにも多面的なものの見方があり、その見方が多くできるほどに、優れた仕事ができるような気がします。

ちょうど先ほど、金曜日に納品した案件に関し、お客さんからの意見が戻ってきました。僕が出したアイデアだと現行のものからずいぶんと変わってしまうので、少し変えて様子を見るくらいでいきましょうと。そして、今回の狙いもあらためて共有してくださいました。

ダイレクト出版さんの寺本さんが、「マーケティングはチーム戦です」という言葉を話されていたのですが、コレはまさにそうだな、と考えていて、

たとえば僕はお客さんが持っている全データや経験則を知っているわけではないわけです。だからこそ、自分の見方だけに固執するのではなく、お客さんの経験から得た意見も傾聴し、それらを加味してライティングに活かして反応が出るようにする必要がある。

チームということは、複数の方々が参加しているわけですから、その方々の視点を取り入れることで、売れるアイデアがポロっと出てきたりします。

コンフォートゾーンという言葉もそうですが、ライティングを進めるにあたっても、仕事を次々にこなすにあたっても、多面的なものの見方、違う意見を傾聴できる力というのは、とても大事だな、と思いました。

人生を豊かにする見方、でもあるかもしれませんね。

P.S.
仕事をこなすときは使い慣れた筆記具も必須です。コンフォートゾーンを作り出してくれます^ ^
https://beatthecontrol.jp/tools-writing/

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